冬季五輪、メダルラッシュか?

…とかいう、(申し訳ないけれど能天気な)ニュースのタイトルを見掛けました。

 

トップレベルの選手達も多く、可能性があるのは理解しておりますが。うーん。(゜-゜)

そんな上手く行きますかねえ?

 

他にもネットニュースでは、ジャンプ練習の後バスが到着せず40分も寒い中待たされたとか、フィギュアやモーグルの日本人選手の点数が他国の選手に比べて低かったとか、色々。

 

特にフィギュア団体・女子ショートでは、外国人のフィギュアスケートファンの方々も疑問を投げかけていたようです。

 

(三回転ジャンプの回転不足を取られるにしても、他に比べて減点されすぎという意見多々)

 

が、そのニュースを見ながら、私も娘もザワつくことなく、そんなもんだろうと。想定内。

 

 

あれ?ちょっとおかしい…とマジに気付いたのは、2002のW杯でしたけれどね。

 

当時小学生で、サッカーをしていた息子が、本気で「卑怯だ」と怒ってました。

 

同時に、日本のマスコミ・マスメディアにも、「何故、見逃すの?何故言わないの?」と、子供らしい素朴で純粋な疑問も持ち。

 

それ以来「報道される内容は、する側の都合による」と理解している20代半ばです。

 

 

私なんて報道がどうこう以前の問題で、20代前半に嫌な思いをしながらも、それは たまたま だったと思い込むことにして、ずっとお花畑を歩いていましたから。

 

ですがそうではなく、祖父母や父母、大伯父その他が実体験を元に言っていたことの方が正しかったと、よくよく分かった2002年。30代後半でした。

 

 

今の若い世代は、子供の頃から外国人に触れ合う機会が頻繁でしたし、世界・外国が身近な分、年寄りが思うより実はずっと冷静なんですよね。慣れは大きいです。

 

無駄におもねることなく、どの国の人とも対等に付き合うことが出来る、当たり前のことだと思うのですが、おかしな配慮があって当然として来た数十年。

 

ですが、そういう昔のしがらみを取り払い堂々としていられる世代、30代くらいから増えているように思います。頼もしいです。

 

 

五輪を見ていても、昔ほどの緊張で縮こまった感じを受けません。

 

どの種目も、世界各地で大会が開催されていますから、慣れていますよね。

 

まあ今大会、採点がからむ競技は今までの世界大会ほど点が伸びない場合があることも覚悟しつつ、気持ちを切り替えてベストを尽くして欲しいです。o(^-^)o

 

 

 

ヨガマットを買いました。厚さは10㎜。ふわっとして、ビックリ。 (@_@)

 

腹筋運動時に、腰というか仙骨というかが痛むので、ついサボりがちだったもので。

痛くなければ、やる気になるだろうと。

 

お腹、腹筋を割ってみたいと憧れたこともありましたが、否、今も憧れてはいますが到底無理なので、せめて膨らみ過ぎないよう、コツコツ運動しようと思います。

 

 

幾つになっても、フィギュア女子選手が憧れです。(ノ´▽`)ノ

 

そもそもバレエ好きも、札幌冬季五輪でのジャネット・リン選手から始まっておりまして。

憧れるのは悪いことではありませんものね。自分がどうかは無関係。

 

さて、太腿もお腹もその他も、加齢によるもの以上に緩まないよう、頑張りましょう~。

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

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