夕方になったら幾分涼しくなりましたが、猛暑の一日でした。
多治見市では39.3度とか。梅雨明け一週間は暑さが続くことが多く、その暑さに体が慣れていないので熱中症患者が多いらしく。早めの水分補給、早めに日陰や涼しい所へ等々、早め早めが大事ですね。

母の山形土産。「花笠もろこし」。
他にも色々あったでしょうに、何故?と思ったら、「もろこし、今は余り売ってないけど、昔は良く食べたから懐かしくて。」とのこと。
確かに懐かしい味でした。子どもの頃、祖母と一緒に食べたおやつです。娘は和三盆を想像していたらしく、顔をしかめてました。無理もありませんね。こういう素朴なお菓子、今は売っていませんから。
買おうと思っていた博多織の半幅帯、ちょっと忙しくて日が空いたら売れてしまっていました。残念でしたが仕方ありませんから、諦めて二本目の半幅帯を縫いました。

こちらは絹です。元々は昼夜帯の裏側でした。表側が可愛くて、とてもじゃありませんが締められないので解きました。
で、こちらもこちらでピンクなのでね。色々合わせてみたのですが、普通の帯では若すぎます。半幅なら大丈夫かと思い、縫いました。
当ったり前ですが、絹はツヤが違いますね。「雪月花」と織り出されているのですが、それも思った以上に存在感があります。
浴衣には…どうでしょうねえ?作ったはいいけれど、縫う前と同様にしばらく眠ったままかもしれません。半幅にしようが何だろうが、ピンクはピンクですし。それに素材感やら何やら、難しいです。
着物も帯も、どうにも一筋縄ではいきません。負けっ放しです…。
<追記>
この帯を解く前の画像があったのを思い出し、引っ張ってきました。

表側はとっても可愛いんですよ。
とてもじゃありませんが年齢的に使えません。まだ仕舞ってあります。何にリメイク出来るでしょうねえ?可愛い過ぎて難しいです。
お読みいただき、ありがとうございます。

