日本各地に爪痕を残した台風。暴風と共に東京を過ぎて行き、その後には、久しぶりの綺麗な夕焼け空が。

真ん中が富士山です。
昔から、豪族なり武将なりその国を治める者が、治水事業に力を入れていたのは至極当然だと、毎年のように起こる水害を目にすると、思いますね。
日本はまさに瑞穂の国、水の国です。苦役の大変さはあったにせよ、その後少しでも水が治まるようであれば、民は信頼に値するとし、支持したことでしょうね。
水が足りず作物が育たないところには、引いてきて収穫量を増やしたわけですし。どの時代も、水を治める者が、民を治めることになるんですよね。
ところで京都。あんな風に水が迫っているのは、初めて見ました。
京都って災害のイメージが、殆どありません。古からの都ですから、他に比べれば治水は相当早い時期から行われていたことも、大きいのでしょう。後始末が大変そうですが、とりあえず収まった様子で、一安心です。

娘が先日、友達と山中湖に行って参りまして。うちでは今夏、山梨行きが流行です。祝・富士山世界遺産登録だとしても、面白く。
バレエスタジオへのお土産はミニ信玄餅。可愛いことと馴染み深さからでしょうかね。皆に人気です。女の子の好みかな?私も大好きです。
話し込んで徹夜した甲斐あって、綺麗な富士山の写真が撮れたそうです。整理が済んだら画像をくれるとのことなので、楽しみに待っているところです。絶対登ることはありませんが、眺めるのは大好きです。

うちへのお土産は、こちら。白ワインは息子(兄)に。赤ワインが私に。真ん中のビールが、自分用。息子からのお土産がチーズケーキだったので、趣向を変えたらしいです。お土産だけ見ると、逆の感じですねえ、ホント。( ̄_ ̄ i)
ワインを見るとどうしても思い出すのが、晴れの国の方。
たぶん私より、年齢は10くらい下。染め帯がお好きで、紬や麻がよくお似合い。着こなしは涼やかで、着方はしっとりと正統派。お若い頃から着てらっしゃるから、組み合わせは玄人はだし。暑さ・寒さ・雨・埃への対策も、怠りなくしっかりと。
初心者並びに再燃者には、大変参考になる、有難いブログでした。
始められた時から、ずっと読ませていただいておりました。たまに、コメントも入れさせていただきました。景色も着物も食べ物も、どの写真も綺麗でした。
思うところがあったそうで、ブログを閉じられました。
体調がすぐれなかったため、最後の日の文章を、読まずに終えてしまいました。余り時間を置かず、すぐに閉じられたらしく。残念でした。
着物はきっと変わらずお召しになるでしょうし、またそのうち、お会い出来ることもあるでしょう。楽しみに待ちたいと思います。どうぞお元気で。
お読みいただき、ありがとうございます。