三枝改メ 六代 桂文枝襲名披露公演
2013.2.16.(土) 市民会館崇城大学ホール

体調悪くって、
どうしようかと思いましたが、
そういうときこそ。と奮起して
ルビーちゃんと行きました。

口上の際、
進行役のきん枝さんが
グダグダカミカミだったので、
あまりのことに
我慢できず、文枝さんが転がりました(笑)
ほかのみなさんも。
こんなの初めてで、
これ見ただけでも、
行ってよかったと思ったわけです。

お話は、落語の襲名披露なのに、
漫才のこだまひびきさんたちが
抜群によかった。
何度も繰り返す
しつこいほどのレフレイン芸に
やられたのかも。

文枝さんは、
創作落語っていうジャンルを
確立されていて、
TVで知ってるそのまんまで、
漫談を高座で喋ってる感じでした。
ほんとくだらなくって、笑えるの。


(7月3日追記)


文枝さんのブログがおもしろい。

六代桂文枝上方落語のつぼ 
「熊本」


文机(見台)こんなになってたんだねぇ
くまモンなぜここに…

clara no arekore

そういえば、お座布団の前に見台あるの
今回、はじめてでした。
大体、お座布団の前にマイクのみじゃないのかな。
初上方落語だったからかな。

「サンシエロ」

「熊本」のつづき。ウケる。


ペタしてね


せっかくの襲名披露だったのに、
グッズを買う元気なく…
今となって、さみしいょ
三平さんのとき
買う気マンマンだったのに、
なにもなかったこと思い出して、
反対だったらな。
と思うのね。
あまりにも更新していなくって、吃驚でした。
仕事場のHPを時間とって書き込んでいるので、
自分のはココロの隅っこに追いやって黙殺していたんだな。

10月2日(火)
衝撃的でした。

「ひろじ兄のライブ活動休止」

clara no arekore

つんのめるようにして情報源であるキャサリンのPCの前に向かう。
なにがあったの!
急に心臓がバクバクしました。
9月5日に手術もされていて、そんな重病だったなんて。
ちょうどそのころ数年間そのままにしていたので、
iMacの壁紙とiPhoneの待ち受け画面をひろじ兄から変更してしまったし。
大地のシンフォニーもいい曲だぁ、と一回車で聴いて、泣けたのに、
そのまま聴かなかったし。
そんなのなんの影響もない筈なのに、
なんか、自分中心に最近のひろじ兄との関係性を思って、
かなりうろたえました。
「急性感音難聴を発症し、外リンパ癌の可能性がある」
はぁ~癌なのぉ~
大騒ぎ。泣きそうになって、コピペして検索。
あれっ「外リンパ瘻(がいりんぱろう)」でした。
けど、何?
いろいろ調べて、症状のユーチューブ映像も見て、
命には別状はないみたいなので、ちょっと安心。
とはいえ、歌い人にとって、聴力を失うことがいかなることか、
どんなに過酷なことが待ち受けるんだろう、って、
胸が張り裂けそうになりました。
不定愁訴にも悩まされなきゃいいですけど。
やっぱかなり動揺していて、午後4時ころ
左耳がちくちく痛み出しました(20秒くらい)。
「えっなんでだろう。たいてい疲れているときは、右耳なのに。」
ってキャサリンに話したら、
「ひろじ兄さんの左耳だよ」
って答え。
「えーっ」って確認したら、「9月1日深夜に左耳が聞こえづらくなり、…」
ってあるから、舞い上がってても読んでるんだもん。
意識してなくっても潜在的にインプットされて、
精神的なストレスみたいなもんが、症状としてあらわれたんでしょう。
そんなこんなでかなりのダメージを受けちゃいました。わたし。


宮本浩次さま
予後が快方に向かいますように。
現時点で日常生活が送れていますように。
ライブ活動までの完全復帰には、時間が必要なのでしょうが、
遠く離れていてもココロ寄せて見守ります。
とココロに誓い、祈りを捧げます。


初回限定版を予約しました。
男のタイトル曲がまたひとつ増えましたね。
この和なスーツは、なんなんでしょうか。
ありっちゃありですか…ね。

ズレてる方がいい(初回限定盤)(DVD付)/エレファントカシマシ

¥1,680
Amazon.co.jp

2012.10.31

44th Single「ズレてる方がいい」
初回限定盤【CD+DVD】UMCK-9560

収録曲(全4曲収録)
M-01 ズレてる方がいい
M-02 涙を流す男
M-03 ズレてる方がいい(Instrumetal)
M-04 涙を流す男(Instrumetal)

DVD
ズレてる方がいい Music Video
Music Videoメイキング


(追記)

10月10日
オフィシャルにひろじ兄からの待望のコメントが公開されました。
苦渋の決断であったコンサートの中止。
いろいろと思い巡らし、支えてくださる周りの方々たちの助言を受けて、
息を吹き返し、光を見い出された時の経過を、とてもうれしく思います。
ずっと続けてこられた日比谷野音への思いが、
歌い人のココロが、胸を打ちます。
大変な状況の中、歌うことを選んだひろじ兄に敬意と感謝の気持ちを
伝えたいと思いました。
あなたを大好きで、ほんとうによかったと思います。

10月14日
ひろじ兄の
「どうか俺を野音で少しだけ歌わせてくれ」と
強い希望により立った日比谷野音のステージ。
アコースティックによる11曲とバンドによる1曲の全12曲、
約1時間におよぶステージだったそうです。
当時から野音のライブは特別長かったですが、
ひろじ兄30代のころのエレカシライブは、
20曲歌うことなんてなくって、90分ステージでした。
少しだけじゃないじゃん。
精一杯、今の出来うる限りのすべてだったのでしょう。
写真見て、こんなに回復されて、嬉しくって涙こぼれました。
ありがとう。

clara no arekore
clara no arekore
clara no arekore

12月31日
会報で内容は読んでいましたが、
本日「エレファントカシマシBEST ALBUM」初回限定版Aの特典
日比谷野音2012.10.14.の模様を完全ノーカットDVD観ました。
いいライブでした。
ジーンとしました。
歌、すばらしかった。
「笑顔の未来へ」
連れていかれました。
ユーモアまじりのありのままの話し振りにごまかされず、
思い悩み、息吹き返した過程をちゃんと分かってあげられた、と思います。
なんか落ち込んで這い上がりたいとき、
また見せてもらおうかな、って思います。
なんというか兄さんにとって大変な1年も残りわずか。
今年中に観れてよかった。
来年はまた新しい風が吹くさ。
しっかり養生してください。
言われなくっても、必死に養生してるんだろうな。

みなさま、佳い年をお迎えください。
尊い1年でありますように。

ペタしてね

エレカシ関連過去の番組評
僕らの音楽
2010年12月25日