THE ELEPHANTKASHIMASHI official live bootleg box
のつづき
(8月1日 追記)
なんと赤箱のCDをiTunesに入れて、
ジムのマシンで山歩きしながら
iPhoneでエレカシ聴くという小技を会得して(笑)
赤箱制覇とともに八ヶ岳を登り終えました
8月中はムリか、9月中に世界遺産おめでとう記念
富士山登頂目指します!
CD3(earty autumn) について
1991年・1992年の野音
ボーナストラックは1992年の野音
「優しい川」を聞き比べる
1991年・1992年の1年のときの経過であるが
ツアーの間でも、そのときの感情で歌うわけだから
一瞬の勝負ですから。そりゃ違うわね
チュルルッチュルルのとこが、どうしても印象的なこの歌
なぜ川なのにチュルルッチュルルなのか
とか思いながら聴いてたら、歌詞がひっかかってきた
若いころの私も持っていた
心細い不安定な気持ちや鬱積したモヤモヤ感を
この1曲を通して代弁してくれてたんだな、などど思い
「優しい川」などと対峙するようなタイトルを持ってきて、
「荒川」周辺を歩きながら、いろいろ思い巡らしていたんだろうな
って結論しました
ふふっ間違ってるかもしれませんけど
しかしナイーブなひとです
今もそんなとこちっとも変わらないような気がする
CD4(on the corner)について
“俺たちの明日”と銘打たれた、2007年の野音(日比谷・大阪城)から選曲
アドリブ炸裂ライブで
全面にはしゃいでる感がうかがわれました
大阪での「四月の風」
最後(五月の風)になって、
統一感なく中途半端な…
「ガストロンジャー」
(外国人が好きなんだょ)
(ドーンと行こうぜ エブリバディ)
(論語読んでる)
(でたらめでいいょ かっこよく行こうぜ)
プチ情報入っておりました(笑)
「so many people」
の (死んじゃだめだめょ) とか
(おいこら)(なんじゃそりゃ)や
(おめえでっけーな×2)
そこかしこに散りばめた可笑しさに
ホロっとくるわけで
ピリピリ痛いライブもそれはそれで貴重だけど、
こんなんもなくっちゃね。と思う
だって、調子ノッテルからこそにじみ出るもんだから
(シェルターのときと同じ)
「なぜだか、俺は祷ってゐた。」
(エブリバディ今夜はすげーすげーすてきな日になったな)
もうこれだけで、泣けた
そりゃそうよ この曲知ってるもん
ここにいたかったなぁ
CD5(I'll be there)について
武道館&新春ライブセレクション
1991・1998・1999・2000の日本武道館ほか
2004コマ劇場・2006Zepp・2012渋公
98年の武道館はビデオで持っていました
今あっても見れないか…
自分の知ってるライブと雰囲気違って
新しいカタチで面映いかんじだった。と記憶している
まだ購入できるみたいだから、
DVDを買わなくっちゃね
このCDに収録されているのは、
その前日の分です
あきらかに明るめで
丁寧な歌声を披露なさってます。
毎年恒例の新春ライブは、
おめでたい余韻をたっぷり含んで
大きな舞台で行われることが多く
ドーンと行ってましたね
といいつつ、私
やはり小さな箱しか体験していないからか
俯瞰したところから見ちゃうんですね
来年もさいたまアリーナ
豆粒でエレカシ見るなんて考えられないけど
たくさんの方が、復帰を喜んで
足を運んでくださるのでしょう
感謝します
近郊に暮らしていて、
新春ライブ体験していたら、
まったく違う印象でいられたんでしょうね
不幸といえばそう、そういうことです
CD6(history of japan)について
夏の“ロックインジャパン”
年末の“カウントダウンジャパン”
春開催の“ジャパンジャム”から
JAPAN JAM 2011でのCHABOさまとの
「ブン・ブン・ブン」
この時のって、wowowで全部放送されたんでしょうか!
再放送があったら、キャサリンに絶対たのもう、っと
LIVE HISTORYだったかな、どれかのDVDで
このときの「雨上がりの夜空に」を見た記憶があります
こんな切り売りしちゃって…
全部見聴きしたくなっちゃいました
RCははじめてロックなライブコンサート見にいったバンドです
きらびやかで眩しくって、音響凄くって、
めいっぱいはしゃぎました
ティーンエイジャーだった昔ジュリーとともに大好きでした
CHABOさまを敬愛しておりましてね
よくエアギターでふり真似させていただきました(笑)
ほんとカッコよかったんです
当時、キヨシローくんは、もうちょっとお化粧上手だったら
よかったのに。と思ってました
全然印象が違ったと思う
そうしたら、優れた楽曲たちが
当時も大盛り上がりではあったけど
もっともっと多くの人に受け入れられる、と思ってました
こんなすばらしい唯一無二の歌人いませんから
最も残酷な病気でキヨっちゃん失って…
毎年命日には手を合わしています
その年に我が家も焼失してまして、
なにもかもなくなりました…
当日やそれ以前のことを思うと、
胸苦しくなって、ムカムカするので、
前を向いて生きてきましたが
エレカシ二十五年という節目の年に
いろいろ懐古趣味みたいになっているので(笑)
時の経過って、
ほんとうにココロの中を蛇口からこぼれる水によって
すこしずつ洗い流すような効果があるんだな
って思います
どんなに苦しくっても、足元をみて、
確実に進んできました
そうすると、振り返ったとき
自分の小さな成長って確認できるもんですね。
ひとって捨てたもんじゃない。
こうなってくると、いろいろ裏付けされる資料が
なんにもないことに
かなりの苛立ちを感じたりはしてしますが…
RCの頃はレコードを聴いていたから、
プレーヤーないな
でも、残っていたら、ジャケット大きいから、
感動だろうね。とか
ファンクラブ会報もバックナンバー揃えて
大事に整理していたし…
言い出したらキリがない
遠い記憶だなぁ
最初の頃のは、新聞みたいのだったと思う
その後、尾崎豊、大江千里、
チェッカーズ(ほぼ同時期)と変遷いたしました
ゆたちゃんが逝ってしまったとき、
ここでは、父との別れと重なっていましたから
ダメージが尋常ではありませんでした
死が現実のものとして、はじめて強く意識し、
結果、大きな喪失感に苛まれることになりました
自分も周りのみんなも死ぬわけない、などと
妙な自信があって、それを、
ものの見事に崩壊されちゃいましたから
あんなに突然いなくなってしまって、
今では若いまんまのゆたちゃんに羨望おぼえながら
ずーっとあなたの新曲聴いていきたかったんだょ。って
そして、ゆたちゃんだけライブで見ていない…
鹿経大の学祭は骨折で中止になり、
阿蘇のBEAT CHILDには都合つかず、行けなかった
後悔しきり。チャンスを逃してる
もう来てくれんかった…
私の中では、ながーく大好きだったフミヤくんから
(チェッカーズを大事にしてくれなかったこと
フミちゃんが悪くなくっても、
許してあげるのはフミちゃんじゃなきゃならない、
と思ってた
自分にできっこないことを求めたって…
ファン失格でしたね。私
不仲のダメージ大きかったです)
ひろじくんに移ろって、今日に至ってるんですね
浩次翁と呼ばれるその日まで、
いつまでも長生きしていただきたいものです
とあまりにひどく脱線してしまったので、
ひろじネタで締めてみました(笑)

過去のエレカシ関連日記
7月17日
エレファントカシマシ再始動!
のつづき
(8月1日 追記)
なんと赤箱のCDをiTunesに入れて、
ジムのマシンで山歩きしながら
iPhoneでエレカシ聴くという小技を会得して(笑)
赤箱制覇とともに八ヶ岳を登り終えました
8月中はムリか、9月中に世界遺産おめでとう記念
富士山登頂目指します!
CD3(earty autumn) について
1991年・1992年の野音
ボーナストラックは1992年の野音
「優しい川」を聞き比べる
1991年・1992年の1年のときの経過であるが
ツアーの間でも、そのときの感情で歌うわけだから
一瞬の勝負ですから。そりゃ違うわね
チュルルッチュルルのとこが、どうしても印象的なこの歌
なぜ川なのにチュルルッチュルルなのか
とか思いながら聴いてたら、歌詞がひっかかってきた
若いころの私も持っていた
心細い不安定な気持ちや鬱積したモヤモヤ感を
この1曲を通して代弁してくれてたんだな、などど思い
「優しい川」などと対峙するようなタイトルを持ってきて、
「荒川」周辺を歩きながら、いろいろ思い巡らしていたんだろうな
って結論しました
ふふっ間違ってるかもしれませんけど
しかしナイーブなひとです
今もそんなとこちっとも変わらないような気がする
CD4(on the corner)について
“俺たちの明日”と銘打たれた、2007年の野音(日比谷・大阪城)から選曲
アドリブ炸裂ライブで
全面にはしゃいでる感がうかがわれました
大阪での「四月の風」
最後(五月の風)になって、
統一感なく中途半端な…
「ガストロンジャー」
(外国人が好きなんだょ)
(ドーンと行こうぜ エブリバディ)
(論語読んでる)
(でたらめでいいょ かっこよく行こうぜ)
プチ情報入っておりました(笑)
「so many people」
の (死んじゃだめだめょ) とか
(おいこら)(なんじゃそりゃ)や
(おめえでっけーな×2)
そこかしこに散りばめた可笑しさに
ホロっとくるわけで
ピリピリ痛いライブもそれはそれで貴重だけど、
こんなんもなくっちゃね。と思う
だって、調子ノッテルからこそにじみ出るもんだから
(シェルターのときと同じ)
「なぜだか、俺は祷ってゐた。」
(エブリバディ今夜はすげーすげーすてきな日になったな)
もうこれだけで、泣けた
そりゃそうよ この曲知ってるもん
ここにいたかったなぁ
CD5(I'll be there)について
武道館&新春ライブセレクション
1991・1998・1999・2000の日本武道館ほか
2004コマ劇場・2006Zepp・2012渋公
98年の武道館はビデオで持っていました
今あっても見れないか…
自分の知ってるライブと雰囲気違って
新しいカタチで面映いかんじだった。と記憶している
まだ購入できるみたいだから、
DVDを買わなくっちゃね
このCDに収録されているのは、
その前日の分です
あきらかに明るめで
丁寧な歌声を披露なさってます。
毎年恒例の新春ライブは、
おめでたい余韻をたっぷり含んで
大きな舞台で行われることが多く
ドーンと行ってましたね
といいつつ、私
やはり小さな箱しか体験していないからか
俯瞰したところから見ちゃうんですね
来年もさいたまアリーナ
豆粒でエレカシ見るなんて考えられないけど
たくさんの方が、復帰を喜んで
足を運んでくださるのでしょう
感謝します
近郊に暮らしていて、
新春ライブ体験していたら、
まったく違う印象でいられたんでしょうね
不幸といえばそう、そういうことです
CD6(history of japan)について
夏の“ロックインジャパン”
年末の“カウントダウンジャパン”
春開催の“ジャパンジャム”から
JAPAN JAM 2011でのCHABOさまとの
「ブン・ブン・ブン」
この時のって、wowowで全部放送されたんでしょうか!
再放送があったら、キャサリンに絶対たのもう、っと
LIVE HISTORYだったかな、どれかのDVDで
このときの「雨上がりの夜空に」を見た記憶があります
こんな切り売りしちゃって…
全部見聴きしたくなっちゃいました
RCははじめてロックなライブコンサート見にいったバンドです
きらびやかで眩しくって、音響凄くって、
めいっぱいはしゃぎました
ティーンエイジャーだった昔ジュリーとともに大好きでした
CHABOさまを敬愛しておりましてね
よくエアギターでふり真似させていただきました(笑)
ほんとカッコよかったんです
当時、キヨシローくんは、もうちょっとお化粧上手だったら
よかったのに。と思ってました
全然印象が違ったと思う
そうしたら、優れた楽曲たちが
当時も大盛り上がりではあったけど
もっともっと多くの人に受け入れられる、と思ってました
こんなすばらしい唯一無二の歌人いませんから
最も残酷な病気でキヨっちゃん失って…
毎年命日には手を合わしています
その年に我が家も焼失してまして、
なにもかもなくなりました…
当日やそれ以前のことを思うと、
胸苦しくなって、ムカムカするので、
前を向いて生きてきましたが
エレカシ二十五年という節目の年に
いろいろ懐古趣味みたいになっているので(笑)
時の経過って、
ほんとうにココロの中を蛇口からこぼれる水によって
すこしずつ洗い流すような効果があるんだな
って思います
どんなに苦しくっても、足元をみて、
確実に進んできました
そうすると、振り返ったとき
自分の小さな成長って確認できるもんですね。
ひとって捨てたもんじゃない。
こうなってくると、いろいろ裏付けされる資料が
なんにもないことに
かなりの苛立ちを感じたりはしてしますが…
RCの頃はレコードを聴いていたから、
プレーヤーないな
でも、残っていたら、ジャケット大きいから、
感動だろうね。とか
ファンクラブ会報もバックナンバー揃えて
大事に整理していたし…
言い出したらキリがない
遠い記憶だなぁ
最初の頃のは、新聞みたいのだったと思う
その後、尾崎豊、大江千里、
チェッカーズ(ほぼ同時期)と変遷いたしました
ゆたちゃんが逝ってしまったとき、
ここでは、父との別れと重なっていましたから
ダメージが尋常ではありませんでした
死が現実のものとして、はじめて強く意識し、
結果、大きな喪失感に苛まれることになりました
自分も周りのみんなも死ぬわけない、などと
妙な自信があって、それを、
ものの見事に崩壊されちゃいましたから
あんなに突然いなくなってしまって、
今では若いまんまのゆたちゃんに羨望おぼえながら
ずーっとあなたの新曲聴いていきたかったんだょ。って
そして、ゆたちゃんだけライブで見ていない…
鹿経大の学祭は骨折で中止になり、
阿蘇のBEAT CHILDには都合つかず、行けなかった
後悔しきり。チャンスを逃してる
もう来てくれんかった…
私の中では、ながーく大好きだったフミヤくんから
(チェッカーズを大事にしてくれなかったこと
フミちゃんが悪くなくっても、
許してあげるのはフミちゃんじゃなきゃならない、
と思ってた
自分にできっこないことを求めたって…
ファン失格でしたね。私
不仲のダメージ大きかったです)
ひろじくんに移ろって、今日に至ってるんですね
浩次翁と呼ばれるその日まで、
いつまでも長生きしていただきたいものです
とあまりにひどく脱線してしまったので、
ひろじネタで締めてみました(笑)

過去のエレカシ関連日記
7月17日
エレファントカシマシ再始動!








