「半沢直樹」見てますか?
一応毎週録画していたけど(惰性です、笑)
見てませんでした
で、周りの反響が大きいので
重い腰をあげて、1話から見てみたら
支店長浅野匡役が石丸幹二さんだった!
ビックリしたゎ

clara no arekore
clara no arekore

きゃさりんにすぐ報告したけど
浅野支店長がよくわからなかった…
ほんとに見とるんか!と一刺ししときました(笑)
きゃさりんはこんなだけど
浅野支店長は結構重要な悪役どころ

clara no arekore

よきパパぶりなのに、
会社(銀行)じゃ部下に濡衣させて、身の保身に走るヤツ
ワルなのに小心者だから、ほっとけない
慌てるサマが、愉快です
ちょこちょこと数日かけて過去の放送全部見ました
石丸さんともうひとり、らぶりん効果です(笑)
国税局のお役人黒崎駿一役のらぶりんも
こんなことしてもいいの?
ってとこまでぶっ飛んでます(笑)

clara no arekore

らぶりんは、そんなに思い入れがないから
やりたい放題でいいんだけど
どうしても半沢直樹(まーくん)の演技は残念…
こういう役をサラッと演じて
ここぞってときに、顔力まずに、声色だけで集中
そのほうが凄みが増すように思うんだけど
あの表情筋の硬直ぶりったら
一体なんなんだろう
ほっとくとこのひとすっごく遠くまで
どこまでも行ってしまう気がする グッバ~イ
そして、最近気づいた
主役だからよく出てくるし
見ていると、こっちもいつしかあんな顔してるんだと思う
顔が疲れてる(笑)
見なきゃいいんだけどね
内容が極端でおもしろいんだもん
こんなまーくんと会いたくないのに
ねじれてグルグル巻きにされてる気分
前半終了して、浅野ちゃんはマニラに行っちゃったから
しばらく見ないでおきます
半沢夫人花ちゃん(上戸彩ちゃん)は
さっぱりしてて、こんな奥さんすき
よくバシバシッ叩かれてるから、痛そうだけど
もう同情はしないょ
仲良さそうだしね

こんなカタチで万人受けしてるから
もう戻ってきてはくれないんだね…
わかっちゃいても
切ないことよのぅ


過去の堺雅人関連日記

3月22日
まーくん、結婚しちゃうのかぁ(追記あり)


clara no arekore

念願の初演「エリザベート」(1996)
7月28日(日)タカラヅカスカイステージ
見ることができました
なんという豪華な布陣でありましょうか
こんなエリザベートを見たかった
と心底思いました
当時の雪組のみなさんのポテンシャルの高さには
びっくりしますね
初演の苦労をとうこちゃんは語っていましたが
お稽古の賜物です
見事に完成されたミュージカルの醍醐味を
感じることができました
個々がいきいきと立ち、どのシーンも
見応えありました
宝塚って1本もののときお芝居終わっても
その後フィナーレがはじまります
最後にお歌とダンスのお愉しみがおまけで
くっついてくるんです
なんてサービス精神が旺盛で
ファン思いの劇団なんでしょう
といつも思いつつ、
力み過ぎちゃったのかも。自分
みんな好きだから、ずっと真剣勝負
今回見終わってからドッと疲れが…
余韻に浸ることなく
充足感ですぐ眠りました(笑)

数日経って、振り返ると
エリザベートの美しさ(小顔)と歌唱力
花總まりさん(ハナちゃん)でなきゃ、って思いました
どうして再演のエリザベートは
男役にエリザベートを配役するんでしょうか
男役が1番ですもの
仕方ないのですね 小池先生
けど、ハナちゃんの深い失望を抑えられずに
感情のままの「私だけに」鳥肌ものでした
マリーアントワネットは、
ねちっこさで白羽ゆりさん(となみちゃん)に
軍配を上げましたが(笑)
エリザベートは、ハナちゃんでしょうね
ダントツだと思います
(私のものさしは、とうこちゃんが出演しているかどうか
 の影響が色濃く反映されていたりします)

トート閣下は一路真輝さん(いっちゃん)
ルキーニの轟悠さん(いしちゃん)
このおふたりは、はじめて知った頃
大仰な歌い方でちょっと敬遠していましたが
結構作品を見せていただいて(とうこちゃん見たさで…)
慣れてきましてね
見れば見るほど味がでる、というか
今ではだいぶん好きになりました
才能豊かで本当にすばらしい方たちだと思ってます
いっちゃんトートは、やはりたーたんルドルフとの場面が印象的
「闇が広がる」うつくしく冷酷でした
エリザベートとのシーンはずっと
心のすれ違いで、寂しそうなのね
エリザベートが暗殺されることで、
とうとう辿り着いた黄泉の世界
エリザベートがトートに迎えられるラストは
ほんとに長い旅路の果てでした
私にとって、ここは感涙するところではなくって、
ようやっとエリザベートが重苦しい日々より
解き放たれた清々しい場面なんです
いしちゃんルキーニは男そのもので、
彫りが深く精悍な容姿
狂言回しとして重要な役割を担っていますが、
なんなくなんの違和感持たせず演じる凄さょ

フランツ・ヨーゼフの高嶺ふぶきさん(ユキちゃん)
ルドルフの香寿たつきさん(たーたんさん)
このおふたりは、最初から好きでした
ユキちゃんはモンチッチみたいで、エクボが可愛い
たーたんさんのハスキーな歌声は、いつもシビレます
最高です
ユキちゃんフランツは、ほんとうに役が立っていてすばらしい
こんなにこの役がよく見えるなんて、
ユキちゃん効果だと思います
艶っぽい歌声にやられました
晩年のひげモジャモジャかつらはご愛嬌でしたが(笑)
皇帝を見事に演じてらっしゃいました
たーたんさんは、ルドルフ
可哀想なルドルフ
とうこちゃん子ルドルフから
成長したたーたんルドルフになっちゃったので、
あーぁと思っちゃいましたが
その後はグイグイ引っ張りこまれて
ひ弱なルドルフではなく、時代に翻弄され
トート閣下に操られていくさまを
見事にしっかり演じている姿に感動しました
さすがです

そして、とうこちゃん子ルドルフですが
幼げながらも、物憂げで儚げで
キュンとする王子さまでした
透き通るお声で伸びやかなお歌、完璧
オーディションで勝ち取った役だということでしたが
ほんとふさわしい役であったと思います
出番最後に、おばあちゃんゾフィーから
(朱未知留ゾフィーの恐かったこと…
 眉が凄かった)
とうこちゃんが「ベーッ」って
逃げる仕草が可愛くて印象的でした
新人公演ではトートを演じられて、
両方お稽古するのは
並大抵なことではなかったと思います
しばらくしたら新人公演も放映されるということなので、
とっても愉しみです
許容範囲の大きさに驚かされるんでしょうね
それにしてもとうこちゃんは、
ほんとにステキな先輩たちを目の当たりにして
成長することができたんですね
そして、ハナちゃんがとうこちゃんと同期だって考えると
娘役の早熟度って驚異的。
ハナちゃんが特別なのかな

こんなに満足できるエリザベートに出会えて
しあわせでした
初演なんですけどね
過去に遡るつらさょ…


過去のとうこちゃん関連番組評

遠い夏のゴッホ
7月23日
clara no arekore

clara no arekore


この状態できゃさりんからもらった
おねえさんの家で作られたものらしい
まだきちっと乾燥されてなくって
少しみずみずしい状態
直径5~6センチくらいです
ルビーちゃんは、阿蘇でつくられてるって
TVで見ていて、知っていた
にんにくって鱗片があるのが常識だが
なんか凄いな
ムキムキがめんどくさくない
これが主流になる日が近いかも
焼肉食べた日に、4分割して
1個ずつアルミホイールにくるんで
蒸し焼きした
ホクッとして、蒸かしじゃがいもみたいだった
あんまりにんにく臭くない
お気に入りである
(また、もらいたい)って、
猛烈アピールしときました(笑)

調べたら、阿蘇じゃなくって佐賀のを見つけました

吉野ガーリック

1つ玉っていうんだね
ほかに、淡路島で「一球さん」というネーミングで
栽培されているらしい