2013.11.20
ドキュメンタリーDVD エレファントカシマシ デビュー25周年記念・山下敦弘監督作品
『the fighting men's chronicle エレファントカシマシ ディレクターズカット』
2013年11月20日(水)発売
POBD-22076 ¥5,250(tax in)
(約123分収録)

デビューから25年、戦い疾走し続けた4人の男たちが、ふと立ち止まった時、何を思い、
そして、如何にして再び走りだすのか?
25年間の膨大な映像資料と、エレカシから影響を受けた様々なアーティスト、関係者のインタビューが、
4人の戦う男=エレファントカシマシの孤高と独自性を浮かび上がらせる。
復活の野音で再びステージに立つまでの日々を克明に捉えた最新撮りおろし映像を含む、迫真のドキュメンタリー。
ドキュメンタリー初挑戦の映画監督山下敦弘が、究極の相手、戦う男・エレファントカシマシに挑む!

監督山下は、25年に及ぶ膨大な映像資料に向き合い、
自らとバンド・エレファントカシマシとの2度目の出会いを作品として切り取った。
ファンにお馴染みのシーンから、貴重な発掘映像までを、あくまで山下の個人的な視点で大胆にセレクト。

ディレクターズカットは、劇場版に、現在進行中の最新映像を加えた、
超ロングヴァージョンの言わばDVD版。(約123分収録)

映画公開後も、監督山下はカメラを回し続けた。
映像がネットに先行公開された新曲「めんどくせえ」誕生の瞬間、渾身の新曲「あなたへ」の制作過程、
それと並行して行われた野音のリハーサルなど、
映画公開後から2014年9月14日「復活の野音」のステージに立つギリギリまでの撮影続行。
納期直前まで編集し続けた、現在進行形ドキュメンタリー映画!

監督:山下敦弘
出演:エレファントカシマシ
綾部和夫、岩男知明(FM802)、新井英樹、大根仁
草野マサムネ(Spitz)、TOSHI-LOW(BRAHMAN)、マキタスポーツ
山田将司(THE BACK HORN)・菅波栄純(THE BACK HORN)
横山 健(Ken Band/Hi-STANDARD)


「the fighting men's chronicle エレファントカシマシ 劇場版」 公開から4ヶ月
ありがとうございます
こんなに早く見せていただけて
どんなものなのかは、多くの情報をかき集めていましたが
実際作品に触れて、青年の頃からの映像や
その頃から応援してくださった方々の想いが胸に沁みました
エレカシへのあらゆる側面をそれぞれが語ってくださる形式で
温かい気持ちになったものです
あえて言うならば、メンバーそれぞれのエピソードなどを
ユーモアをこめて語ってくださる相棒のような存在の方のお話も欲しかったかな
なにしろメンバーが寡黙だからね
頻度が少ないから、こういうのに飢えてるんだと思う
といいつつ、深ーい味のある発言をしてくれたりするから
それぞれの大役を担って運命共同体の形でつづけてくれたことを
限りなく敬意を持って、存在のありがたさを感じてるんですょ
ステージ上のみやじと対峙するファンとのピーンと張りつめた空気感
ことあるごとに影響受けるみやじに苦笑するクララでした
そういう時代を経て、私の知ってるひろじくんが出現したのです
シェルターのころの黒いタートルは、新鮮でしたね
再契約されてから、かたくなにそのスタイルを貫いてこられたことを確認できました
継続されてきた中で、25年を迎えて
(ご本人あんまり25年好きじゃなくって、生まれて47年強調されますが…)
私的には、こういうアニバーサリーイヤーを復活とともに
お祝いムードで迎えられることをとてもうれしく思ってます
けれど、自身はこの時期に合わせたように大きな病気も体験され、
静養余儀なくされてからの復活への道
そんな心境じゃないんですょね
立ち止まらないといけない状況で
どんなにかいろいろのことが思い巡らされ、
ココロはあっちとびこっちとびされたことでしょう
かすかに移りゆく時が味方して、回復とともに、再始動へのステップを刻むお姿を
このような形で映像に残してくださったこと、ほんとうに感無量です
リハーサル風景での暴言は、相当なものと思ってましたが、やや期待はずれでした
ひろじくんのそれは、知りすぎていて、慣れっこなのかもね
また、このくらいのものなら、実際に自分が長年経験してきた実績を持って
果敢に太刀打ちできますょ(^^)/
大好きなひろじくんにされるんだったら、そのほうが断然うれしい
とか思う私は、珍奇でしょうか おバカなのでしょうか
そんなところでしょう
こんな人は少ないに越したことはありません
復活野音のリハーサルで
9月8日の長髪結んだお姿はおばちゃんのようだと思いましたら
翌日短くなっておられました
結ぶほど、もう限界の長さだったのでしょうね
可笑しかったです
その2日後いしくんがオスカルに変身されました
本番前の気合いのカラーリングでした

ひろじさま、体調の変わり目に訪れる8の倍数の頃を周期的に見つめ
体の状態を意識して、養生していっていただきたい
次は56歳前後ですからね(女性は7の倍数です)

25 years of the fighting men’s chronicle 劇場版 エレ.../エレファントカシマシ

¥5,250
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過去のエレカシ関連番組評
2013年11月18日
スッキリ!!

11/18(月) 8:00~10:25 
日本テレビ「スッキリ!!」 にエレカシ出演なさいました
せっかくの生放送でしたが、この時間は…見られませんょ
録画で見ました
浩次つながり(読み違うけど)の加藤浩次氏が司会でしたので
朝からほのぼのとなさって、なにやらはにかみつつ、うれしそうで
出演者の温かさをしっかり感じて、私までしあわせを分けてもらいました
もう出端から髪ぼうぼうで、出演前からくしゃくしゃしていたようす
トミィも寝癖っぽく乱れてて、どうしたのでしょう
よく見るとひろじ兄、ちらほら白髪まじりになられてて
せいちゃんも結構きてますから、経年変化です
仕方ありませんね
染めたりするかな (こっそり染めちゃいな)
テレビ出演時のいつものテンションで、そのまんまの4人
特出するようなニュースはなかったけど、それでいいのょ、と
質問とはかけ離れたところへいってしまうお答えは、当たり前のことなのょ、と
いちいちうれしくなりました
新曲「あなたへ」について
「丁寧に作ったんですけど…生きてるって凄いステキなこと…
 裏を返すとこんなばかばかしい…そういうところをどうやって歌うか
 凝縮しちゃうとこういうふうになっちゃったけど、
 もっといい表現の仕方があったかもしれない
 そんなこと出る前にいっちゃいけない…」
どんだけ揺れるんでしょうか、ひろじくん
けど、ここがスッキリ!! はしませんが、1番ジーンとしました

あっ!冒頭の「エレファントカシマシの歴史」は
ひろじくんもしきりに感心なさってましたが、ほんにうれしかったです 
復活の野音の「あなたへ」カッコよかったの
ありがとうございました

新曲「あなたへ」とドキュメンタリーDVD
日曜日に発送されましたメールもらったので
もしかして発売日前日の明日届くかもしれない キャー(≧▽≦)
映画見てないぬすけたファンですが、やっと追いつくのだ!
ふふふっ

あなたへ(初回限定盤)(DVD付)/エレファントカシマシ

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過去のエレカシ関連日記

佐久間正英さんを思う
2013年08月13日 日記
金曜プレステージ 壮絶!女のミステリー第3弾
『強行犯係・魚住久江~ドルチェ2』

11月15日(金)21時~22時52分

とうこちゃん初出演ドラマ
篠原圭子役(長野県松本の酒蔵の先代の娘さん・旦那と娘がいる)
ドキドキワクワクしながら見ましたです
これ読んでも内容はよくわからないと思います
本文1,2段目の番組のタイトルクリックしてください
あらすじ読めます
で、とうこちゃんメインで語らせていただきます(^ε^)♪
なかなか登場なさらず、満を持して(40分後)
「失礼いたします。シライ先生が回診にみえてますけど」
男前な落ち着いたお声
おーっ寒いとこだから、ニットなのね
なのにほそっこいのは一目瞭然
魚住刑事役の松下由樹さんと早くも打ち解けるけいこちゃん(役名)
声の出し具合に、ご苦労があったようですが
チョー穏やかに落ち着いて台詞をすらすら語られる場面が終わって、ホッ(^_^☆
こちらの緊張も解けて(^^)
クララ「テレビドラマもなかなかいけるんじゃない?」
ルビーちゃん「いけるいける」

clara no arekore

 この写真のシーンはなかったな
 カットされたんだろか…
 けいこちゃん(左端)

けいこちゃんのお母さんが名付けた
「金魚の涙」という銘柄のお酒を造ってらっしゃって
これが結構重要なキーワードなのね
最近おうちに豆ピンポンがやってきたので
お豆たちに「あんたら涙を流すのかい?」
などとCM中に話しかける
先代(右端・けいこちゃんのパパ)が一升瓶持ってるが
きれいなブルーで清流のイメージ
ラベルも金魚が2匹、かわいく描かれてました

clara no arekore
  おうちのお豆たち
  とら豆・そら豆・ウズラ豆・ひよこ豆・小豆

(1時間10分後)
ざっくりしたタートルネックのセーター着たけいこちゃん
「わたしのことまで、気にかけていただいて」
お上品な笑顔です
すっくと立ち上がってお盆持って、あっと言う間に応接間から出ていかれた
背筋ピーンでうつくしい身のこなしでございましたが
早くないかい、いなくなるの
そのあとちょっとお外のシーンでお声がして、キャーいたいた
雪積もった敷地を小股で歩くけいこちゃん
少しX脚なかんじ
私は完全なX脚
ふふっ一緒かも(^O^)
 最近、女子サッカーの選手たちが膝の腱断絶の故障が多い、ってニュースありました
 女子はX脚が多く、そのため微妙な動きで骨同士がくねった拍子で
 腱が伸びきってパチンと切れてしまう、って言ってました
 十分気をつけてください とうこちゃん
ここでの娘の沙希ちゃんのケータイで話す隠語が伏線になっていく

魚住刑事の松下由樹さん
ホントにいい刑事さんです
ふくよかで、優しいトーンのお声で
こんなに温かく接してもらえたら、ココロ揺さぶられます
なんて考えてましたそのとき(1時間半後)
いろんな重要参考人があらわれて
犯人がけいこちゃんから離れていってたように思っていたにもかかわらず
なんと、突然グーンと引き寄せられていくじゃあーりませんか!
吉沢明穂役の星野真里ちゃん、そんなん言ったらいかんょ
けいこちゃんの笑顔が回想されちゃったじゃんか
「ヤバイ!ヤバイ!」ってブツブツ繰り返しながら
じっとしておられず、冷蔵庫開けて、冷茶を取り出しゴクゴク飲んだ

(1時間35分後)
とうとうこのときが…
きれいな雪のシーンから
ふたり(けいこちゃんと魚住刑事)の対マンがはじまった

clara no arekore

亡くなった稲森くんとの回想シーン
「あの娘の人生むちゃくちゃになってしまう」
声のトーンは抑えめに、抑揚つけて、胸に突き刺さる演技
相手方は迫力あるんだが、負けちゃいねぇ
元宝塚星組男役トップでございます
さすがでアリます

あぁ
「私が娘を信じきれてなかったんですね」
そうなのょ
信じようょ あなたの娘ょ
しっかりしとったょ 沙希ちゃん 

また回想シーン
もみくちゃになって
足をポールにとられて仰向けに転倒する稲森くん
その瞬間、心臓に先端が尖った金属棒が貫通、あっさり息絶える
けいこちゃんの瞳のアップ
凄い眼力です

娘の沙希ちゃんが酒蔵に入ってくる
沙希ちゃんに抱かれて涙にくれるけいこちゃん
このとき私は沙希ちゃんになりすましましたのょ

この間渾身の10分間
どうしようもなく泣いた
この内容でここまで泣けたのは、とうこちゃんが演じていたからでしょう
冷静と情熱を感じさせるしっかりと語る言葉ひとつひとつに説得力があり
その瞳が語る必死さや驚き、嘆き哀しみ
弱々しく立ちすくむお姿
うなだれる座位のお姿
それはそれは万感胸に迫るものでした
この演技をみて、TVプロデューサーが目を付けてくれたらいいな
と思うのでした
何回もみるょ
TVっていいね!
突っ込みどころはあるけれど、佳作であるし
とうこちゃんがなにより光ってた
フジテレビ殿、感謝します

シーンが変わって、くだけた内容になっても
泣き続けるクララに、容赦なく言い放つルビーちゃん
「いいもん見せてもらったんだから、メソメソするんじゃねぇ」
一体誰のものまねだょ

どうしても稲森くんが敢行しようとした交渉を
娘のことを思って、なんとしてもやめさせたかったけいこちゃん
母の愛だが、やっぱこれは親バカならぬバカ親でしょう
そして、稲森くん死んだ時、逃げないで、通報して
ありのままを話して欲しかったな
だって、17歳から働いてくれて
先代の思いを組んで奔走してくれた大事な従業員だょ
やんちゃくれだけどね
それに稲森くん自分で転んで突き刺さったんだもん
けいこちゃんが殺したわけじゃない
けいこちゃんだって突き飛ばされたんだょ
一体ふたりで何やってるんだょ
けいこちゃんは社長夫人だょ
乱暴はいけないょ
痛かったはずじゃ かわいそうに
それでも食い下がったんだけどね
けいこちゃんなかなかがんばり屋だった
そもそも待ち合わせ場所があんな廃屋みたいなとこなのもおかしいゎ
たくさん金属の資材が立てかけてたし
むき出しになった残骸・とがった棒があるところなんかで
遅い時間に女性(社長夫人)と待ち合わせるのは、解せんのょ
あぁありえんょ
しかもなんてたってけいこちゃんはとうこちゃんですょ!

だけど、それじゃ作品は完成しないもん
ってとこにやっぱり落ち着く
まっ内容はどうであれ、犯人だったから
こんな迫力あるシーンを演じていただけたわけで役得だったのだ
人殺しはいやゃ~っ!叫びたい気持ちだが
役なんだから、とこっちが割り切ればいいのさ
そうそう私の中であれは事故なのだ、と結論してたゎ

「どんなに愛しい名前より娘が大事」
これもキーワードです
もうひとつの家族とも繋がる重要な言葉
明穂役星野ちゃんのご主人がねぇ
くだらなくて情けないのょ
彼のせいで、けいこちゃん犯罪者ょ
勘弁してもらいたいゎ、まったく

原口残念刑事のブログ
「遠い夏のゴッホ」のころに撮影があったのですね
だから前髪あったんだ、とうこちゃん
映画みたいに公開に時間がかかった理由は、季節の問題だったのね
季節感は大事です
けど、知ってしまうと待たされた感も否めない

過去のとうこちゃん関連ミュージカル評
2013年10月10日
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