キャサリンからお年賀いただいたっ!
年末に姪っ子ちゃんが韓国旅行に行ったので
そのときのお土産をお裾分け



Jetoyの白猫choochoo
アリスのボールペンと赤ずきんちゃんのスケジュール帳でありんす
かわゆいわぁ
数年前はシールのセットをいただいたのょ
以前購入した白雪姫のマウスパッドは、お茶こぼしたりなにやらで
かなりの傷みようながら、病院で現役中
キャサリン経由でいただくことが多くて、ほんと感謝だわ
年末年始体調崩して、ダウンなさっていたそう
散々なお正月だったのに、申し訳ないわね ありがとうぅ♪
大切にしますが、ペンはちょっと、使用感がねぇ
iMacのよこのペンたての中で一番存在感あらわしてますょ
オブジェになってます
スケジュール帳の中が凄いの!
どのページも季節感があって、凝ってます
最高です
ただ、届いたその日に
やしきたかじんさん逝去のことを記入して、合掌しました
残念です
ご冥福をお祈りいたします

過去のJetoy関連日記

2010年6月3日
白雪姫
旧年中はいろいろとお世話になり、たくさん面倒みていただきました
本年もみなさまにとって佳い年でありますように
尊い1年でありますように
心よりお祈りいたします

2014年 甲午






あらっ、1富士 2鷹 3なすび ですね
昨年(2013)末のタカラヅカスカイステージのアンコール劇場で
「JURIの(1)富士(2)鷹(3)なすび
A HAPPY NEW YEAR~っほ~い!!
ねずみ年だよチューっと2時間スペシャル」

(番組名ながーい 2008.1.1.放送)
の再放送がありました
たぶん初見でして、とうこちゃん登場の
A HAPPY NEW YEAR~ パン!パン!!パン!!! 
から一気にテンションあがりました
なんて凄いひとなんでしょう
そして、あすかちゃんって本当にすばらしいパートナーだったんだなぁ、って
控えめながら、要所要所で話を脹らませる大切な発言なさるところで再確認できました
にしても、トークのくだらない偉人たちに惹かれる傾向がある自分にも気づきました
今年も多くの福笑いをいただきたいと思います

コンテスト用みたいですけど
正月早々、ハイジィに連絡するのもテレるので
ひとりで撮りましたっ

アクティブでもなけりゃ、スピードもないんですが
どうぞ今年もささやかなるこの当ブログをよろしくお願い申し上げますぅ



過去のとうこちゃん関連日記
2013年11月13日強行犯係・魚住久江~ドルチェ2
12月5日
熊本県立劇場にて観劇いたしました
「渇いた太陽」



「大地の子」(1995)以来、上川隆也氏のことが好きでした
陸一心は忘れられない
「ひまわり」は毎日楽しみでした
「月の輝く夜だから」で、エレカシを本格的に好きになるきっかけもいただきました
「功名が辻」(2006)あたりから少しづつ離れていって
それ以来、追いかけはしないけど
しっかり主役級のお仕事なさって、発見するかんじでした
理由はなんでしょうね
どうしても好みがほそっこい大腿ですからね
ここでしょうね
舞台俳優なのに、キャラメルボックス時代観劇したことなくって
シアターテレビジョンで放送していたのを愉しみに録画して観ていました
ほんとに好きな頃に見られていたら、涙流していたでしょうね
時期を逸したわけです
タイムリーに行動しなきゃいけませんょ
「next to normal」観劇した際「渇いた太陽」のフライヤーをもらっていましたので
浅丘ルリ子さんと共演されること知ってました
新聞の広告で、熊本で公演されるのを11月になってから知って
わざわざきていただけるんですもの
そんならって思って、チケット購入しました
私の中で大好きなヴィヴィアン・リーの「欲望という名の電車」の
原作者としてのテネシー・ウイリアムズの作品ですし
ポール・ニューマンの「渇いた太陽」も観ていました
内容は知っていたので
そういうことも影響があったわけです
観に行って、よかったです
2幕目からですが
舞台装置の場面によってクルクル回って裏も表なの(^_^)v
合体したりはなれたり
面白くって、よくできてるなぁ~
こんなもん一切合切作って、壊して
地方移動して持っていくの大変だろうなぁって思いました
そして浅丘ルリ子さんの演技を見ることができたことが嬉しかったです
日活映画はリバイバルで大きなスクリーンの観てましたから
私の中でいつまでも華麗なる大女優のイメージです
役とは違って、決して往年の女優じゃない
現役の大女優です

幕上がり、暗転して、上川チャンスがうなだれておりました
ボーイがやってきて、ひとしきり時間経過して
浅丘アレクサンドラがベッドにいたことに気付いて「うお-っ」ってなりました
よくもまぁ長いこと動かずに大変でしたことでしょう
わたしだったらもぞもぞしてしまって、
「あぁー」って叫びたくなるかもね(^_^;)
もう書き始めちゃってますが
第1幕 
シーンは照明おとしたアメリカ南部セント・クラウドのホテルの一室のみ
アル中、薬物依存で精神不安な足もとおぼつかない大女優と
野心はあるのにあと一歩のところでチャンスを生かせなかった、しがない役者志望の男の巻
往年の大女優浅丘アレクサンドラが一緒に逃避行するお相手が上川チャンス
ここはチャンスの故郷でもあります
チャンスの野心を組んで、アレクサンドラがプロデューサーに電話するものの
アレクサンドラの最新映画での演技が好評を得ていると分かり
そのことで有頂天になり、チャンスのことなどどこ吹く風
チャンスはその態度にむしゃくしゃして、あの手この手の大芝居
そんなこんなのふたりのかけひきが延々繰り広げられ、
すこしずつ人となりが明かされていく二人芝居は見応えあります
アクション俳優上川チャンスは、声もはっきりと隙のない演技でした
名優です
オペラグラスで見ると、外人風にメイクなさって
躰も作りこんでいて、胸板あつくなっていたので
服もねぇ はだけた感じがねぇ
ちょっとムリでしたので、それからは拡大せずにふつうに見てました
あれだけの運動量を考えると、躰作りは大切ですもんね
あたりまえのことなんですょ ただただ私の趣向の問題です
孤独なるが故に依存し絶望する姿、うらぶれた女優の醜態をものの見事に演じる
浅丘アレクサンドラは、圧巻でしたね
この方の表情は追いましたが、ヅカメイクのようなお顔が
まさに鬼気迫るといいますか、おどろおどろしく、怪演でありました

第2幕 
チャンスの恋人ヘブンリーを取り巻く人々とチャンスとの駆け引きの巻
ここでは浅丘アレクサンドラは脇役
若かりしチャンスの知らず知らずのうちに犯した罪が暴かれていく様子は
ダイナミックかつスリリングで、巻き起こってくるあらゆる出来事を
固唾をのむ、ってかんじで追っていきました
貴城けいさん(かしげちゃん)が二役で出演されました
最初に登場したのは、ヘブンリーの叔母ちゃんノニー
チャンスとヘブンリーの深い関係を知りえる人
古き良き貴婦人のさまは、上品でありました
カツラが似合ってて、叔母ちゃんなのに若い印象かな
ヘブンリーを探すところでの客席降り
ドキドキしました
私の入ってきたドアから出て行かれ、
しばらくしてそのドアからヘブンリーとともにまた入ってこられました
二度までも!
もう一役はヘブンリーのパパの愛人ルーシー
チャンスのお友達でもある
こちらは深紅のドレス、けどあんまり愛人っぽくないかな
声がきれいで可愛いんだもん
チャンスといっしょにワンフレーズ歌うところあり
「昔取った杵柄」ってチャンスが言ったv(^-^)v
アメリカ南部の根深い人種差別も背景にあり
ヘブンリーのパパの封建的で傲慢な態度と
風体もふてぶてしくって、栄誉と保身のために家族までをも
犠牲にすることをいとわない姿は、ほんとうに気分悪い
あんたは家族のためにがんばってるんじゃないのかい!
ヘブンリーの心模様も切なく、悲しい
幼いふたりの出会いのときから、歯車が狂っていたのだ
こういうのを悪縁っていうんだな
なんで惹きつけられるんだろうね
だんだんとチャンスが自分の犯した事の重大さに気づき、
薬でラリっていくことで、ごまかしていきたいのか…
今度はチャンスが足もとおぼつかなくなっていく
そして、そんな中、虚栄心をみせつけるのよね
空回りしていくさまがなんともつらくやるせない
野心があるために、愛するヘブンリーとの関係もうまくいかないのに
チャンス(名)なのにチャンスをものにすることのできなかった人生
いつか一発逆転を夢みて、アレクサンドラに近づくも
なぜか故郷へ戻り、見送ることのなかった母の死を知り、
ヘブンリーを求め、破滅の道を歩むことになる
そんなチャンスをこれまた壊れた大女優が繋ぎ止めようとするその心を思うと…
このあたりの退廃する心が結びついた二人芝居が絶妙でした

11月に刊行された浅丘ルリ子さんのサイン本「咲きつづける」が
パンフといっしょにあったので同時購入しました(嬉)

本放送なのか、再放送かも
幼いながらおぼろに記憶のある「3丁目4番地」
内容なんてさっぱりで、いかにもセットのような宅地の中にいるふたり
過去のドラマの特番みたいのを見た記憶かも
懐メロとかよく放送されていたから、生まれる前の昔の歌も歌えたりするからね
へいちゃん(石坂浩二さん)ファンの母の影響だが
主題歌「さよならをするために」のレコードもあり
大好きでよく聴き、歌っていました
前作「2丁目3番地」でないのがわかるのは、主題歌のおかげ
新婚旅行の模様も「スター千一夜」で放送するという
プライベートも切り売りしていたあの頃、芸能人が近くに感じられたものでした
おふたりは30年弱でお別れします
ルリ子さんは傷ついたこともあったでしょうが、うつりゆく歳月を経ることで
今ではとても大切に思っていらっしゃるのが伝わってきて
じんわり心があたたかくなりました
結婚はされていましたが、生活感はなく
こぼれるような瞳と艶っぽいのに透き通るようなきれいなお声で
性格はカラッとしていて男まさり
くっきり、はっきり、しゃっきり(ご本人の言葉)
その強さで、女優として一本道を歩んでこられた方です
子役から大成功した珍しいタイプです
他に浮かぶのは、真田広之さんくらいかな
成長し、節目ごとに脱皮することで、次々とステップアップされ
芸能生活60年を第一線で迎えられました
凄いことですよね
心より、敬意を表します
これからもずっと咲きつづけてくださることでしょう

12月30日 追記

写真を入れるだけにしていましたこの感想
千秋楽を迎えられたので、アップします
私が観劇した日は公演の前半でしたから
どのようにか進化されていったのでしょうね
地方を巡業されてからのシアタークリエ
完結した充実のときを迎えられたことでしょう
おつかれさまでした