ヘルシンキから超快適な大型フェリーで揺られること2時間程でタリンに到着。

フェリーとは思えないほどの大型ショップ有り、バー有り、カフェ、レストランも有るとてもキレイで快適な船移動。

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新しくてキレイなヘルシンキのフェリーターミナルとは違い、ちょっと古びた感じのタリンのフェリーターミナル。

街並みもフィンランドとは少し様相が違う。少しロシアっぽいとでも言うのかな?

しかしながら、タリンは城壁に囲まれた旧市街が文化遺産になっており坂のある大通りに小道が枝分かれした構成で聖堂、ロシア正教会、各お店、住居などが立ち並んでいる。

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ソ連の占領下にあったため現在も人口の、4割がロシア人で、エストニア語ロシア語、英語が話されているらしい。

タリンはSkypeの発祥地なんだけれども、見たところあまり発展した国という印象はない。旧市街だからかな。

少し前にバルト三国の若者が自国の発展を見限り他国へ出てしまい、それが社会問題になっているというニュースを見たけれどまさか、自分がその国にやって来るとは予想だにしなかった。


ヘルシンキに比べレストランは三分の一くらいの価格で治安も良くぶらぶら街歩きには楽しい。毛皮付きの帽子やゴワゴワニットのとっても可愛い毛糸製品、マトリョーシカなんかが定番のお土産っぽい。

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フィンランド湾に面しているため、シーフードは美味しいらしい。

実際白身魚はすこぶる美味しかった。

なんだか中世の迷路に入り込んだような可愛い街並み。

路地を入った可愛いカフェで、とっても美味しいチョコケーキとカフェオレで一休み。



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しかしながら、ここでドイツ帝国の軍事占領、ソ連の軍事占領に耐え人間の鎖によって独立を達成、歴史を見守り飲み込んで来た街なのだ。

寒さもあって夕方には観光を切り上げ4時間半のバス移動。ラトビアはリガに向け出発。

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