オススメ本 8 | のんびりくららのおいしい生活

オススメ本 8

著者: C.S. Lewis, C.S.ルイス, 瀬田 貞二
タイトル: 「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り

いつもどおり、児童書です。

そして、あまりにも有名な作品です。


「ナルニア」は、今年の冬にディズニーで映画化されることもあって、

最近かなり注目されてますよね。

「シュレック」の監督だったり、「ロードオブザリング」のスタッフ&ロケ地

だったりすることもあって、私も期待大です☆

日本での公開は、来年の春だったかと思います。

今から楽しみです(^^)


一応簡単にストーリーを……。

舞台は、ライオンの「アスラン」が創った「ナルニア」という世界。

普通の子供達が「ナルニア」に入り込んで冒険を繰り広げます。

シリーズを通して、ナルニアの誕生~滅亡までを描いています。

1冊ごとにお話し自体は完結しているので、とても読みやすいです。

続けて読むことで、各話の関連性を発見するのが私は好きでした。


実は、この「ナルニア」も、大人になってから読んだ作品です。

あまりにも有名なので、どこの図書館でも扱っていたのですが、

古くてボロボロで、どうしても手に取ることができませんでした。

なので、「大きくなったら自分で買おう!」と心に決めていました。

大学のころに買い集めたんですが、意外と苦労して探し回りました。

有名作品ゆえに、どこの本屋にもありますが、図書館と同じく古くて

ホコリがかぶっていることが多かったんです。

キレイなものを求めて結構頑張りましたよ。

最近では、映画化の影響もあって、ドーンと山積みされてますけどね。

しかも、↑の画像のような「美装ケース入り」まででてるし(><)

欲しいけど、いまさら買えません……。


この作品。

読んでみて「あ~子供の時に読みたかった!」と心底思いました。

ワクワクドキドキハラハラ……。

「やっぱり名作ってスゴイんだな~」と感動しました。

ストーリーの展開やキャラクターの設定に無理がなくて、本当に

キレイなファンタジーだと思います。

きっと、子供の時に読んでいたら、もっと想像力が豊かになっていたんじゃ

ないかと思います。

とはいえ、大人の目で読んでも面白いのは確かです。

伏線や、背後に流れるキリスト教の観念などなど、大人だからこそ感じる

何かがあります。

とにもかくにも面白いです。


翻訳は、「指輪物語」と同じ方がされています。

私は、この方の翻訳、子供が読みやすいように訳されていて好きなんですが、

「指輪物語」と同じく、あまり好きではない方もいらっしゃるようです。

「原作に忠実じゃない」からなんだそうですが、子供に、何より日本人に親しみ

やすいように工夫してくださってるんだから、私はいいと思うんです。

映画化した後で、文句を言う人が増えるんじゃないかとちょっと心配です。

文句があるなら原作を読めばいいのに……。


ちなみに、以前カナダに旅行した時に立ち寄った本屋で↓のような絵本を

見つけました!

即買いでした☆

著者: Robin Lawrie, C. S. Lewis, C. S. Lion, the Witch, and the Wardrobe Lewis
タイトル: The Lion, the Witch and the Wardrobe

ちなみに、例のごとく、洋書のペーパーバックセットも買ってしまいました(^^;)

まだ読んでませんけど……(><)

著者: C. S. Lewis
タイトル: The Chronicles of Narnia: The Magician`s Nephew/the Lion, the Witch and the Wardrobe/the Horse and His Boy/Prince Caspian/the Voyage of the Dawn Treasure/The Silvair Chair/The Last Battle (7 volumes)