金柑と私
あいかわらず体調不良です(><)
昨夜もノドが痛すぎて寝つけず、ダンナさんもセキが止まらず……。
で、↑の金柑酒のお湯割りをふたりで飲みました☆
結構効いたみたいで、その後はぐっすり眠れました(^^)
この金柑、実は私が産まれた時に、祖母が庭に植えてくれた木なんです。
何の手入れもしていないんですが、ものすご~く日当たりがいいとこに
植えてあるんで、今や3~4mくらいの高さになってます。
実も毎年500個くらい実ってます。
ですが、実は数年前まで、私の実家では金柑は重宝されてませんでした。
私の両親が金柑をあまり好きではなかったらしく、私も妹も「食べるモノ」
と思ってなかったんです(^^;)
子供の頃なんて、おままごとに使ったり、つぶしたり、ぶつけたり、お手玉
にしたり、完全に遊び道具と化していました。
「あんなにたくさんキレイに実ってるのに、食べられないなんてもったいない
よね~」と、勘違いしまくっていました。
今のダンナさんと付き合っていた頃、ダンナさんのおうちに遊びに行くと、
お義母さんが生金柑と甘く煮たものを出してくれました。
「え……、これ金柑ですよね?食べられるんですか??」
そう質問する私に、彼の家族は目が点……。
そして、遅まきながら金柑は高級フルーツ?だと知りました。
スーパーで、小さくて色も薄いのがちょびっと入ったものがかなり高額で
売られているのを見て、心底驚いたものです。
以来、金柑が実ると、彼が私の実家で収穫するようになりました。
私の実家でも、金柑ってスゴイんだ~と見直し、今では重宝されています。
ってゆ~か、何てもったいないことをしてたんでしょうね(^^;)
