「ままへ
生きていたらいいね。」
4歳の女の子が一人助かり、祖母の元で避難している時に、画用紙に、現れない母に向かって手紙を書いたそうです。
誰も両親の事は口にしなかったそうです。

2年前、遅れて行われた卒業式。
卒業生代表の男子生徒は答辞で、「天を恨まず」と言ったそうです。

どうかどうか、女の子が、男子生徒が、今の日本に疲れずに、強く優しく賢く育って欲しいです。






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