『なくなったものなあんだ?』

 

エレイン・リバモア 作

湯浅 ふみえ 訳

ほるぷ出版 発行

 

 

探していた絵本を見つけました!

 

とっても懐かしいです。

間違い探しの絵本で、たしかハッチンス作だったような・・・

てがかりはそれだけだったので、どうしても探せませんでした。

ハッチンスじゃなかったからです。

 

それから、

福音館の絵本に親しんだとばかり思っていましたが、

70年代のほるぷ出版発行の絵本もかなり読んでもらっていたようです。

 

ほとんどの絵本がそうですが、

幼少期の私には迫力を感じるためか、

私自身が小さいからなのか、

大人になって出会い直すと、

もっと大きな本だと思っていた!ということがよくあります。

これもそうでした。

 

三男と間違い探しをしてみるのですが、

記憶が蘇って、つい私の方が先に間違いをみつけてしまい、

三男が見つけるまで、なるべく黙っておきました・・・

 

女の子が二人登場する場面で、

小さい頃の私が、

姉と自分に重ねてみていたことも蘇りました。

おさげのお姉さんが特に当時の姉ソックリ。

 

それから、

美的な志向にまで絵本が影響しているのでは?と今回はつくづく思ってしまいました。

大人になってから、

ヴィンテージバッグで有名なエニッド・コリンズのデザインを見て、

一目で気に入ってしまったことにも関係しているように思えます。

ちなみに、こんなデザインです↓

 

絵本に登場する人物たちがいかにも持っていそうです音譜