2月にたかぎさちこ展という個展を開催しました。
その時に、本棚をまるごと片付けまして、
そのうちのいくつかを、“くららの本棚”として出張&格安で本を販売しています。
思いのほか買っていただけて嬉しい限りです。
そんな中でも、読み返しながら、これは手もとに残そうという本がいくつかあります。
その一冊。
『同じうたをうたい続けて』神沢利子著
児童文学作家さんである神沢利子さんのエッセイは、
その文学の背景であり、エッセンスであり、詩でもあります。
神沢さんの世界観に浸りたい時にいつでも戻ってこられる場所として、
絵本の他に手もとに残したい1冊です。
この1月に三鷹市立図書館に来館されたとのこと。
90歳を過ぎてもお元気で聡明でいらっしゃることにとても感動します。

