マイケル・ローゼン 作
チンルン・リー 絵
きたやま ようこ 訳
フレーベル館 発行
こちらも図書館交流プラザりぶらで借りてきました。
こういう本こそ、備忘録をつけておかないと、いい本なのに記憶に埋もれてしまいそうです・・。
モーリーは、あることで最悪な日になりそうになるのですが・・・
その時のモーリーの心模様が何とも可愛らしく楽しいです。
でも家の子たちは、「ひどっ」とか言ってました。
自分に悼みがある時、こうして心の中で相手を責めたくなる気持ちなどを充分に自覚できるというのは大切なことだと思います。
私がファシリテートするNVC(非暴力コミュニケーション)でもそれを大切に扱います。
学校を描いた絵本はいくつもありますが、
素敵な先生とのやりとりが出てくるものは、
あらためて、私の好きな感じの作品だなと思いました。

