ジョン・ヒンメルマン 作
幾島 幸子 訳
こども図書室で借りた一冊。
4歳4か月の三男くんが「アマンダーアマンダー!」とこの1冊を好んで読みたがりました。
魔法使いから悪いイメージを全部抜き取ったようなアマンダ。
トロールとの駆け引きにそんな姿が現れています。
トロールの提案する魔法はいじわるなものばかり。
アマンダは「わたしはそんないじわるはごめんだね」と言います。
でも最後に提案された種だけは頂くことに・・・
トマトがあまり好きでない三男くん。
この絵本が好きなのは、トマトが食べたくなるからなんだそう( *´艸`)
ところで、
絵本検索といえば、絵本ナビですが、この本は絵本ナビにも出てきません。
もしかしてレアな本?と思いました。
アマゾンでは数百円で買えるという・・・
ついつい買いたくなる一冊です♪

