マリリン・ハーシュ 作・絵
マヤ・ナラヤン 文
おかべうたこ 訳
ほるぷ出版 発行 1976
これまた私と同い年の一冊です。
小さい頃読んでもらった記憶のある絵本。
この本のインパクトは強烈で、大人になった今でもスイカを食べすぎるとお腹が痛くなりそうで控えるのは、この本由来です。
それはさておき!
妊婦さんとお産の描写や、
少女の子どもならではの純粋な悩みや、
一部始終を知ったおばあさんがもたらせたユーモアある落ちや、
兄と妹の関係(これはまさに我が家)、
どれをとっても魅力的です。
兄たちにからかわれてばかりだった私が居たからこそ、
当時、深くこの本に共感したのかもしれません!
再会できてとても嬉しい一冊です。
新一年生は、お兄ちゃんの居る女の子がわりといます。
そこで今日はこの一冊を選出してみました。

