歌のレッスンの時、伴奏者のゲンさんに先生が言ったことを英訳してもらうことがある。細かい説明になるとフランス語はさっぱりワカラナイアルヨ。
「クラハ(仏語発音でクララはこうなる)、私の電話番号ほしい?」
と、先生からバカンス前に言われた。が、そんな仏語も理解できず。
「ちょっとゲンツ、訳してあげて。」(仏語)
「え~っと・・・・僕の電話番号ほしい?(Do you want MY number?)」
ジョークはわかったけど、こ、ここはやっぱりのらなきゃいけないとこだよね☆
「おふ・こーす!
」
どっと笑うクララとゲンさん。不思議な顔をする先生。
「ゲンツ、なんて訳したの。」(仏語)
「いやぁ、英語はあんまり得意じゃなくって、あはは。」
説明したら先生も笑ってました。もう、ゲンさんはわかっててやるからなぁ。
おもしろい人。こりゃドイツ人じゃあないな。