流産にだけはならないほうがいいに決まってる
〜流産にだけはならないほうがいいに決まってるでしょ〜
タイの治療はお金がかかるし助成金も出ないんですけど着床前診断ができるのが最大の利点です。日本では正常か異常かわからない卵を体に戻して流産して異常卵だったかもしれないって話になりますので、その分お金と時間がたくさんかかるのです。そして体を酷使します。2022年からは反復して着床しなかったり、流産した場合は着床前診断の適応になったので、すこしお金の負担は減ったのでしょうか?…でも1回でも流産はしないほうがいい。これは普通の考えでいいと思っています。流産を繰り返すと着床しにくくなってしまうこともあるようです。着床しなかった、流産したということで、着床前診断したいんですけどといったら、まだ凍結卵残ってますけどどうしますか?ってなるんでしょうか?
そこはとても気になります…
4回流産した私は声を大にして言いたいです。
流産するたびに着床しにくい子宮になっていった気がします。そんな自分はとても遠回りしたと思ってるんです…今度の卵は着床してくれるよきっと!そう思って着床したら本当に嬉しくて救われた気持ちそして流産して、失う怖さと手術の怖さは毎回初めてのように恐ろしい。自分はまだ頑張れる、頑張りたい!
そしてまた着床せずか流産の怖さかに挑むも…無念。
卵たくさん採れるほうがいいんでしょうけどその分すごいお金かかるって話と、
移植にもお金がかかり、着床しなかったら、生理来たら教えてねーっていう期間が1年また1年と…
その翌年に私は決心してタイへ行き7回採卵をすることになるのでした…
7回って多いのかな少ないのかなわかんないんですけど、日本での1回の採卵で1年費やす私の場合は7年分相当でしたー。初めずっと正常卵が出なくて苦しかったけどもう流産はしないで済む安心感もできたのでした。
採卵後のビールが美味くって〜
今回も私頑張ったわーっ
プハ〜
おやすみぃ〜ってなる
写真はクリニックから徒歩ですぐのゴールデンホテルです。少し古めで小さいですが、お掃除が行き届いており清潔な感じです。言葉わかんなくても大丈夫でした。デポジット1000バーツ取られましたが後からちゃんと帰ってきます。

