こんにちは!
暮らしをデザインする光
彩佑子(あやこ)です
YouTubeも配信中❣️
まずこの言葉が好き♡
人生はいつだって
「アホちゃうか」という
少しバカげた挑戦の先にある
中道あんさんの新刊
『私らしく夢を叶える魔法の言葉』
の中に出てくる一文です。
この本を手に取って
まず「いいな」と感じたのは
各章の終わりにあるワークの
ハードルの低さです。
提示されている例が
驚くほどシンプルで挑戦しやすいのです。
例えば…
自分がどう在りたいかを知るために
「明日からひとつだけやりきること」
を決めるワーク。
そこには、こんな例が挙げられています。
• ブログを週に一回書く
• 週に一度、カフェでモーニングを食べる
「毎日更新!」や
「何千人に読まれるブログを!」
といった高い目標ではなく
まずは安全な領域から一歩踏み出すための、できるだけ低いハードル。
私も最初は発信に不安があったので
小さな「できた!」をコツコツ積み重ねていくことで、何とかここまでやって来れたことを思い出しました。
「書くこと」で上がった自分自身の解像度
私自身、ブログを始めた当初は
「誰かの役に立てば」
「心が温まる場所になれば」と
どこか外側に意識が向いていました。
でも、書き続けてきて実感したのは
「書くことは、誰のためでもない
自分のためだった」
…ということです。
一時期は
「自慢だと思われないかな?」
「変わった人だと思われないかな?」
「マニアックすぎない?」
と不安に思うこともありました。
けれど、いざ発信してみると
返ってきたのは温かい共感や応援の声。
結局、不安や恐れは
自分の中にしかなかったのです。
書いてみて初めて
自分を深く知ることができました。
あんさんの言葉を借りれば
「自分という人間の解像度」
が劇的に上がったということ。
その積み重ねのおかげで、
私は今、数年前から見れば「理想の自分」を生きることができています。
「誰かの正解」の檻から抜け出す
本の中で
特に印象に残った一節があります。
『女性たちの多くは、今もなお「こうあるべき」「普通はこうするでしょ」という言葉の檻に閉じ込められているように感じます。(中略)私たちは相変わらず「誰かの正解」の中で息を潜めて生きているのかもしれません。』
私たちの世代には
真面目ながんばり屋さんが多いですよね。
昔、人生の先輩から
「頑張るっていうのは、『我を張る』ことでもあるのよ。周りも疲れちゃうから、ほどほどにね」
と言われたことを思い出しました。
あんさんは、今の自分を追い立てる言葉ではなく、もっとゆるやかに
「未来を展望する言葉」を自分に
かけてあげようと提案されています。
この優しさが、一歩踏み出す勇気をくれるのだと感じます。
これから私がデザインしていきたいもの
本書では「面白さ」には
2つの種類があると書かれています。
1.ファニー(funny)
その場の笑い、一瞬の娯楽
2.インタレスト(interest)
興味、関心、知的な刺激
私はどちらも大好きですが
これから深めていきたいのは後者の
「インタレスト」です。
これまでの経験や専門知識を
フルに活かし読んでくださる方の
知的好奇心を刺激するような発信をしていきたい、とこれまで何となく思っていたことが明確になりました。
また、あんさんが提唱する
「第3の居場所(コミュニティ)」
の大切さにも深く共感します。
何万人ものフォロワーがいなくてもいい。まずは、自分の言葉に共感してくれる一人を大切にすること。
そんな小さな幸せから始まる繋がりが
これからのAI時代、私たちの
本当の力になると信じています。
「やる」と決めた瞬間に世界の色は変わる
やりたいことをすぐにやる。
そんな軽やかな習慣を楽しみながら、これからも「暮らしをデザイン」していきたいと思います。
この春は、ある目標に全力集中していて、アメブロをお休みしていました。
望む未来に行くために。
自分史上、最高の自分になるために。
そして今、そこに来ています。
これまでここで繋がってくださった
皆さまへの感謝を胸に心機一転
より深く「インタレスト」を追求した記事を綴っていこうと思います。
その拠点をnoteに移行しようと思います。
新しい場所でも、また皆さまとお会いできれば嬉しいです。
最後までお読み頂き
ありがとうございます










