人狼数学教室① | クララの『アナログ』ゲーム日記〜ゲームは遊びだけじゃない〜

クララの『アナログ』ゲーム日記〜ゲームは遊びだけじゃない〜

『アナログゲーム』を知っていますか?
今や遊びだけでなく、
教育現場にも用いられる『アナログゲーム』。

アナログゲームの魅力にはまった
大人になりきれない20代女子のブログ。

こんばんは。クララです。

ゴールデンウィークも終わり、
現実の日々ですね😅

実は、ゴールデンウィーク中に
近所の子が遊びに来ました。

アナログゲームに釘付け!
『ナンジャモンジャ』をして楽しみました。




さて、今回は、
人狼数学教室
と堅苦しいテーマにしてみました。

数学が苦手な人も大丈夫!
これさえ覚えておけば
なんとなく人狼をすることはなくなります。


人狼ゲームは
運要素やコミュニケーション能力などが
必要になりますが、

それ以上に
論理的思考▶️数学的考え方

これも必要になります。







それでは、
【人狼の数と生存人数の関係】について
数学的に見ていきましょう。



人狼ゲームをプレイしている上で
最もドキドキして、
最も気にかけなければならないことは

いつ決着がつくのか。

知らぬ間に
人狼と村人の数が同数になってて
「えっ、終わったの?」
とならないために。

次の数式を紹介します。

ちなみに、
最悪のことを想定した上での数式です。







◎人狼2の場合◎
生存者が5,6人になるまでに、
必ず人狼を吊らなければならない。






◎人狼3のとき◎
生存者が7,8人になるまでに、
必ず人狼を吊らなければならない。





以上のことを踏まえて、
成り立つ数式は以下の通り。



人狼の数をn人と置いたとき
生存者が「2n+1または2n+2」のときまでに
必ず人狼を吊らなければいけない。



となります。

「nとか言われると分からん!」という方。
言葉で言うとこんな感じ。



2×(人狼の数)+(1または2)



こっちで覚えてください(笑)


プレイヤーとして覚えておくのはもちろん。
ゲームマスター初心者の方は
これを覚えておくと


「今日人狼を吊らなければ
                          人狼陣営の勝利です。」


このセリフを
自信をもって言えます!

状況把握のアシストは
ゲームマスターの大事な役目ですからね。

今後も様々な数式を紹介していきます。

クララでした。
⬇️も見てね。






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