今日はNational Galleyの企画展「Making Colour」へ行ってきました。


この間ナショナルギャラリーへ行った時にもやっていたのですが
面白いかどうか事前情報が無かったし、アフタヌーンティーもあったので
入らなかったのですが、、、

その後、調べてみたらなかなか評判良いみたいだったし
子供が興味ありそうだったので再訪しました。


ロンドンの美術館などはほぼ無料な事が多いのですが
こういった企画展は有料になります。
なので、ちゃんと見極めていかないとかお

平日の昼間でしたが、結構混んでました。
そしてなかなか良かったです

赤や青など色ごとに展示してあるのですが
色の作り方、特に昔はどうしていたを中心に
その色使いが分かりやすい作品を掲示してあり
作品や作家がメインではなく、主役は飽くまで色というのが面白い。

特に面白かったのが、印象派の部分で
「混ぜるとグレーになる色合いを使ったものを多用している。
それが例えばゴッホの蟹の絵で緑とオレンジの対比」
(英語の説明を読んで分からない部分は想像をかなり入れた解釈)

「へーーーー!」と子供とびっくりしていました。
そうだったんだ~え゛!

ターナーの使っていた油絵の道具も展示してあったりしたのですが
他には鉱物から虫から色を取ったり、絵の具に卵の白身や黄身を混ぜていたり
半分化学の様な感じでした。

9月の初めに終わってしまうので、まだの方は急いで!
ダッシュ