モラタメさんより、KIRIN「本搾りチューハイ」をいただきました。

グレープフルーツとレモン★



clap your hands-本搾り2



clap your hands-本搾り3

なんといっても注目すべきは、果汁の多さ。

レモンは果汁12%。グレープフルーツに至っては、果汁28%。

チューハイなのにー?という感じです。

「本搾り」という名の通りの果汁量。


ということで、飲んでみました。



clap your hands-本搾り1


飲んでみての感想は、

「果汁とお酒だけで作った」「糖類無添加」という言葉の通り、

甘さがなく、レモンのお味。すっきり、さっぱり★

大人向けのチューハイです。


ただ、個人的には・・・もう少し甘みとレモンの酸味が

あった方が美味しいのではないかなという感じ。

チューハイにしては、レモンの味を感じるけど、甘みがほとんどない分、

さっぱりしすぎてるかな?


アルコールが6%(グレープフルーツ)、7%(レモン)と高めなので、

「お酒飲んだ~~!」っていう気分が味わえます。

(ただ、グビグビといけるので、飲みすぎ注意。)


今はまだ、レモンとグレープフルーツだけのようですが、

もっといろいろな果実の種類が出るともっと楽しめそうですねー★

青リンゴとかブドウとか。


モラタメさん、ありがとうございました!

・ジュリアンくん。

とにかく、ここにもそこにもジュリアンくん。


clap your hands-ジュリアン8

clap your hands-ジュリアン9

clap your hands-ジュリアン5

clap your hands-ジュリアン6

clap your hands-ジュリアン4

clap your hands-ジュリアン3


・タンタンはじめ、上手なウォールアート多数。



clap your hands-落書き3

clap your hands-落書き2

clap your hands-落書き1


clap your hands-ブリュッセル3

clap your hands-ブリュッセル5

clap your hands-ブリュッセル2


・目にとまったものたち。


その1.花嫁さん。信号待ち中。賑やかな一行でした。


clap your hands-花嫁さん

その2 ブルージュの街角でみつけたもの。


clap your hands-ブルージュ4

その3.ブリュッセルの街角でみつけたオブジェたち。


clap your hands-ブリュッセル4

clap your hands-ブリュッセル1


その4.お土産物屋さんの前にて。良い子は読んではいけません!

     夫のお土産にしようかと思ったけど、ちょっと抵抗があってやめました。


clap your hands-ブリュッセル6


その5.チョコたち。(私の胃袋に収まったものばかり+街角にて。)



clap your hands-ブルージュ6


clap your hands-チョコ3

clap your hands-チョコ2
↑これはマルコリーニ。ユーロ価格知ったら日本で買えないわ・・・怖くて。




今更ながらのベルギー旅行まとめ。備忘録に。


ベルギー旅行雑記のまとめ。

・治安について
-事前に読んでた情報では、ブリュッセルも中央駅付近、結構治安が悪いというのが書かれていたので「どんなに治安悪いんだ・・・」と不安に思いながら行ったけど、いざ行ってみたら治安に関しては今回の行動範囲ではほぼ問題なし。といっても、最初にいろいろ調べて、ブリュッセルの中心になるグランプラス徒歩1分くらいのホテルに宿泊したので、女1人旅な以上、自ら危険な場所には行かないとか、宿泊場所は遅くなっても人がある程度多い場所にするとかっていう注意は必用と思うけど。まぁ、去年のブダと同じく、まだ明るいうちからホテルで爆睡してるくらいなので、人が少ない時間に外に出てないから治安云々はちゃんとわかってない恐れはあるけど、それでも2日間見に行った音と光のショーのときには11時でもグランプラスは人でいっぱいだったし、チョコレートショップは基本11時くらいまで開いてるので、日付超えないくらいだったらグランプラス周辺は比較的安全と思う。ちなみに、私が宿泊したのは、「ベスト・ウエスタン・プレミア・カルフール・ドゥ・ルロップ・ホテル」。ノボテルとかIBISとかが両隣にあって、中央駅まで直結の道がすぐ横から出てるので、いろんなとこで便利だった。1階はチョコポリスっていうチョコレート屋さん。シャンパンのマカロンが美味しかったけど、結局チョコは買わなかったな。部屋は広くて快適。ただ、ちょっと排水溝のにおいが臭いのと、熱いお湯が出にくいのがストレスだったけど、1Fにはいつでも自由に飲める珈琲マシーンが置いてあったので良かった☆朝食は種類少ないけど、あんなもんでしょう。

・ベルギーチョコレートについて
-チョコレート王国ベルギー。行動範囲ではいたるところにチョコレート屋さんがあったけど、アレが果たして「観光客のため」なのか、「地元民のため」なのかはいささか不明。でも、グランプラス周辺のチョコレートショップはいたるところ、人で溢れてた。買い方は、既にバラトンに入ってあるアソートを購入するか、ショーケースの中のものをバラトンに入れてもらうか。アソートの中にはフレッシュクリームが入っていないものもあるので、注意が必要。私は基本的にはバラトンに自分で欲しいのをチョイスした。値段は様々。私自身が購入した中で一番安かったバラトンは「chocoholic」の250グラム用のバラトンで4.75€っていうのが一番安かったと思う。店によって、チョコレート1個の大きさは違うし、選ぶチョコレートによっても違うけど、帰ってきていろいろと箱を開けてみたところ、15個~20個前後っていうのが一番多いと思う。比較的名前が通ってて、安いっていうのがレオニダス。250グラムのバラトンが5.05€。駅の構内とか、どこでもある。(中央駅にもあったし、ブルージュの駅にも見かけた。)今回の旅でどこの250グラムのバラトンが一番高かったかわからんけど、多い価格帯が250グラムのバラトンで8€~12€くらいかなと思う。ノイハウスは確か・・・250グラムで14€くらいだったんじゃなかろうか。ノイハウス・MARY・ゴディバあたりが向こうでも高いと思う。あと、ヴィタメール。それでも、日本で名だたる「高級チョコ」という認識を持って現地に行くと、「確かに現地価格では高いけど、日本に比べたら全然安い!」と買いあさってしまう恐れあり。。。事実、どれも日本の3分の1くらいの価格で買える。マルコリーニとダルシーはバラトン売りなしだった。(バッグか元々つめられてるボックスを購入するかになるんだと思う。)

-1粒が大きいチョコレートから小さいチョコレートまで、本当に店によってマチマチだけど、一粒が特に大きいなぁと感じたのは、ブルージュのDUMONやTsjokoreeetsは結構1粒が大きかった。ネットで美味しいとかかれてたTsjokoreeetsのチョコレートは、個人的にはちょっとあんまりだったかなぁ。ただ、ここでの「あんまり」というのは、自分自身が買ったほかのお店と比較しての私の好みって意味で、チョコレート自体はどのお店もレベルはかなり高くて美味しい。だから、美味しいかどうかだけで言えば、ベルギーチョコは美味しいという結論。あとは、ほんまに好みの問題。ミルクの方がすきとか、ちょっと甘めの方が好きとか、チョコの中のフィリングが特に好みだったとか・・・そういう次元での「美味しかった」「あんまりだった」という感想になってしまうと思う。だから、一概に比較するというより私の好みに合ったかどうかだけの話。
比較的ネットでの評価の高かったDUMONのチョコは、チョコレート自体の美味しさは美味しいんだけど、中のフィリングが今ひとつ、好みに合わず、同じくDEPLAのチョコもフィリングが美味しくなく・・・というのが多かった。反対に、Chocolate Crownは既に書いたように、バッグで買ったけど、ガナッシュもチョコレートもすごく美味しかった☆Chocolate Lineはネットで見る限りの評価も高かったけど、チョコレートの種類が多くて良い感じ。小粒なチョコだったのもあるのか、250のバラトン、3段になっててびっくり☆帰国後食べてみたら、中のフィリングも美味しいし高評価!!次々とお客さんも入ってた。納得。あとは、ゲントで買ったVan Hoorenbekeはバラトンで元々パッケージ売りされてたやつを買ったけど、どれも美味しかった~~☆同じくゲントのJacqlinもまぁまぁ美味しかったと思う。
なので、個人的評価が高いのは、ノイハウス・Chocolate Crown・Chocolate Line・Van Hoorenbeke・ヴィタメール・マルコリーニ・Sweetvaegherあたりかな。


・チョコの持ち帰りについて
-暑い中のチョコレートの持ち帰りは・・・と思ってたものの、ベルギーの気温が低かったおかげで、ベルギー国内での持ち歩きには不安なく持って帰れた。ただ、日差しがきつくなったときには、カバンの中に入れてたバッグ売りのチョコは結構すぐ解け気味になったりしたので、夏場日差しの強いときに多くのチョコ買って歩くのはあまり良いといえないかもしれない。(そういう意味で言えば、今回の旅行の天候はチョコレートには最適だった。)
少量のチョコレートしかお土産に買わないんであれば、手荷物に入れて持ち帰る方が冬場なんかだと良いと思う。というのも、私は極力チョコレートをちゃんとした状態で持って帰りたかったので、荷物のつめ方にも気をつけて、買ったバラトンはいくつか単位で持参したプチプチに入れて、バッグで買ったチョコレートはバッグの中である程度綺麗に並べなおしてタッパに入れてプチプチに包んで・・・と注意を払った。それでも、スーツケースはそんなのお構いなしに飛行機の中につまれたり、経由地では出し入れされてるわけで、帰国してあけてみたら、やっぱり、いろいろと弊害があった。バッグに入れてもらってたやつは、気温の高さで解けてグニャってなってしまってるのもあったし、バラトンに入れてもらったものも、向きがいろいろと変えられる衝撃で、チョコが割れて中のフィリング(特にキャラメル系)が出てしまってひどい有様になってる・・・というのもあった。(現在は、DUMONのバラトンの中でそれが起きておりました☆)マルコリーニの箱入りもスーツケースに入れてきたら、向きがあっちこっちになってたり、表面がとれたりしてるチョコもあった。チョコレートっていうのは繊細なお菓子なので、雑に持ち帰ればひどい有様になるかも。。。機内手荷物で持ち帰るときに、足元においておいたら、多分熱さでやられると思う。(夏場。)事実、ブリュッセル空港でバッグに入れて数粒買ったノイハウスは、ヘルシンキ→関空の間に、結構危険な状態になっていたので。日本の暑さはいくら、「冷蔵庫には入れないでね。10度~16度くらいで保管して」と現地の店員さんに言われても、普通の部屋においておいたら確実に溶けるので、仕方なく冷蔵庫保管中。


・街の見所について
-何が見たいかで大きく変わると思う。ブリュッセル自体は、観光地がそこまで市内全域に広がってるわけじゃないので、比較的徒歩で回りやすいし、そんなに見るものもない、正直なところ。実際、私はブリュッセルでどこ入ったか・・・つったら、無料の王宮と教会くらい。宗教画が好きな人、美術が好きな人は王立美術館とかメムリンク美術館とかあるので、楽しめるんだと思う。私はよほど「見たい!」という目的がないと、最近は美術館入っても疲れるだけなので、あまり旅先でも行かないけども。。。美術館・博物館は多いと思う。(問題は、英語でいろんな説明見ても最初は良いけど、徐々に英語読むことに疲れてくることや、当然のことながらフラマン語もフランス語も理解できないので、説明がわからず、結局は何なのかわからんということ。)帰ってきて思い出したんだけど、チョコレート博物館行くの忘れたのはちょっと情けない(笑)行く気満々だったのに、アタマから抜けてたという。面白そうだなーと思いつつ、結局入らなかったのは王の家。(ジュリアンくんの衣装が飾ってるらしい。)楽器博物館、漫画博物館とかも人気らしい。私はどっちもアールヌーヴォー建築って言うので、外観・ちょっとだけ内観を見には行ったけど。美術館見ない人にとったら、ほんま、ブリュッセルは特に何もないので、チョコレート屋さんとグランプラスで良いんではなかろうか??(実際、私は帰国後にアントワープ行けばよかったと後悔したくらいだから。)
グランプラス周辺は、店も遅くまで開いてるし、スーパーもちょこちょことあるので比較的便利だと思う。今回、北駅や南駅の周辺には行ってないので、その辺りについては何ともいいかねる。。。

-ゲントに関しては。見所は教会とか鐘楼、あとは拷問博物館とちょっとした街歩きになるのかなぁ。これも、1日もあれば、十分すぎるんじゃないかと個人的には思う。確か、ここは大きな美術館とかも街にはなかったような。駅周辺は何となく寂しい感じがするので、あまり夜は治安がよくないのかも・・・?(知らんけど。)

-ベルギーの旅行で一番時間とっても楽しいだろうなーと思うのは、やっぱりブルージュ。のんびり街を散策するっていうのが一番楽しそうな場所。美術館好きな人には尚良いかもしれない。ここもいくつか美術館があったと思う。教会もあるし、鐘楼もあるし、チョコレートもいっぱいあるし・・・何せ、街の雰囲気がとにかく可愛い!!!運河沿いに散歩とかもすごく良さそう☆こじんまりとした街ではあるけど、ほんまに素敵。ただ、石畳をホテルまでスーツケースっていうのは現実的ではないんだろうなーと思った。


・ベルギーの食事に関して
-美食の国て言うだけあって、美味しい。フルーツビールは普段ビールを好まない私にも飲みやすかったし、フリッツもワッフルも美味しい。個人的にはダンドワで食べたブリュッセル風ワッフルは卵の味が濃くて好みではなかったかな。ブリュッセルワッフルよりリエージュワッフルの方が個人的好みにあってるんだろうなー、私は。焼きたてリエージュ風ワッフルは美味しかった!!(@ダンドワ)ムール貝はとにかく美味しくて、これは食べるべきと思う。今回はワイン蒸ししか食べてないけど、他の食べ方もいつか、機会があったら試してみたい。運河が発達してたこともあってか、海老クリームコロッケとか海老のサラダとかも美味しいみたい。私は食欲との関係で、食べなかったけど。とにかく、食に関しては、美味しそうな名物がいっぱいあって、言うことなし。日本人の口にも合うと思う!パンも美味しかった。


・物価
-あんまりこれはよくわからん。何せ今回は、「超観光客」ぽいことしかしてないし、大半の資金をチョコに使ったので。電車移動は、「サマーチケット」なるものがあったので、それを利用したので、通常より安く移動できたと思う。

・言葉とか
-ブリュッセルはフランス語圏だけど、行ったとこは基本、どこも英語でした。ボンジュールて言われた後はすぐに「May I help you?」と英語で対応される感じ。パリ以上にフランス語使わなかった。看板とか表示がフランス語・フラマン語だったことを除けば、言葉で困ることは全くなかった。英語圏かと思うくらいに、英語が通じる事実にビックリ。
その他は・・・・。なんだろう。とりあえず、街がゴミでいっぱいだったのと、街が臭かったのと、ショップ店員さんがお客がいようと普通に飲食してる場面が多かったこと(笑)これ、ほんまに今回多く見かけたんだけど・・・ベルギーでは普通なんでしょうか。


今更ながらな去年のベルギー旅行日記の後篇。


【7月28日(金)】
この日も5時起き。もはや、時差ぼけなのか何なのかもよくわからなくなってきてる感じ。結局、ブリュッセル市内をフラフラチョコレート屋さん巡りしてたら終わっただけという1日。あとから、「これならアントワープ行けばよかったー」と後悔したのも、後の祭り。(そんなもんだよ、きっと。)

とりあえず、起きて、相変わらずの6時45分くらいから代わり映えしない朝食を食べる。食べた後、当てもなくとりあえずホテルから出てフラフラーっと、サン・ ミッシェル大聖堂を目指す。地図で見たら結構遠いかなーと思ったけど、歩いたら中央駅からすぐで、5分くらいで到着してしまった。。。サン・ ミッシェル大聖堂の前の公園には、こんなベンチが・・・。昼寝には丁度良さそう。私が見たときには、ホームレスぽいおじさんが1人寝てたけど。。。とりあえず、私も寝転んでみた(笑)
その後は大聖堂の中を見学。パイプオルガンが横側の壁にくっついていて、珍しい造りだなーと。朝だから、聖堂内も掃除機で掃除中で騒がしい(笑)ステンドグラスがすごい綺麗で、大きくて、日本の寺も好きだけど、違った意味で教会も落ち着く場所かもしれんなと、海外で教会見るたびに思う。そして、教会入ってあの雰囲気を感じると鳥肌がたってしまう。ちなみに、この大聖堂は王室の方たちの挙式でも使うみたいで、中には列席したときの今上天皇ご夫妻の写真も展示されてた。(何故でしょう。。。他にも多くの国の王室の人たちが出席してたんじゃないのかなーと思うんだけど。)

その後、教会出てからようやく、全く滞在中にかけなかったポストカードを数枚執筆。この日も寒く、しっかりウィンドブレーカー着ててもベンチ座ってポストカードかいてたら寒かった。漫画博物館の前を通ってフラフラし、その後は郵便局で切手を買ってポストカードを出した。その他はスーパー行ったり、リエージュ風ワッフル食べたり、チョコレート屋さん巡りしたりで1日が終了。マルコリーニでこの旅一番の散財をしてみたり、レオニダスやノイハウスでバラトン入れてもらったり、ひたすらチョコレート(笑)ダンドワで紅茶クッキー、スペキュロス買って、焼きたてのワッフルも食べた。
ちなみに、最初に食べたのはジュリアンくんのすぐ近くにあるレオニダスの店舗の片隅でしてるワッフル屋さん。

clap your hands-ジュリアン7

リエージュワッフルにトッピングがされてる感じ。私は、生クリームにヌテラソースのを食べたけど、結構なボリュームに3分の1でギブ。こういうときに食の細い一人旅だと、全然楽しめないorz焼きたてのワッフルはダンドワのテイクアウト用店舗にて。注文してから、お兄さんが焼いてくれる。2.05€。焼きたて熱々なので、ナプキンを余計にくれて、「熱いから気をつけて」と言って渡してくれた。これが美味しいー!
夕方までそうやって買物三昧。お土産用には購入しなかったけど、MARYやコルネのチョコもバッグ入りで食べて歩いてたし・・・でお腹もすかず、初日に買ったクリーク(缶)が冷蔵庫に入ったままだったので、パン屋さんでサンドイッチを購入してホテルで夕食。まだ食べきれてなかったダルシーのケーキも一緒に☆パンとビールとダルシーのケーキというなんとも・・・な最終日の夜ご飯。

8時前に夕飯食べた後も明るいので、その後、再度お土産を買いに出た。実家用のGODIVAと夫用のTシャツ。GODIVAは結局、お兄さんにいろいろ聞いた結果、元々詰め合わせてたバラトン(230グラムくらい入ってるやつ)を購入し、自分用にフレッシュクリーム入りのをバッグに数粒入れてもらった。1粒あたり、100円くらいの換算か。確かに、チョコ1粒にしたら非常に高価だけど、日本だと1粒300円するのを思えば安い。(と言う感覚で、私はこの旅でいったい、チョコにいくら費やしたのか・・・。多分、ちゃんと計算したら怖いことになるので、もう考えないことにする。)夫用のTシャツはいろいろ悩んだ結果、かわいらしい紫のTシャツに。ただ、本人がいないのでサイズがわからず。去年はブダで同じようにTシャツ購入したら、Lサイズだと若干小さかったけど、今回のブリュッセルでは。。。Lだと明らかに大きいような・・・でもMだと小さいような・・・?何せ本人に合わせることができないので、微妙。。。延々とお土産モノ屋さんで悩んでたら、オジサンが「サイズ合わせるの手伝おうか?」と言うので、「いや、私じゃなくて夫になんだけど。。。Lだと大きい気がするし、Mかなぁ。それ悩んでるんだよねぇ。。。」と一応相談。「彼はどんな体型なの?身長は?体重は?」と言われて、「●センチくらいで、●キロくらいで・・・」と言ってたら、オジサンが「オレと同じくらいかい?」と聞くので(つか、オジサン、結構大きかったよ?)「いや、もうちょっと小柄だよー」と答えたら「Lだよ」と(笑)「いや・・・Lはちょっとデカい気がするんだよねぇ・・・。」とそれでも悩んでたら、もう1人の店員さんを指して「彼くらいかい?」と。まさに、夫と同じくらいの背格好の人で(そして夫より少しお腹が出てたけど)、「そうそう、あんな感じ!!」と即答。オジサンがもう1人のオジサンに「このTシャツなら、サイズ何?」と聞いてくれて、無事に"Mサイズ"購入に至りましたとさ。迷惑な客だなー、それにしても(笑)

Tシャツも購入できて満足したので、9時前にはホテルに帰り、最後のパッキングをある程度して、風呂につかって暗くなる前には就寝~。そんな、何となく無駄な1日。やっぱり、午前中だけアントワープまで足伸ばせばよかったよ、ほんとに。



【7月30日(土)】
この日も4時半には起きて、お風呂にお湯をためてのんびりと読書~。プリンセストヨトミを読み終わる(笑)個人的に、万城目さんの作品との相性、良くないと思う・・・。
6時半から朝食を食べ(というか、チェックアウトするときに知ったけど、土日は7時から朝食だったらしい。どうりで、ホットミールが7時過ぎまで準備されなかったはずだー!コールドミールは既に準備されてた。)、中央駅まで先に切符を買いに言って、ホームへ降りるエレベーターを確認しに行き、8時前にジュリアンくんを見に行ったら、その隣にあるお土産モノ屋さんは中国人で溢れてた。アグレッシブだなー、中国人はやっぱり。。。
人もまばらなグランプラスで人に頼んで写真を撮ってもらい、のんびりとその景色をまぶたに焼き付けて、8時半頃にはホテルへ。チェックアウトして中央駅へ。ブリュッセル中央駅からの石畳は、大きな(そして重くなった)スーツケースを転がすのは至難の業と思うので、ホテルの横に中央駅へ伸びる商業施設の通路があるのは重宝した!スロープもエスカレーターもあるので、それ使って簡単に中央駅にいけるし、先に切符買っておいたおかげで、そのままホームにエレベーターで降りれたし☆(ちなみに、ベルギー国鉄には改札ないので、誰でも好きなようにホームに出入りできる。切符は検札がたまにあるので、持ってないと罰金とられると思われ。ちなみに私は、ブルージュへの往復とゲントへの行きに検札の人来た。)
あいにくのお天気の中、ブリュッセル国際空港に到着して、最後に思い立って、チェックインする前に手荷物をスーツケースの中にいくつか放り込む。持った感覚が、何となく23キロに満たないから大丈夫だろうと思って入れてみたら大正解。それいれても、カウンターでの荷物表示は20.5キロだった!まだあとちょっとバラトンのチョコ買えたのかーーー!としょーもないことにガッカリする私。(どこまでもチョコホリック。)
チェックインしてからは早々にセキュリティチェック受けて、出国ロビー内で買物~。ノイハウスのチョコレートをまたバッグに入れてもらって購入し(飛行機で食べる用☆)、手荷物が軽くなったので、お土産のビールを買い足し・・・という感じ。(出国ロビー内には、ノイハウスとゴディバ、コルネポートロイヤルのチョコ売り場があった)結構ギリギリまでお店見て楽しみ、11時過ぎにブリュッセルを出発して空路、ヘルシンキへ。
機内では、隣の席に誰もいなかったので、のんびりと足伸ばして2人席を独占。機内食は、カレー風味のチキンのサンドイッチ。一切れ食べたけど、やっぱりフィンエアの欧州内便の機内食は美味しいと思う。パンが美味しいからなのかなぁ。珈琲とアップルジュースもらって、ひたすら楽園を読む。ヘルシンキ時刻の15時過ぎにヴァンター空港に到着して、出国審査が混むので、急いで出国審査に並ぶ。後で去年も同じ失敗をしたことを思い出したんだけど、ヴァンター空港は欧州便が出るショップの方がいろいろと豊富で楽しい。そこで今年こそライ麦パンとサーモンを買おうと思ってたのでした。。。すっかり忘れて、出国審査後のショップではライ麦パンは売ってないわ、サーモンも超デカイのしか売ってないわでがっかり。出国審査でパスポートに丁度ハンコもらってるときに、持ってたビールを台に「ガンッ」とぶつけたら、審査官のお兄さん@若くて男前に「何持ってるの?」と聞かれた。「ビールだよー」と言ったら、「どんなビール?」と聞かれたので「よくわからんけど、ベルギーの空港で買ったビール」と答えたところ「どんな種類か見せてー」と言われた。。。重い荷物を持ちつつ、750ミリのビール瓶を見せて、その上銘柄まで見せてくれとか言われ・・・。やたらと出国審査以外で時間を費やしたんだけど、アレは一体何だったんだろう。よほどお兄さんがビールに興味があったのか、それともよほど私が怪しく見えたのか。(ビール持ってる人なんて珍しくないと思うんだけど。)出国審査後のショップでウロウロと待って、チョコもベルギーチョコいっぱいかったので、Geishaチョコを買う気にもならず、フィンランドビールをお土産に購入してみた。搭乗時間が来たので17時20分発のフィンエア関空行に乗り込んだものの、他からの接続が遅れてるのと出国審査が混んでるために乗るはずの乗客の人たちがそろわず、30分押して離陸。(それでも到着は、定刻通りだったので、定刻出発だったらかなり早く到着してたんだなぁ。。。)

相変わらず、快適なフィンエアの旅は、離陸から9時間後には関空到着。あぁ、ストレスフリーな空の旅ー☆最初の機内食は「野菜カレー」or「ハンバーグとポテト」だったので、ハンバーグをチョイス。イマイチなハンバーグだったので、野菜とハンバーグちょっとをつついただけで終了。帰国後の時差ぼけを少なくするために、寝なければーと、食事のお供は白ワイン。1本飲んだら、見事に食事後は爆睡。起きたら、離陸後既に6時間くらいが経過していた模様。おきてからは歯磨いたり、ようやくこの旅初めて、パーソナルスクリーンを活用して「Better with you」っていうアメリカのコメディドラマを4話ほど見てみた。並行して、到着前の機内食。サンドイッチとマフィンとの軽食。ほとんどおなか空いてなかったので、りんごジュースと珈琲だけもらってドラマ見つつ飲んだだけ。あっという間に着陸態勢に入って、9時丁度くらいに地上に無事着陸。さっさと入国審査も終えて、無事に出てきた荷物を取って父にメールして夫に電話。ベルギーでは毎日、20度くらいで快適生活だったため(まぁ、天気は比較的良くなかったけど)、日本のジメジメ感と久々の暑さが身体を尚更疲れさせた。帰りも電車で帰宅。電車の中では、楽園を延々と読み、到着少し前にようやくウトウトできたのに、10分くらいのウトウトで到着してしまった。。。乗り換えて、11時半頃に最寄り駅に到着。迎えに来てくれた夫と一緒に帰宅~。夫が昼寝する中、私はとりあえずせっせとチョコレートたちを冷蔵庫に避難させて旅の荷物を片付けた。(ちなみに・・・夫が「旅行から帰ってきたら、その日のうちに荷物を片付けないと、片付かないまま放置される・・・」という主義のため、私も渋々、疲労した身体にムチ売ってるんだけどねー。)


とりあえず、こんな感じの1人旅だった。軍資金のこともあるので、来年は多分夏休みは1人旅するとしても国内になるか、夫が1~2日休み取れそうなら休み合わせて北海道とか沖縄とかも良いなぁと思ったりしてるので、次は2年後くらいかなー。とか言いながら、来年もどこかに行ってそうな気もするなぁ。よく、1人旅とかフリーでするねぇと言われるけど、1人だということを意識していく場所を選べば、そんなに怖いことには巻き込まれないんじゃないかなーとは思ってる。2人では行ける場所も1人では無理ってなるかもしれんけど、まぁ、それは仕方ないよなーとも思ってるし。(命の危険をさらしてまで1人旅をしたいわけでもない。)来年は行くとしたら・・・もっと大きな都市で見るとこいっぱいある場所が良いなー。のんびり旅をできない気質なので、大きな都市じゃないと時間をもてあますという事実になるし。それなりに安全で1人旅しても楽しそうな都市を、また1年かけて探しましょう~。北欧あたりに行ってみるのも良いかなー。調べてみよーっと。(←て、行く気満々やんかー<笑>)同じ時期に夫が休みなら、行ける場所が増えるのになー。残念。

ベルギー旅行雑記は、別にいろいろ思ったことを書いたので、それを感想として残しておくことに致しましょう。
旅行に行くの決めたのが去年(2011年)の2月。ほぼ1年前。行ったの、去年の7月。
ほんま、今更・・・て感じの旅行記だけど、下書きに入ってたのを発見したので、この機会に、アップ。読み返しつつ、「あー、こんなんだったなー」と思う。すでにはるか昔の記憶orz

以下、去年の夏に帰国直後に書いたまんまをアップしとこうかと。


去年のブダに続き、今年も超勝手妻は、夏休みに1人で旅行に行くことを早々に(パリ旅行を決めた2月には)決定。とりあえず、押さえるだけおさえておけば、最悪、3万円のキャンセル料を払えばどうにかなるーという感じで、GW旅行がパリに決まったので、1人旅はベルギーに決定。本当はトルコとか行きたかったけど、「オレも行きたい」「1人じゃ危ない」という夫からの意見(苦情)が出て、あえなく却下。てことで、ベルギーチョコレートツアーに決定。去年に引き続き、今年もHISでフィンエアの格安航空券を予約。店舗使うと、手数料取られるけど予約と同時に座席希望も入れられるので、ワタシは基本、窓口使用。予約時に全部、2人席の通路側をリクエストして取ってもらう。(往復ともに、カウンターで再度、アイルかどうかを確認はするけど。)

そんなこんなな、ベルギーチョコレート旅の備忘録。

【7月26日(火)】
10時55分関空出発のフィンエア、ヘルシンキ行き。去年は土曜出発だったので、夫に空港まで朝早くから送ってもらったけど、今年は平日なので電車移動。(往復はるか使うとだいぶ安いという事実。)とはいえ、辺鄙な場所に住んでいるのもあり、5時過ぎにはおきて、5時半には夫にも起きてもらって6時前には駅に到着。今回は、帰りに山のようなチョコレートと帰ってくる気が満々だったので、最初から荷物は極力少なく。でも、ベルギーの気候が非常に今年は7月でも寒いようなので去年のブダのようにならないように、長袖やら万が一のヒートテック等々も詰め込み、寒い天候への準備万端。去年は空港で見送られたので非常に寂しくなったりしたけど、今年は駅だったので、何か、全然。今度から、1人旅の出発は駅にしよう。その方が良いと思う。
8時半頃には関空について、早々にチェックインだけして、胃薬を買い足したり、ウロウロ。他力本願なゴールドカードでいつものようにカードラウンジでのんびりしよーと、ラウンジへ。ラウンジで手荷物整理したり、珈琲飲んだりとしてのーんびり。その後は、飛行機は定刻に離陸。脱日本成功!

約10時間のヘルシンキまでの空の旅。隣は大学生ぽい普通体格の男子で一安心。めっちゃ大きい人だと窮屈だし。。。去年も思ったけど、フィンエアの長距離フライトの機内食はいまひとつだなー。最初の機内食、シーフードパスタにしたら、失敗orzシーフードとそばだけ食べて終了。その後は時差ぼけ少しでもなくすために、全く予習もできなかったガイドブックを開いて、いろいろ読んだり、夫から借りた「プリンセストヨトミ」読んだり、3時間くらいだけ寝てみたり。目の前にパーソナルスクリーンあるのに、全く活用されず。ウトウト後は、到着前の軽食。ハンバーグっぽい機内食。ハンバーグのみ食して、ほとんど食べず。10時間のフライトの後、順調にヘルシンキに到着して乗り継ぎ。手荷物検査とEUへの入国審査。後は、ショップウロウロして時間つぶし。
ヘルシンキ⇔ブリュッセルの機内で食べるチョコレートを購入し(どこまでもチョコホリック)、17時過ぎのブリュッセル行きのフィンエアに乗り込む。3列の通路側。すぐ斜め後ろに赤ちゃん連れの親子が乗ってて、赤ちゃん相手に変顔で遊ぶアジア人(ワタシ)。キャッキャッと楽しんでたようで何より。機内ではプリンセストヨトミを読みつつ、2時間ちょっとのフライトを過ごす。途中、機内食を食べたけど、フィンエア、基本的に欧州内でのフライトの軽食は美味しいなぁと思う。ちなみに、チキンとポテトのサラダみたいなのと、パン。チキンとポテトのサラダのみ食べた☆基本、機内でのドリンクはりんごジュースと珈琲ばっかりだなー。

18時頃にブリュッセルの空港に無事に到着。まだまだ、太陽が高い。荷物の受け取り口までがえらい長くて、「一体どこ・・・?」という感じ。荷物も無事取れて、到着ロビーへ。ベルギーのパルが「もし仕事早く終わったら、空港でピックアップする」と言ってたので、到着口で一応探してみる。それらしき人見つけたので、「そうかなー」と思ったら、首振って顔をそむけれらたので、「そうか、人違いか・・・」と思い、電車乗り場を捜しに行こう・・・と荷物持って出ようとしたら、"それらしき人"が喋りかけてきた。やはり、ベルギー人パルだった模様。電車で中央駅まで連れて行ってもらい、ホテルへ無事チェックイン。お土産渡して、グランプラス行ってスーパー教えてもらって、その後はベルギービールを片手に9時半頃までいろいろビアカフェで喋ってた。それでも明るい。

ホテルはこちら。


clap your hands-ホテル

パルと別れてから、ホテルに一旦スーパーで買ったものをおきに戻り、10時半からの光と音のライトショーをグランプラスに見に行った。その前にフラフラしてノイハウスやコルネとか3ヶ所くらいでチョコレートを購入。(あれ、あとはどこで買ったんだっけ。レオニダスかなぁ。。。)とりあえず、全部グラム売りでバッグに入れてって購入したけど、お手軽に買えるチョコレートって素敵~♪チョコレート片手にライトショー待ってたけど、雨が徐々に結構降ってきて、外で食事を楽しんでた人たちも屋内へ避難。ワタシもノイハウスとゴディバのある建物の軒先でショーを待った。
ライトショーは10時半から15分くらい、音楽に合わせて市庁舎をライトアップする感じ。まぁ、正直、1回見れば十分かなという感じ☆終わった後、ホテルに帰ってお風呂にお湯を張ってから身体をあたため(何せ、気温が18度とかなので寒かった)てから就寝。どーでも良いけど、ほんまに予想通り、飛行機の中で生理になり、旅行中は生理とともに過ごした感じ。。



clap your hands-グランプラス2

clap your hands-グランプラス1


【7月27日(火)】
去年のブダ旅行のときもそうだったけど、何せ、1人で旅行すると(旅先が旅先てのもあるのかもだけど)、おきるのが早い。この日も5時には起きて、もう1回風呂に入りながら半身浴で読書して、髪洗って身体洗って、身支度を整えて、6時40分頃には朝食を食べに地下レストランへ。パンは美味しかったけど、朝食メニューはほんま、毎日一緒で飽きるかなー。生ハムとソーセージとキュウリ、パンとヨーグルトを毎朝繰り返し。(卵とかもあったんだけど、あまり食べる気にならず。)まぁ、ヨーロッパの朝食なんてこんなもんでしょう。新婚旅行でのホテルと去年のブダのホテルが豪華すぎたんだと思う。。。

7時過ぎにはホテルを出て、とりあえず世界3大がっかりの「小便小僧」「Manneken Pis」こと、ジュリアンくんを見にいってみた。さすが、7時過ぎ。探し当てたジュリアン君の前には誰もおらず、ジュリアン君独占(別に、嬉しくないけど)。


clap your hands-ジュリアン1


clap your hands-ジュリアン10



ちなみに、小さい小さいと聞いていくと、特にガッカリもせず、反対に彼が等身大くらいに大きかったらリアルすぎていやでしょう・・・と思う。セラクレース像の前も誰もおらず、触りたい放題。その後、小便少女(こっちは可愛げもなく、超リアル)を探してうろつき、早々に中央駅へ。


clap your hands-少女

ちなみに、朝7時過ぎのブリュッセル(グランプラス付近)は、どこもかしこも清掃車が出て、お掃除三昧。何せ、ブリュッセル(というか、ベルギーの都市)、街並みは綺麗だけど、基本的に街は汚いし臭い。(個人的感想。日本は街並は整ってないし汚いけど、街は綺麗と思う。)ゴミがいっぱいだし。。。ゴミ箱、パリほどではないにしろ、結構いろんなとこにあるのにねぇ。

8時の電車に乗って、ゲントへいってみた。ゲントかアントワープだったらゲントを勧める人が多かったというだけの理由で。ブリュッセルから電車で30分強かな。ブリュッセル南駅を出てから10分くらい走ると、牧場地帯となるのか、牛とか馬とかを電車の中からいっぱい見れた。
ゲントの駅は中心部から離れてるので、到着後トラムに乗れと書いてあったけど、朝早くに来たしなーと駅から40分くらいかけてのんびりと歩いて中心部まで。朝、8時半だと人もまばら、開いてるお店もほとんどない感じ。開いてたのは何故かお肉屋さん。朝一番早いのはパン屋のおじさんじゃなくて、お肉屋さんなのでしょうか、あちらでは。そして不思議だったことに、お客さんがその時間からいること。何故にーーー?
地図を片手に適当に中心部を目指す。何せ、こちらも朝だからなのかよくわからんけど、街が汚いし臭い。途中、運河沿いを歩いてたから尚更なのかなぁ。9時前に中心部に到着したけど、朝早すぎたのか、人もほとんどおらず、「ゲントて、ほんまに観光地なの??」という疑いを持ってしまうくらい。中心部は工事の真っ只中で掘り返されたりフェンス張られてたり大変。聖バーブ大聖堂で名画って言われる神秘の子羊を、無料音声ガイド@日本語を聞きながら40分程度鑑賞し(でも、相変わらず、宗教画の素晴らしさとよさはいまひとつ分からず。でも、絵はすごく遠近法が使われてて、めっちゃ立体的に見えてよかった。)、鐘楼に無駄に登り(眺めのほどは、まぁまぁ。階段もそこまできつくない)、その後はVan Hoorebekeというチョコレート屋さんでバラトンとレモンピールを購入し、街をフラフラと歩いて、フランドル伯居城を外から眺めたり、グラスレイあたりを見たり。ちなみに、この頃には街中、観光客やら地元の人やらでいっぱい。「Simon Lévelt Koffie & Thee」てとこで数粒チョコレートを購入し、それを片手に雑貨屋見たり、街中フラフラしつつ、駅の方向へ。ゲントではもう1件、Van Heckeというチョコレート屋さんに行ってみたかったんだけど、夏季休暇中でお休み。残念ー。その後、駅まで再度フラフラと歩いてみた。やっぱり、駅近辺はお昼の時間帯でも人はまばらで、店もあんまりなくて寂しい感じだった。夜とかにゲント行くにはトラムとか利用した方が良いのかもー。

ゲントにあった不思議なものたち。
これ、男性用トイレ?


clap your hands-ゲント2
ここでトイレは駄目よーって書かれてる看板もあちこちに。

clap your hands-ゲント3
ちなみにこちらは、ゲントで見つけたタトゥーショップ。なぜ、この店名・・・?

clap your hands-ゲント4


1時前くらいの電車に乗って、再度ブリュッセルへ。ホテルで荷物置いてから、夏の間は無料公開してるという王宮見学へ。

clap your hands-ブリュッセル7


その後、最高裁判所あたりから、ベルギー中心部を一望し(アトミウムも見えた)、サブロン広場近辺でマルコリーニとウィダメールを回ってチョコを数粒ずつ購入~。マルコリーニではマカロンも☆小粒なマカロンだった。それからグランプラスまで戻って、ダンロワでブリュッセルワッフルを食し(プレーンにシャンティクリームのトッピング。このシャンティクリームがすごくバニラ風味で濃かった)、

clap your hands-ワッフル


ダルシーへ行ったら日本人のツアー客でごったがえしてたのでスーパーまで足を伸ばし、閉店間際にケーキを購入。7時前にはMannekenという名のレストランに入って、チェリービールと牛肉のビール煮込み(大量フリッツとパンも当然ついてます)を食べてホテルへ。

clap your hands-牛肉ビール煮


ホテルでは時差ぼけやら疲れやら酒酔いやらで何が何だかわからず、お風呂入ってる間にウトウトし、そのままお風呂出て、ベッドの上で外も明るい9時前から爆睡。。。


【7月28日(木)】
9時前から爆睡だったので、見事に4時起床!既に、規則正しい生活なのかどうかさえわからず。そこからのーんびりと風呂入り(バスタブはあるけど、今回のホテルはなかなか暑いお湯が出ず、困った。。。)、身支度を整えて荷物整理して、6時半過ぎにはまたしても朝食へ。食べたものは前日とほぼ同じ。。。(メニューも同じ。)7時半頃の電車で、この日はブルージュへ。前日のゲントと道のりは同じなので、ゲントを通過してブルージュへ到着。所要時間は約1時間。
電車の中で降ってた雨も、駅に到着したらやんでいて、でも寒くて、カバンからウィンドブレーカーを取り出して中心部目指して歩いてみた。街が世界遺産というブルージュ。北のベニスとも言われるブルージュ。ベネチアにも行った身としては、全く別物。ベネチアは「映画の世界~」という圧倒的迫力があったけど、ブルージュは「中世の街に迷い込んだ」という感じのかわいらしい街。


clap your hands-ブルージュ1

clap your hands-ブルージュ2

運河があるとはいえ、車は通るし、そこまで運河を意識することもなかった。(ほんまに街中を歩いてたら。)人がまだほとんどいない、清掃車ばかりの街を散策して、マルクト広場へ。鐘楼に登れるの9時半からなので、それまでいろいろウロウロして時間をつぶし、9時半過ぎたので鐘楼へ登ってみた。300段強。フィレンツェで500段とか600段の階段を登りまくった新婚旅行を思うと、何と登り甲斐のない。。。あっという間に登れてしまって面白くないわーーー(笑)


clap your hands-ブルージュ3

鐘楼登った後は、基本フラフラしつつ、チョコレート屋さん巡り。途中、教会入ったり、聖母教会でミケランジェロの「聖母子像」見たりしつつ・・・という感じ。ほんま、チョコレート屋さんばっかり行ったわー。あとは、お土産モノ屋さんでレースの巾着とかハンカチ買ったりして。バッグに入れてもらったチョコ片手に食べながら歩いてたらそんなおなかすかず、昼ごはんは食べなかった。(というか、この旅でまともに昼ごはん食べてない。初日=ダンドワのワッフルが昼ごはんみたいなもの。2日目=チョコ食べ歩き。3日目=リエージュ風ワッフルが昼ごはんみたいなもの。)
3件に1件がチョコレート屋さんみたいな記事も行く前に読んだりしていたので、わくわくしていったけど、意外とそんなこともなくて残念。ちなみに、行ったチョコレート屋さんは山のようにある☆
私が購入したのは、
Chocolate Line
Dumon
Depla
Chocolate Crown
Van Oost
TSJOKOREETO
Sweetvaegher
かなー。


もちろん、レオニダスやゴディバ、ノイハウスはあちこちにあったけど、多かったのがChocoholicかなぁ。あとは、ブルージュにしかないようなチェーン店のお店もいくつかあったと思われる。(入らなかったのでわからん。)バッグ買いしかしなくて、帰国後に食べて美味しくてバラトンで買えば良かった・・・と思ったのがChocolate Crown。オバちゃんも愛想良かったし、美味しかったなー。あとは、Sweetvaegherのフレッシュクリームのチョコがすごい美味しかった。こっちもバッグ買いだったので、残念。行きたかったお店で、夏季休暇のとこもあったし、全部のチョコショップ回って買ってたらラチあかんなーと、厳選した結果でした。美味しいかどうかはまだ食べてないとこのもあるからわからず。Chocolate Lineは、奥でチョコ作ってるのが見えた。Dumonは店舗小さくて、買いづらかった。。。(2店舗あるみたいだから、もう1店舗の方にすれば違ったのかも。私はマルクト広場近くのとこで購入。)


3時過ぎくらいに、そろそろ乗るかなーと、運河クルーズに乗って30分ほどボート(エンジン)で運河巡り。川の上から見る景色は歩いてみる景色と違う趣があって良かった。ベネチアのゴンドラとは雲泥の差のお値段(笑)その後はまた、フラフラとお店を見て歩いて、駅まで向かう途中にゲントの門を見に人気のなさそうな道に反れてみたり。駅着く直前にはペギン修道院(本当は中の見学もしたかったけど、もう時間終わってた)の中庭を通ってみた。すごく綺麗な建物であり、静かな中庭で素敵だったー。
こちら修道院中庭。


clap your hands-ブルージュ5

17時半頃のICでブルージュ出てブリュッセルへ。ちなみに、帰りのICは超混んでおりました。。。

6時半頃に到着してもまだまだ明るいベルギーの夏。ホテルに荷物だけ置いて、その後は牛肉のビール煮混と並んで食べたかったムール貝を食べにシェ・レオンへ。(あぁ。結局ここー<笑>)歩きつかれて、手ごろなレストランを捜すのも、客引きあしらうのも面倒だったので、美味しく食べれて値段も安心な店へついつい。丁度、通りに面したテラス席が開いてたので、そこでムール貝セット(ムール貝・フリッツ・ビール、パン)を。(確か、12.9ユーロだったかな。)

clap your hands-ムール貝

ムール貝のワイン蒸しがもう、ほんまに美味しくて☆フランスパンを残ったワインにつけて食べたらこれも美味。フリッツも美味しい~。ムール貝のみ完食して、腹ごなしにフラフラと歩いて一旦ホテルへ。ちょっと休憩してから、せっかくだしもう1度見に行くかーと10時半からのライトショーを見に行き、12時頃に意識を失った。

モラタメさんより、


・まっこい梅酒

・香りまっこい梅酒ソーダ割り

・香りまっこい梅酒ソーダ割り ゆず仕立て


をいただきました。


香りまっこい梅酒ソーダ割りは缶を開けると、梅のすごーく良い香りが~!

味がすごくしっかりしていて、ほんとに濃い。

ビックリするほど濃い!

そして、まろやかな甘さ。

ごくごくといけてしまうー。(=私には非常に危険!)


ちなみに、梅の良い香りは、梅のたね由来らしいです。



clap your hands-うめ酒2


clap your hands-うめ酒3


まっこい梅酒は、ロックでもソーダ割りでも楽しめます☆

ロックだと、ソーダ割りよりも、梅の甘い香り・味が強くなった気がしました。


まっこい梅酒×紅茶やまっこい梅酒×緑茶のレシピもあったので、

次回はそれで試してみたいな。


まだ、ゆず仕立ては飲んでいないので、飲むのが楽しみ。


モラタメさん、ありがとうございました。



clap your hands-うめ酒1

新年早々に、気楽に楽しく生きようと思っていた今年の目標が崩れ去りつつある日々。まだ、10日程度しか経ってないのに、既に挫折間近。(早すぎる・・・。)急な予定が突然、一気に入りまくる家人のおかげで、当初からの予定とか計画が全然進まなくなりそうな感じで、イライラ。波ありすぎにもほどがあるやろ・・・と。当の本人は自分のことしか考えが及ばない模様で、結局、予定してたことが全部流れたり、変更を余儀なくされて迷惑こうむるのは私という結末になるわけだー。いつも通りと言えば、いつも通りのことか。徐々に当初の予定に関しては私の中で、どーでもよくなりつつあるので、良いのでしょう。夫が再度ちゃんと言い出すまでこの際、スルーしましょうかね。という感じなので、私は私で勝手にいろいろと予定を入れて、事後報告することに致しましょう。人の予定ばかり気にするから予定を入れられず月日だけが流れるわけで、今年は勝手に私は私の道を行くということで。さて、誰に声かけるかなー。(とか言いつつ、最終的に1人でフラフラしてる可能性は大だけど。)
どこか旅行にーって言ってたのも、急に夫のテンションはだだっさがり気味。事情が全くわからんわけでもないけど、個人的には、それじゃいつになっても決着つくまでいけないよ?と思う。悶々としながら家にいたって状況は変わらないし、よほどの状況でない限りかまわないじゃんと思う。どこにいようが、なるようにしかならない。旅行を楽しみで日々過ごしてるのに、旅行行かないなんてありえない。。。去年の今頃みたいに、「1週間の海外旅行に行くんだ!!」という非常に楽しみで大きな目標がそう遠くない目の前につるされてるなら話は別だけど。あー、旅行行って現実逃避したいー。ハワイとか行ってみたいけど、多分向いてないんだろうなー、ビーチでのんびりとか。(ただ、パラセイリングはしてみたい。)

こんな風に旅行だ、チョコレート祭りだなんて相変わらず、好き勝手なことを言ってるけども、新年早々いろんな人たちのいろんな近況を聞いて、この自由気まま生活を続けてて良いものなのかーと全く悩まないわけでもない(笑)結婚して2年半。会社の一番トップ直々に心配されたりもする年齢らしい。まぁ、自由気ままが一番なのです。。。

前期のドラマを見終わらないうちに、今期のドラマが始まってしまった。一応の大本命は、ラッキーセブンの予定。一応、ゴロさんのハングリーも録画しつつ、他に2つくらい録画はする予定。最終的には2本か3本に絞られてくるかな。
運動せねばーーー。身体がヤバイことになるーと悲鳴をあげる1月。今から4月くらいまで、去年と同じように体重保っていられるかしらorz先日、シャカシャカパンツをもう1枚購入したし、冬ランをしようかなー。帰宅後その足で時間あけずに出たら、身体が冷えることなく走りにいけるのでは・・・とも考えつつ。先日は、テニス後に走ろうとしたら、霰がふってきたので、300メートルくらい走って取りやめ。悲しい顛末。

新年早々、不快極まりないことがあり、昨晩から気分最悪な感じ。血が繋がっていようといまいと、歳が離れていようがいまいが、仲良くなれる時は仲良くなれるし、なれないときはなれないというだけの話。それはもう以前から悟っているから良いけども、全てにおいて自分たち中心にしか考えず他人のことを思いやる言葉の欠片もないっていうのは相変わらずなのねぇと思った次第。
すぐには性格的に難しいし、長い付き合いになるだろうし、まぁ時間をかけて徐々に、徐々に・・・と思ってるときに、自分からは人に全然話しかけようともしないくせに(話しかけても会話続かそうともしないくせに)「もっと付き合いを深めようとすべきだ」とかえらそうなことを言い、何かあると、後になってブツブツ説教めいたことを言われるのも正直、面倒。自分たちの都合と感情を押し付けてくるばかりで、人の事情も感情もおかまいなし。人の事情や言い分を聞いた上で何か言うならまだいい。でも、アレは一体何なんだろう。。。普段は連絡もよこさないくせに、こういうときだけ言いたいこと言うという・・・ね。嫁姑に関することに言いたいこともブツブツあるんだろうが、自分が出てきたことで尚更ややこしくなってるとは思わないんだろうか。嫁姑と嫁小姑は上手くいかないという典型的な例。夫と舅に対しては申し訳ないなという気持はあるけど、姑・小姑に関してはもう金輪際関わるのはごめんだと思う。まぁ、結婚式当日から「赤の他人だ」と言われれてるようなものなので、別に今更、私は親族面するつもりもないけども。
うちの親がこういうタイプなら、まだ「まぁ、世の中こんなもんかー」となったのかもしれんけど、うちは反対に娘の夫というだけで超ウェルカム状態な人たちだからなー。(妹に関しては、今ひとつ、つかみきれんけど、特に私たち夫婦にはそんなに興味ない様子。)彼らは血のつながり云々というの関係ないくらいに本当に夫ウェルカムだし。傍から見てて、尊敬するくらいに。子供の結婚相手というだけでこんなに好きになれるもんかというくらいで、自分が遠い将来迎える側になった時にうちの両親みたいになれるかは自信ないなー(苦笑)


人と距離を近づけようとするスタイルは人それぞれだと思う。ワタシの従妹なんかは、人見知りを全然しないタイプで、誰にでも超フレンドリーに接するタイプ。あまり後腐れなくて明るくて、多分、誰とでも表面上はやってける。うちの妹なんてのは私以上に人見知りだけど、基本は1人より人といる方が好きだし、そこまで自己主張しないので、比較的引っ張っていってくれる人と友達になりやすい方。ワタシは厄介な生き物なので、人見知りはある程度するけど、相手の出方を見つつ、どういう付き合いをしていくかなーと時間をかけて熟慮しつつ距離感を見ていくタイプ。縮まる人とは一気に縮まるし、そうじゃない人とはどの距離を保つとうまくいくかを時間かけながら見る感じ。時間が経つことで仲良くなる人もいたりするけど。人それぞれ、ペースてものがあるのを良い大人ならわかってるでしょうに。それまでも人の努力を無駄にするような言動をしてきてたのは、そちらでしょうと言いたくもなる。心無い言葉をあれだけ結婚当初に言われたら、そりゃ嫌にもなるでしょうー。「私達はすっごくウェルカム状態で待ってたのに、あなたが勝手にそっけなくしてるのよ」という状態なら私もだいぶ非があるだろうけども、そんなんと程遠いほどの"無関心"さで出迎えれたし。思い出したら、反対に笑いたくなるくらいに、"無関心"(笑)まぁ、他人なのでね。上手くいってる方々が羨ましいとも思うけど、まぁ、こればかりは運がなかったとしか思うしかないかなと考えつつ。相手もワタシも人間ですのでね、合う合わないは絶対に出てくるので。うちのママとか会社の大先輩が姑だったら良かったのになー。あぁ、ママが恋しい。(そんなママも、多分今年で還暦。早いなぁ。)

夫は行って一度は、夫の実家に一緒に行って欲しいというけど、正直あの姑と一晩でも同じ空間にいると思うと我慢もならん。最低条件は滞在時間1時間でお金かかっても泊まる場所は別途。必要最低限の条件だわ。


年末に「まだ届かない?クリスマス1週間前に出したんだけど・・・」と言われてたドイツからの手紙は、新年またいでようやく到着。続々と、昨年出した手紙の返事が届いていて、そろそろまたお返事を書く体制を整えねば・・・とは思いつつ、手が冷たいのでコタツから手を出せないのが現状。ずっと音信不通だったインドネシアのパルからもハガキで、「体調が悪くてずっと出せなくて・・・良かったらもう1度」という連絡もらったので、OKの連絡を入れる予定。今年に入ってまだ1通もエアメール書いてないので、そろそろ手紙始めといきますかー。
3連休も終わり(一昨日ね。。。)、しばらく3連休がない。非常に寂しいなぁと思いつつ、連休がないてことは、土曜出勤もないってことで、有難いなぁとも思いつつ。

そんな3連休は、打ち始め@テニスと初詣と買出し。2週間ぶりのテニスは。グータラな日々そのものに、打てずorzあー、難しや・・・。初詣は、ここ近年の恒例となってる、安井金比羅と八坂さんに。その前に京都駅からフラフラ歩いていたら看板見つけた(というか以前から看板は知ってても行ったことなかった)文子天満宮、市比賣神社えびすさんをお参りして建仁寺を通り抜けての安井金比羅さん。こちらで縁みくじをひき、八坂さんで普通のおみくじをひくのが夫と付き合い始めてからの慣わし。基本、ワタシはおみくじは1年に1度、この日だけ。(夫は去年、浅草でひいてたけど。)
安井金比羅さん、大繁盛。びっくりするくらい、岩くぐりは待ち人の長蛇の列。それを横目に参拝し、怖い絵馬をいろいろ拝見し(相変わらず、リアリティありすぎて怖い。)、縁みくじへ。夫が振った後に振ったら、触れてなかったのか全く夫と同じ番号。「全然振れてないのでは・・・」と言われ、夫にある程度ふってもらい、再トライ。その結果の番号を言ったら大吉でした、縁みくじ。夫は末吉。自分の末吉見て、「あれは振れてなかったんじゃなくて、同じ番号やったんやな。。。きっと」とわけわからんコメントいただきました。
その後、八坂さんで初詣をして普通のおみくじ。多くあるおみくじの筒を夫と隣り合わせでとって、2人でカシャカシャと振り、隣で夫が「五番や・・・。五番て良くなさそう・・・」と言っているのを聞きつつ、自分が出たおみくじの番号見たら・・・「五番」orz隣で別の筒を振ってるのに、同じ番号てどうなん・・・と思いつつ、素直に同じ5番をもらう。せーの・・・と見たおみくじは「大吉」★夫婦揃って全く同じ運勢@大吉。夫婦揃って凶よりも良いと致しましょう。その後は河原町付近やら御池付近やらをフラフラ。ワタシは朝からのまず食わずだったので、カフェ入ってようやく4時頃に一休み。カフェでのんびり一休みなんて結婚してからほんまにしなくなったなぁ。(結婚の弊害~)その後、帰宅。
それ以外は、寒くてコタツで「謎解きはディナーの後で」を見る日々だった。影山の言葉がイチイチ面白くて、「ドアホぅでございますか?」「ウーケールーでございます」とわけのわからん言葉が家を飛び交う我が家。映像に向いてるんだろうなぁ、東川作品。(あの、ギャグっぽさが。)
とりあえず、おみくじは大吉・大吉と非常に幸先の良いスタートになったので、今年も1年、良い年になれば良いなーと思う。
2012年、明けましておめでとうございます。

新年ですか。そうですか。て感じで2012年が始まってしまった。全然、年越した感ないのに、仕事だけは始まるっていう・・・ね。新年早々に夫と今年の抱負とか話してはみたものの、ワタシ、今年は特に抱負らしい抱負てものがありませんな。「日々楽しく生きること」と言ったら夫に即却下されたのは何故でしょうorz

特に、ワタシ個人としては抱負らしい抱負も今のところ見当たらないんだけど、去年に引き続き家計の許す限りテニスは続けて行きたいなーてのと(そして上達すれば尚良し)、ケンカは夜のうちに解決して翌朝は笑って出勤することと(平凡な幸せはいつ崩れるかわからないと去年、実感)、夫実家のことには関わらない(関わるとろくなことがないし精神的に非常に宜しくない。精神衛生を保つのは自分自身が生きるうえで必用)を今年も継続と思ってる。

あとは何だろ。歳はとって疲れもなかなか取れなくなったけども、今年はきっと30代にも慣れてるだろうと思うので、去年体力不足で出来なかった分、がっつりとあちこちへ行ったり、いろんなことしてみようかとも少し思ったり。冬は寒すぎて無理なので、春過ぎてから。まぁ、今の段階では全く希望も何もないので、全然先のことは見えないけど。でも、1年経ってふりかえったら、あー、特にどこにも行かず、何もしない1年だったなぁとなりそうな気もする。(既に、諦めモード。)まぁ、去年よりコンスタントに京都でお寺でも行きたいなという希望はある。(希望はあるけど、問題は時間とお金。)
あとは・・・一昨年は比較的いろんな人に会えた1年だったけど、去年はほんまに会社とイタリア語とテニスと家の往復だったので、今年は久々の再会をいろいろ出来れば嬉しいなと。結婚が決まったと正月早々に知らせを受けた前職の後輩だったり、2年間のイギリス生活から戻ってくる予定の前職の後輩だったり、前職の同期だったり、昔の友達だったり。基本的に用がないと連絡しないというほんまに冷たい人間だから、人とは疎遠になりがちだけど、そんな中でも繋がってる人たちとまた会える1年になれたら嬉しいなぁ。友達に会いに1人帰省もしたいなと思いつつ去年はイタリア語があって出来なかったので、今年は出来ればなー★

まぁ、抱負とかないと言いつつ、言い始めたら言い尽くせないくらいに欲が出てきてしまう。。。とりあえず、笑って楽しく日々過ごせたらそれで良いのかなと思う。笑う門には福来り。夫とは多分、今年も山のようにケンカをするだろうけど、最終的に笑っていられる関係でありたいなとは思ってる。


家庭での目標は、月1回のランチ外食と海外旅行。夫は海外旅行に非常に乗り気ではないようですが、やはり行きたい海外旅行!!ということで、目標は海外。じゃないと、節約する気にもならんなー。どうしても無理なら北海道か沖縄かなぁ。スマライブはこれとは別口の超大きな楽しみだけど、これはチケットありきなのでねぇ。。。

まぁ。当面のわたしの目標は・・・正月でなまった身体とブヨブヨになったおなか周りをトレーニングで戻すことだわ、、、切実に。。。見事なくらいにおなか周りにお肉がつきましたとさ。これが歳とった証拠ー。太らないからだが欲しいー。(と、今年も例年と同じことを嘆く。)