嬉しいニュースが届いた。地震による影響がかなりあった地域に住んでいる友達から、「身体は無事!」という連絡がきた。大きな被害があったことはニュースを見ていてわかっていたけど、無事の連絡に本当に一安心。これで、ひとまず、私の知り合いの無事は確認できて、ちょっと胸をなでおろした。すごいつらい経験だっただろうに、「これから頑張る!」という友人。青森の友人も、「一時、すごく混乱してたけど徐々に流通は戻ってきてるよ!」と昨夜、連絡をくれた。そういう彼女たちが前に向いているんだから、私も前向かないと・・・って励まされる。「ようやく通信網が大丈夫になった!」という岩手の友人が、多くのメールを受け取って返信に大変だとおもうのに、連絡くれたのが嬉しかった。本当に、無事で良かった。何より嬉しいニュース。


3連休は。習い事行ったり、ケンカしたり、ケンカしたり。ケンカって言うか何なんだろうなー。ケンカじゃなくて・・・衝突?とりあえず、モメたりモメたりって感じか(笑)最近は、モメるたびに「あぁ、もうだめなのかもー」って思う。モメ事がモメ事だったりするし、同じことで何回も何回もぶつかる。夫と一緒にいて楽しいけど、しんどいことが多くなってるのは確か。特に、1年過ぎた頃からの衝突はいろんな面で多い。「ケンカなんてほとんどないよね~」と言う、周りの知り合い夫婦はほんまにすごいなと思う。。。(←つか、基本的に私たち夫婦の周りの人たちはこっちの方が多いけど。てことは、うちらがかなり折り合い悪いケースなのか・・・。)ま、こうやって疲れながらも、楽しいことがあるからまだ頑張れるんだろうけど。。。それにしても、ケンカで疲れた3連休だったなー。


そんな3連休の楽しかったことは。はるばると西宮ガーデンズへ行って来た。夫とずっと「行きたいねぇ~」と言いながら、「遠いから面倒だねぇ~」と言ってたのもあり、なかなかいく機会もなかったんだけど、ようやく。
行く前にトラベックスでキャッシュパスポートの窓口へ。聞きたいことがあって質問したら、対応に納得いかないことが多々あって、イライラ。それをどうにか抑えようと頑張ってはいたものの、夫には完璧にバレてたらしい。「ひろさん、えらくご立腹だったしねぇ」と後から言われた。その通りだったけど。その後、西宮ガーデンズへ。到着が昼過ぎだったので、ヘルシンキカフェでお昼ご飯を食べて、館内を一通りぐるっと。相変わらず、目的のない買い物は夫婦共に苦手なのか、3時間くらいまわってぐったり。いろいろ見たものの、購入したのはヘルシンキカフェでのパンのみでした。本当はmottoでお財布買いたかったのに、残念ながら所望する形の財布がなかったorzいつになったら変えれるのでしょう、私の財布は。。。
帰りに四条でヤボ用をいくつか。夫と京都歩くのも久々。本屋で旅行用のガイドブックを一応購入(果たして、これも世界情勢次第ではどうなるのかー)。ようやく、夫と旅先でどこに行くかの話が出来る。。。まぁ、私の会話に出てくる旅先の楽しみは食に関することと、歩くことに関することばっかりで、何をしに旅行に行ってるのかわからない。多分、散歩と食事(というか、おやつ)のために、旅行してるんでしょうね、大金はたいて。


3連休。天気が悪かったこともあって、梅を見にいけなかったのが残念。そして、今年、6年ぶりくらいに花灯路に夫と行かなかった・・・。こうやって、恒例行事は京都から離れるとダメになるのね。。。梅が見れなかったので、桜くらいはちゃんと見たいなぁと思う日々。やっぱり、たまには素敵な自然を見て心穏やかに生きたいものだ。。。
昨日、「おちまさと」さんのブログに書かれてる"不謹慎とは何か"を偶然いつも読んでるブロガーさんのブログで知って、読んでみた。読んで、少し安心した。あのすさまじい映像が流れてから今日で丸1週間。普通の生活を送ることが不謹慎に思えるのも事実。会社で小腹がすいたから食べるお菓子も不謹慎なのか、暖かい部屋で夕飯を食べることさえ不謹慎なのか・・・?本当に、不謹慎にはラインがないから、難しい。私が地震あった後に"(命は)無事である夫"が家にちゃんと帰宅できるかを心配し続けたのも、その到着を喜んだことも"不謹慎"なことなのかもしれない。でも、何から何まで目くじらたてる必要はないっていうのは、私もわかる気がする。もちろん、"不謹慎"のラインは明確ではないから、人それぞれ。だから怖い部分もあるけど、やっぱり私に出来ることは被災地のことを考えながらも、普段どおりの生活をしていくことだと思う。おちさんも書いてたけど、自粛の先には常に労働者がいることも忘れちゃいけな
い。



関西でもスーパーでこぞっていろんなものの買いだめが起こってると聞く。とりあえず、現時点でほとんど影響受けてない地域なんだから、普通の生活送ろうよ・・・と思う。私たちが必要以上に買いだめする以上に、こっちにある食糧を必要としてる人たちがいるんだから。ということで、我が家では特に日常と変わりなく日々が過ぎていってる。買いだめすることもなけりゃ、無駄に使うこともない。日々の変化といえば、節電くらいのものじゃないかなー。たぶん、これで間違ってないと私自身は思う。まぁ、これで明日関西に大震災が起こって食糧なくなっても、仕方ないじゃない・・・って感じ。だって、これを書いてる"今"、必要としてるのは確実に私たちじゃないから。明日、ここで何か起こったら、また、どっかから手を差し伸べてくれる人も出てくるでしょう。だって、それが海外で報道されてる"日本の姿"ってものでしょ。海外でも食糧不足っていうのが報道されてるのか、海外から「日本で食糧手に入らないんだったら、こっちから食糧を送るよ!
!」という暖かいメールもいただいた。もちろん、全く備えなくて良いっていうわけでもないと思う。我が家も水は1本何かのときのために購入したけど、その程度か。後は、近所の避難場所の確認と、まずどの避難所に行くかを夫と考えた。どうか、必要物資が必要な場所にちゃんと届きますように。


ま、こんなえらそうなことを言ってる私も、この状況で夫が遠出するのは不安も非常に大きいため、彼の帰省を少し見送ってもらえるように頼んだりしてるので。。。これは"不謹慎"なのかそうでないのかと言われたら、わからんけど。でも、日本がこんな状況なので万が一にも関西で何かが起こらないとも言い切れないし、そんなときに知った人がいない家で1人にされるのは非常に不安だから。せめて自分の実家が近かったり、今住んでるとこに知り合いでもいたらそこまで思わんけど、今私が被災したら夫以外には完璧知らない人ばっかりだしなぁ。。。


特に楽しいニュースが実生活でもあるわけでもなく。週末は久々に山でも上るかーと思っていたら、雨だってさ。。。ちぇっ。面白くないなー。土曜日は良いお天気な模様。今週も夫と2人、下手2人で頑張る予定。最近、上達→スランプを繰り返してるので、順番でいけば明日はスランプデーな気もするけど、とりあえず楽しく行きましょうー。楽しみ、楽しみ!今日は今から習い事なり。

通常日記に徐々に戻りましょう。心が落ち込むと全部が悪くなる。だから、少しでも明るくね・・・と言い聞かせる。

関東から疲れきった夫が家に到着してから差し出してくれたものがコチラ。

clap your hands-エルメ1



clap your hands-エルメ2

こちら、左からバニラフレーズ、ローズ、ピスタチオ



clap your hands-エルメ3

こちら、左からバニラフレーズ、ローズ、カシス+スミレ+バニラ風味


何と、ピエールエルメのマカロン!!「ホワイトデーのお返しに~」と、東京駅で買ってきてくれたらしい。実は、今回の東京出張で夫に(半ば強制的に)お願いしてたのは、東海道新幹線の新幹線スイーツ。以前、買ってきてくれたのが美味しかったので、「別のも買ってきて~」とお願いしていたのだった。。。(過去数回行く度にお願いしてたのに、なぜかいつも違うお土産ばかり買ってきてくれてたのは何故なのか?駅で買うよりも新幹線の中で買えるから楽なはずなのに・・・。)事前にお願いはしていたものの、もう今回にいたっては無事に家にたどりついてくれるのが何よりだと思っていたので、特にお土産なんてどーでも良かったんだけど。でも、新幹線スイーツがエルメのホワイトデーマカロンに化けたので、私は狂喜乱舞。何せ、マカロンは好きだしエルメのマカロンは食べたことがない!当然自分じゃ手が出ない。(お値段的にね・・・。)箱を開けてみたら、綺麗な色のマカロン~。何の味のマカロンが入ってるのか説明書が入ってなかったので、失礼ながらもネットで調べる妻。。。夫は「気がきかん・・・」と不服そうだった。(そりゃそうだよね、だって、値段ばれちゃうし。)




「キャーvvエルメのマカロンや~!何で~!?どうして~?」と言って興奮しっぱなし、ニヤニヤしっぱなしの私だったものの、夫からしたら、「なんとなく彩り良さそうなものが売ってたから、ホワイトデーのお返しに」程度の気持ちだったらしい。我が夫にしては、かーなーり珍しく(←失礼)、私のドストライクをついておりましたよ。そんなエルメのマカロン、ふんわーりした味も濃厚なおいしいマカロンで、食べるのが勿体ないったらありゃしない。もらった日から1個ずつ毎日食べてるけど、食べるたびにニヤニヤが止まらない。いや、甘いものは人を幸せにしてくれますなー。そして、マカロンは好物なのですよーーーvv



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ちなみに、「賞味期限の関係があるから・・・」とホワイトデー前にくれたマカロンだったけど、当日にはハンドタオルとハンカチをホワイトデーにといただきました。ハンドタオル・・・人からもらうことが多くて、我が家に使ってないのが山のようにあるんだけど。。。まぁ、そのうち夫からもらったのから優先的に使わせていただくことに致しましょう。そろそろ、今使ってるハンドタオル類を一新しても良いかなー。


ちなみに、そわそわする、何も出来んとか言ってた土曜日ですが、ちゃっかりと昼間に習い事には1人でチャリで行ってきてたり。。。家で悶々するのもなーってことで、チャリでひとっ走り、行ってきた。今回は2週間ぶりにいつものセンセで、振替の人と2人。相変わらず、距離感がつかめなくて、「近いですよ!!」といわれまくるものの、先週教えてもらったのを思い出してやってたら、スマッシュの的中率があがり、サーブもある程度安定してきたと思う。まだまだ打ち合えるほどの上達はないけど、それでも「おぉ!先週のスランプ脱出だな」と思ったり。転がってたボールに足とられて転んで頭うつ場面もあったけども、非常におもろい時間だったなー。3月は皆勤賞だけど、4月、5月は会社カレンダーでいけない日が増えそうで残念だ。。。そしてたぶん、7月も会社カレンダーで行けない日が増えそうで、残念だーーー。スランプの週はレッスンの間中、何か憂鬱だけど、何かをつかんだ日は楽しい。(つか、最初は数ヶ月の予定だったけど、いったいいつまで習い事続けるんだろう。)ちなみに、金曜日の習い事もたぶん、4月以降まだ続ける気配。まだ、ほっとんど文法習ってないから、ここで辞めたらもったいないよなーと思う。習い事が楽しいのは良いことだ。(まぁ、どっちの習い事も憂鬱な日は超憂鬱だけどさ。)


とりあえず、今週も中日。さて、あと2日間がんばりましょうー。

昨晩の静岡での地震はこちらでも震度2くらい揺れた模様。私はキッチンでバタバタと動き回っていたので全く気づかなかったけど、夫が気づいて「早くそこかで出て」とか言っていた。何が何やらよくわからん私は「明日の朝ごはんの準備してるのに、何を言ってるんだかー」と思っていたら、揺れてたらしい。そんなたいした地震じゃなかったので、その後も普通にキッチンでいたけど、夫いわく、先日の茨城での地震が最初はすごく小さく揺れて、その後徐々に大きくなってきたから敏感になってるとのこと。1度経験した人間じゃないと、その怖さはわからないっていうのはこのことなんだな・・・。私は防災意識に欠けるのかもしれない。でも、静岡での被害が少なくて本当に良かった。
それにしても、先日の地震、改めていろんな関西近辺のブロガーさんを見ると、こぞって「眩暈がしたのかと思った」と感じてるようで。うちの会社でも、女性人は皆最初、自分が急に気分悪くなって眩暈がしてると思ってたくらいだし。初めて体験する本当に気持ち悪い揺れ方だったなぁと思う。縦揺れも怖いけど、あんな横揺れも本当に不気味。

ようやく、兄さんらの事務所が動いてくれた。機材運ぶトラックと電気かー。どっちも利用してもらえたら良いなぁ。で、下世話な話だけど、お金は???まぁ、グループなりメンバーなり個々がこっそりやってりゃ、それで良いじゃんて気はするけど、会社としてやってみてはいかがなものかねー。翔くんが言ったんだよね、ZEROで、「お金が一番有効」って。なら、事務所としてトラックだけじゃなくてお金だそうよー。私もボチボチと募金しとります。


今回のいろいろなことを見て、日本人ってすごいなって思い直すことがいっぱいあった。地震が起きた日のニュースで次々と字幕で見た、「○○大学が講堂を帰宅できない人たちに開放」とか「○○スタジアムがスタジアムを開放」って文字に、「すげーな、日本」って素直に感動した。復旧した鉄道を夜通しで動かした鉄道だってあった。震災で被災した人たちが、「自分より大変な人いっぱいいいるんだから」って言ってる姿だってテレビに映る。こうやってる間にも、救助活動や原発をどうにかしようと不眠不休の人たちがいっぱいいる。日本ってまだまだ捨てたもんじゃない。だから、少しでも東北の人たちの力になれるように、私もがんばろう。。。


ありふれた日常に罪悪感を感じることが1日に何度もある。夜は夜で、ふと地震の夢を見て目を覚ますことが数日続いていたりもする。それでも、関西で普通の日常が目の前にある私たちは、「普通の生活」をすることが使命なんだと思う。震災で影響受けてない西日本の人間までもが、すべてを自粛、自粛ってし始めたら、日本経済も回らなくなるでしょう。。。働いて消費するのも今、私たちが出来ることなんだよな・・・とようやく思い始めることが出来つつある。もちろん、節電することも大切だし(京都タワーも昨日みたら、しっかりライトアップは消えてた)、変な買占めをしたりするのは控えるべきだと思う。でも、しっかり経済活動もしていかないと。。。

とりあえず、精神的にはまだ落ち込んだままで、何かだるくてしんどくて、何もする気がおきなかったりもするけど。。。今出来ることを・・・するしかないですな。
日曜日の夕方になってようやく、青森の港付近に在住の友人から連絡があり、彼女とご家族・ご親族の無事が確認できた。金曜日の夜から、友人の住んでいる地域での津波が何度もテレビで繰り返し放映され、どうなっているのか気が気でない状態が続いていて、メールの返信もなく、電話も「電波が届かないか電源が入ってない」という状態。日曜日の昼過ぎにようやく電話が留守電に切り替わったので、メッセージを残していたら、先方からの電話がつながらない状態にあるとのことで、メールで連絡をくれた。津波から避難したときの様子が詳細に書かれていて、本当にこっちまで怖くなった。でも、どうにか少し浸水しただけで家も無事だし、家族は無事で電気も昨日から使えるようになったとのことで、私も安心。「押し寄せる津波を目の前にして、"あぁ、こうやって私は死んでいくんだな"と思った」という友人。とりあえず、無事なで何よりだけど、まだ余震等もあると思うし、これからどういう風になっていくかわからないと思うので、私で出来ることがあれば協力したいと思う。茨城から帰宅した夫も、立っていられないくらいの大きな揺れを出張先で感じたとき、「建物が崩壊して、死ぬのかもしれないと思った」という。身近な人からそういう話を聞くと本当に怖くなる。

その反面、岩手の友人からはの安否を確認する手段はなく、どうなっているかいまもわからない状態。住んでいる町全体が津波でなくなったところに住んでいる。新聞で、ネットで、テレビで・・・彼女の住んでいる町の安否が確認できてない人たちが万人を超えるというニュースを見ては、心配で気が気でない。ネットでの安否確認で同姓同名を発見したけど、似たようなお名前の方が多そうなので、本当にそれが彼女なのかどうかも今はわからず・・・。少し落ち着いて彼女から連絡がくるのを待つしかないようなのが、すごく心配。どうか無事でありますように。私には祈ることしかできない。

夫と私は土曜日の夜、金曜日と土曜日の2日間の疲れから、土曜の夜から日曜は延々と朝まで眠り続けた。日曜日、関西では、本当に同じ日本なのかと思うくらいに普通の1日が繰り広げられていて、そのギャップに戸惑う。家で延々とニュースを見ていても精神的に参ってきそうだったので、昼間は少し外出。夫と2人、こうやって何気ない日常を過ごせることが、今、何よりの幸せなんだと思う。普段の"当たり前"が崩壊される怖さを目の当たりにすると、夫が仕事から普通に帰ってきて、2人で食卓に座れるのは本当に幸せなことだ。続くとそのありがたみを忘れてしまいがちだけど、今はただただ、このありづれた日常に感謝だ・・・。


そして、海外から途切れることなく続く、日本と安否の心配のメールにも本当に暖かい気持ちをもらってる。こういう状況で届く、海の向こうからのメールは本当に有難い。「私の気持ちはあなたと、そして日本と共に。」「日本のために祈る。」沢山の気持ちをありがとう。


また、こんなことを言ってる関西でも、そして日本全体でも、原発からの放射能漏れと被爆っていうのが迫ってきてるのも現状。果たして、これから日本がどうなるのか、予断の許さない中、危険な中を作業しておられる作業員の方々に、本当に感謝です。。。


暗い日記ばかりが続きましたが、そして、気分ももちろん滅入りますが、悲しいニュースで私も精神的にだいぶ参ってきたのも事実。ぷち欝みたいになりそうなので、少し気持ちを切り替えて、いつもどおりに戻れるように、日記も気が向いたら普通の日常をアップしていく予定。被災地の方たちも、悲しい中、復興に向かう。悲しみを共有することも大切、でも、こういうときだからこそ、明るい気持ちも忘れちゃいけないのも事実。

それにしても・・・ユニクロの柳井さんの個人での10億の寄付にプラスして会社全体としての被災地援助の姿勢には本当にすごいと思う。一種のパフォーマンスと言う人もいるんだろうけど、パフォーマンスであれ何であれ、10億っていうお金を何も言わずに寄付できる人はそんなに多くないんじゃないのかな。その上、ヒートテック30万着。在庫一掃だとしても、それが被災者の役にたつんだから、素晴らしい。企業のトップっていうのは、本来こうあるべきなんだろうな・・・っていう気がする。震災後、この10億はもっとすごく良い意味でユニクロや柳井さんに還元されるだろうね。今までユニクロ多用してて良かったと思うわ。多くの一般市民が募金してる中、老若男女のファン抱えるジャニーズはまだ動かんのかねぇ。。。こういうときだからこそ、あの巨大事務所に出来ることもあるでしょー。多くの寄付できるくららいのたくわえだってあるでしょうに。兄さんらが、復興のために立ち上がってくれることを1ファンとしても願うばかり。こういうときの日本人富豪ってだめねぇ。。。韓流スターだって続々支援表明してるのに。私たち「普通」レベルの一市民じゃ、出来る限りの募金ってのが唯一できることで、それでもチリも積もれば・・・ってがんばってるんだから、資産家はもっとがんばって欲しいものです。

8時過ぎ、夫が無事に最寄駅に到着。関西まで帰ってきたら、心配することも現状ではないのかもだけど、少しでも早く顔を見て安心したくて、チャリで駅まで迎えに。改札から出てきた夫を見て安心。荷物をチャリのかごに入れて、夫と帰宅。月曜日の朝以来の再会。とりあえず、夫が無事で本当に良かった。


そして、東北の方々が1人でも多く助かることを祈るとともに、自分にできることがあるなら、していきたいって思う。


海外からも続々と心配メールがまだ届いてる。本当にありがたい。

私もなんとなく眠れないままに、すごく今も眠くてぐったりな状態で過ごしている本日だけど、夫より、ようやく東京駅に到着して、新幹線に乗ったとの連絡がきた!良かった!!あと3時間ちょっともしたら、最寄駅に到着するんじゃないかな。一安心。


私も心配して疲れたけど、夫はそれ以上にぐったりなハズなので、ご飯準備して早めに休ませてあげよう!!今からようやくご飯を作り始められます。


うちの夫はこうやって無事に帰宅中になったけど、テレビを見てたら、状況は全然良くなってないように見受けられる。1人でも多くの人たちが、救出されますように。関西からの送電もあるという話なので、我が家も極力電気を使わないように現状は頑張ってるところ。テレビとホットカーペットのみで、電気も付けずにあとしばらく頑張ります。



電車が動きそうだという連絡がきたのが、10時前。その後、ホームに入れたという連絡がきて、ホームで1時間半も電車を待ち、ようやく夫は電車に乗れたらしい。電車に乗って、1駅間行くのに1時間半もかかったとか。この状態でははたしていつ、彼は東京に辿りつけるんだろう。


いつもの夫がいない週末なら、京都にふらーっと遊びに行ったりするけど、今日ま全くそんな気分にもなれず、家のテレビの前で何もするわけでもなく、ただやきもきするばかり。


今日中に帰ってくるのは無理かもしれんなぁ。私にも落ち着かない週末となりそうです。。。

テレビを帰宅するまで見れない環境だったので、夜の11時ころまでテレビの映像は見れなかったんだけど、映る映像に自分の知人が住んでいる町や住んでいる町のニュースが出て、そのたびにいまだに連絡のない友人たちがどのような状態なのか思うと、心配。多くの死者が出た場所とは違うけど、確実に津波の影響は受けた海に近いところに住んでいるので、彼女たちに大きな被害が出ないことを祈ってやまない。メールの返信がないのは、非難してて電気等が使えないからだけなんだと願ってる。


夫がいる茨城南部では、昨晩も余震が続きに続いたようで、夫もほとんど眠れなかったらしい。私も疲れで布団に入ってからはすぐに寝たけど、夜中、何度も目が覚めては、夫から何か急なメール届いてないか、友人からメール届いてないかと携帯をチェックしてはまた、うつらうつら・・・という感じで、全く熟睡できず。今も頭がボーっとする。多くの電車が再開する中、夫のいる地域での電車は再開の目途がたってなくて、今日も関東に居残るしかなさそうな状況。居残るとなると、今日はホテルではなく、寮への移動になるみたい。余震も頻繁に続いている地域だから、早く無事に帰ってきてくれて、こっちでゆっくり休めたらいいんだけど・・・。


起きたら、海外から昨晩以上の数の心配メールをもらった。海の向こうからの心配メールが本当にありがたい。人の優しさ、温かさをこういうときに実感する。


現実に起きたとは思えない映像がテレビでずっと流れてるけど、早く、少しでも多くの方が家族や友達の無事を確認できますように。今は祈ることしかできないけど、強く願ってる。


帰宅して、夫の心配をする我がチチとチチ以上に心配している我がハハと電話で話、さっさとご飯を食べて夫と再度電話で話をし、メールを開くと、海外の友人から「日本での大きな地震と津波のニュースを聞いた。あなたと家族は大丈夫?」という心配のメールをいくつか受け取っていた。それに返信をし、思い立って、カナダのママにも「私と家族は大丈夫だよ」という報告と、「夫が関東にいて帰ってこれない。だから、彼が安全に帰ってこれるように祈ってて」というメールを送った。そしたら、数分後にもう返信。いつも「メールにはlazyになっちゃうのよね~」といってるカナダのママの返信の早さが、「日本での地震のニュースを聞いて、まずにあなたを考えた。メールをしないと・・・と思っていたところ」という彼女の言葉が嘘ではなことを物語ってる。「大丈夫、あなたの旦那さんは無事に帰ってくるから!」というママの言葉を画面に見て、なんとなく嬉しくなった。


多くの人が一瞬にして、自分の大切な人を亡くしてしまったという現実。仙台で見つかったという何百人もの方たちの遺体。数百人という人数の行方不明者。そして、何度も画面に出る、関東地方の余震の速報に夫がちゃんと眠れるのかと思う不安。少しでも早く、夫が安全に帰ってきますように。そして、少しでも多くの人が、自分の大切な人たちと無事に会えますように。



そう願ってやまない。