めでたいのか、めでたくないのか・・・よくわからんけど、とりあえず20代が終わり、三十路に突入。30年間、いろんな人たちのおかげで生きてこられたことには感謝しつつも、「30」という年齢はやっぱり若干ショック(笑)25歳を過ぎた頃から、体力の低下を年々感じてるけど、30歳になってコレがもっと加速してくんだろうなぁー。もっと基礎体力つけれるようにトレーニングしないとならんのでしょうか。

なにはともあれ、この年齢になると、周りのいろんな人に支えられて生きてきたのはわかるので、誕生日の度に、周りの人たちに感謝。そして、ただでさえ日常生活で忙しいだろうに、覚えててくれてわざわざメールくれたり、プレゼント贈ってくれる友人たちに本当に感謝です。ありがたい。



29が30になったとこで、残念なことに内面が急激に変わるわけでもないんだけど、いろいろ考えることも事実。夫婦で意見が見事に食い違う子供のことも、妊娠率が徐々に低下するという30代に入ったことで、改めて話し合をしてみたものの、やはり平行線。私個人としては、この体力の低下と自分のことで精一杯なこともあるし、夫と夫婦2人で楽しく過ごしてるんだから、別にいいかなーと思うんだけど。ただ、将来的に子供が欲しくなったときに、女性はある程度、年齢的なリミットが決まってるというのもまた事実。欲しくなったからって、妊娠するもんかどうかもわからんし。かといって、産んで、「やっぱり欲しくありませんでした・・・」ってなるのもなー。難しい年頃だなー。外でも「お子さんは・・・(どうされるの?)」とか「お腹の中にいるってことは・・・?」とか、いろんな機会に聞かれることも多いけど、笑顔で「いえ、全く!妊娠はしてませんし、子供もいません!」と自信満々に言ってる私って(笑)
夫は相変わらず子供が欲しいようで(まぁ、当然の願望っちゃ願望なのか?わからんが)、これに関してはどっちかが諦めるか、違う人生を歩むしか方法がないんだろうか・・・?という感じ。結婚当初の考えでは、子供は結婚して2年目くらいで産めたら・・・という希望はあったので、別に夫を騙して結婚したわけではないんだけど、生活してくうちに考え方が変わってしまったという感じ。
それは多分、毎日、働いて帰って家事して・・・というだけでも独身時代よりも何か疲れ果てる日々になったのに、そこに"子供"という四六時中面倒みないとならん生物が増えることで、もっと体力使うのか・・・と考えたら、それだけで子供いらんな・・・と思い始めたのがあるんだと思う。独身時代なんて、毎晩ジム行ってても、40分徒歩通勤してても、今よりも全然元気だったのに・・・。それは若かったのもあるとは思うが、多分、家事とかすることもなく自分の好きなように生きてたからってのもある気はする。起床→仕事→帰宅→家事→就寝の毎晩のルーティンでさえ、たまにイーーーーってなるくらい自分の時間が取れないことにイライラするのに、そこにあかんぼですかorz 馬とかの赤ちゃんみたいに、産まれて数時間後に1人で歩き始めてくれるなら、特に文句も言わんし、2年くらいたてば独り立ちするんなら、別にいいんだが。
そういう日々の生活への疲れにプラスして、私は自由気ままに過ごしたいだけなんだろうなーとも思う。今回行けなかったエジプト旅行、トルコも行ってみたいし、モンサンミシェルも・・・っていう旅行への熱が最近、すごくあって、子供産むことで制限されるのも抵抗があるんだろうなー。(お金の面でも時間の面でも。)夫にそのことを言っても、「子供が独立したら行ったらいいやん」と言われて終了。独立っていつ・・・?みたいな。18年も20年も待てるかいな・・・みたいな。いつ何時、病気にかかって不自由になるかわからんし、歳とればとるほど、その可能性はあがっていくわけで。「60歳くらいになってのんびり行ったらいいやんー」なんて言葉は、私の中にはなかったりする。(あー、我侭ねー。)"よし、子供が小さくても、機会さえあれば行こう"という、頼もしいお言葉もなく。(ま、私は子供抜きで夫と2人で行きたいんだけど。)旅行への情熱を捨てられないとなると、果たしてどうしたものか。。。死ぬときに、「エジプトのピラミッドを自分の目で見たかった・・・」なんて思いながら死にたくないやんー。 (何のことやら・・・。)

つかそもそも、こんな考えの人間が生物の親になって良いものか・・・?とも思う。いくら夫が欲しい言うてもねぇ、母親になる必要のある私がコレじゃねぇ。母性本能なんて皆無だし。(妊娠したら芽生えるとか、よくわからんしー。)絶対に育児ノイローゼになりそうな自信もあるし。夫は良い父親になるだろうと思うけど、私は自分のことより子供のことなんて思ってあげられなさげ。。。良い母親にはなれそうにない。適当に子育てして、自分の好きなこともバンバンして、旅行もお好きなように勝手にどうぞーという形なら、ちょっとは考えても良いけど。(←え?)
まぁでも、そろそろ考えはじめないとなーとも思う、家のことも、子供問題が決着しないと考えようがないしなぁ。こんな私でも、子供、産んでしまえば、後は適当に育てて、自分の時間もちゃんと取れるのかしら・・・。謎だ。まぁ、出産時の陣痛も嫌だし、妊娠中に運動できないのも嫌なんだけど。(←て、これ夫に言ったら、"お腹の中の赤ちゃんのために・・・っていう考えはないのね"と言われた。そんな考えあるようなら、とっくに子供欲しいと思ってると思う。。。)

とりあえず。三十路になって思うことは、体力の強化といろいろなことに手を出してみたいなーってこと。これに尽きるかな。歩いて、走って、ラケット振って・・・★体力低下する中、ある程度の体力は維持できるようにしないと!とりあえず、30だという事実をたまに忘れつつ、過ごしましょうー。

誕生日当日がどげな感じだったのかは、改めて備忘録としてアップする予定。

旅行記はもうある程度書いてるので、あとは時間あるときに写真を圧縮してボチボチと載せていく予定。今回は、時間かかるかもしれんけどちゃんと完結予定。(去年のブダは完結しなかった。)

帰国後。山のようなチョコレートやガレットが広がる我が家。夕飯後の甘いものは欠かせない、sugar addiction(or Chocoholic)なワタシ。なので、5月中旬のある日、パリのモノプリで購入した板チョコを手にとり、あけてみた。New Treeというブランドのもの。


clap your hands-Rose


白を基調にしたシンプルなパッケージと、「Rose」って書いてるのが気になり、「バラチョコなのかー!」と購入。(多分、2€くらい。)帰国後に見てみたら、フランスではなくベルギーブランドのチョコだった。一欠けら口に入れる・・・・


悶絶



口の中になんとも言えない、奇妙な味が広がり、吐きそうな感覚に(T_T)


基本的にチョコは好き。その上、ベースになってるのはノワール。だから、尚更好み。(個人的好みはミルク<ノワール)のはずが・・・「こんなまずいちょこ、初めて食べた・・・」てくらいの不味さ。アメリカの砂糖をとにかくいっぱい入れてみました~!っていうチョコ(=キスチョコとかハーシーズ)も苦手だけど、それ以上に、とにかく不味い。ベースのノワールは美味しい感じだったので、一緒に入ってるツブツブのローズか何かだな、美味しくないのは。思わず夫に、「このチョコ、まずい。。。食べてみて・・・。」と伝えて道ヅレにして、2人とも意見一致したので、このチョコレートとはお別れした。。。


ちなみに飛行機の中で食べるように購入した、王室御用達のコートドールのオレンジノワールは超美味だった!


clap your hands-Noir Orange

後手元にある板チョコは、リンツのジンジャー、


clap your hands-ginger


同じく、リンツのミント、


clap your hands-mint

オレンジ。



clap your hands-orange


それから、コートドールのピスタチオ、BIOのノワールチョコ、モノプリのデザートフォンダン。翌日にモノプリのデザートフォンダンを開けて食べてみたら、普通に美味しかった。あまりに普通に美味しかったので、夫に伝えることもせず、後から「美味しかったよー」と言うと、「何故に不味いときには味見があって、美味しいときにはないんだろう?」みたいなことを言われた(笑)確かに・・・。



clap your hands-fondan



オレンジは美味しいだろうし、ピスタチオも美味しいだろうから、ジンジャーが美味しいかどうかだなーと個人的には思ってるところ。


徐々に消化していくといたしましょう。

雨だ・・・。振替レッスンに行って、ラケット振ってくる気、満々だったのに雨でいけず。夫には「車乗れたら雨でもいけるで」と言われたけど、断固拒否のゴールドペーパードライバー♪来週の水曜日は、晴れ予報なので、チャリで振替に行きましょう~!!しばらく、天気の良い水曜日に、レッスン人数を見つつ振替にいかんとなー。

本日、「無事に」と言うか、「何とか」と言うかわからんけど、とりあえず2回目の結婚記念日を迎えることが出来た。残念ながら、夫は出張で不在。今年は花買ってくれるって言ってたのに・・・。(←去年はワタシが花買って帰った。男女逆転。)7月の挙式記念日に期待でもしときますかね~(>_<)てことで、一人、のんびり結婚記念日。

相変わらず、2年も経ったのかーとも、2年しか経ってないのかーとも感じるけど、まぁ、この2年、何度も"離婚"てキーワードが出てきたのに離婚せずに今に至ってるのは良いことなのかなと、人事のように感じていたりする。結婚してない頃の方が楽しかったことも多々あるけど、結婚したからこその楽しさてのもあるので、正直なところ、どっちが良いとも言えないかなー(笑)(←ここは、結婚後の方が楽しいと嘘でも言うべきかもだけど、基本、自分に正直に・・・がモットーなので。)

結婚してからの夫に関して言えば。実家と妻の間の問題での対応が妻としては非常にうーん・・・という感じなのを除けば、非常に良い夫だと思う。共働きなのである意味、お互いがお互いをフォローしないとどうにもならんのもあるんだけど、洗濯は率先してしてくれるし(←やってくれるから、私も任せきりのことが多い)、掃除嫌いな私を罵りながらも掃除してくれるし(←ワタシは掃除、大の苦手)。ギャンブル等はしないし、家には基本的に真っ直ぐ帰ってくるし、微々たるお小遣いでも文句言わず。何より、私の自由奔放・気まま加減をたまにイライラはしつつも、黙認してくれてる。(←呆れてるだけという説もある。)
まぁ、難を言えば、結婚前から同様に、オナゴゴコロってものはわからんし、浪漫ちっくって何ぞや?というような面は変わらないのが悲しいところではあるけど。。。言葉足らずで、イマイチ思ってることが伝わってこずに、それが元でケンカにもよくなるけど。。。
それでも、家事をある程度は手伝ってくれて、肩こりの妻の肩を揉んでくれる良い夫であることは事実。(いろんな面での優しさは年々欠け気味。)

対するワタシは果たして、自由気まま以外に夫にはどのような妻に映っているのか・・・。全く不明(爆)何せ、問題児ならぬ問題妻だという認識が自分の中でも一応ある。義実家とはまーったく上手くいかないし(←これは、ここに至るまで結婚後からいろんな問題があった結果だし、仕方ない。そして、既にイライラが爆発して放棄中。)、自由気ままだし、全く良妻とは言えない妻ではあるんだけど。考え方もまーったく違うので、ほんまに意見合わないしねぇ。。。とりあえず、毎晩夕飯作ってるってとこだけでも、良い妻だと思っていただきましょう。。。(←こんなんで良いんかいな。)


それでも。自由気ままに、面倒なこと等ある中でも、2年間夫と一緒に過ごしてきて、それが自分の中で自然なことになってきてるのは事実。朝起きるときも夜寝るときも同じ空間に夫がいることには素直に嬉しいなぁと思うし、安心する。お互いに、自分のことをし始めるとそれに没頭するくせに、相手が何かに没頭してると「相手してくれ~・・・!」とかまってほしがるのは似た者同士(笑)そんな感じで、夫と2人、ケンカしつつもまた1年、のんびり2人で楽しんでいけたら良いなぁと思う。 そんなこんなで、結婚3年目に突入ー。3年目~4年目に離婚する夫婦が多いとかいう世の中。さてはて、今年は何度、我が家で「離婚」てキーワードが出るのでしょうねぇ(笑) (←結局他人事のような感覚。。。)
とか言いつつ、昨晩も、前日、出張先で泊り込みだったので早くホテルで寝たい夫と、いろいろ喋りたい妻の間で、お互いに電話越しにキレ気味。そんなもんだ、我が家は。

それはそうと。高速休日1000円が終に、廃止とのこと。来週末にでも、夫と予定が調整できれば帰省する方向で調整しようかなー。個人的には月末くらいが一番良いかなーと思ってたけど、この発表だとそうもいかないなー。日本経済がこんな時に、急に段階も踏まずに1000円完全廃止なんてして景気の停滞大丈夫と思っての行動なのかなぁ。東北地方の復興はもちろん大切だと思う。でも、1000円撤廃で日本経済全体が滞ったら、東北の復興も何もないでしょう、と平民は思うんだけど。1000円撤廃されたら、私たち夫婦も、今までみたいにフラフラ車で遠出しないだろうなー。ただでさえガソリンは高止まりしてるし、もらえるお給料だって停滞してるどころか、税金増えた分は手取り減ってるし。気軽に利用してどこか行って遊んでお金落として・・・という遊びスタイルから、今年は家の近所でランニング程度の遊びに切り替えましょう・・・。去年・一昨年とお盆も夫とフラフラ金沢行ったり東尋坊行ったりしたけど、今年はせいぜい京都か大阪あたりに電車で出るくらいか県内をフラフラするかかなー。実家への帰省も安かったから車で帰省してたけど、混雑期は電車っていう選択肢も全然ありだなー。費用、ほとんど変わらんし。目先だけの復興じゃなくて長期的な日本の回復を考えるんだったら、休日半額とかそういう程度に段階踏んだ値上げの方が良かったんじゃないかと個人的には思う。まぁ、半額でどこまで遊びに行くか言われたら微妙だけど。消費税の増税だって、ほんまに削れるとこないからの増税なのか?と非常に不信な目で見てしまう。年金は67歳くらいまで支給引き伸ばすとかって話も出てるし、子供産むよりもDINKSでタンス預金に回さないとやってけないんじゃないかって気がする。内閣不信任案とか言ってる時期なのかねぇ。空気読めない政治家さんたちばかりで、嫌になる。。。

朝、6時半前に起床。準備をして7時前に夫を起こす。ここまでは、前日と一緒。7時半過ぎにホテルを出て歩いていると、オペラ座の方へ向かって歩く人たち多数。デモに参加する人たち?5月1日。メーデー。この日が実は、この旅一番のネックだった。日曜日に営業してる店舗でも5月1日は休みという店も多く、美術館もこの日はやってない。1月1日、12月25日に並ぶ祝日。

そんな中、夫が超楽しみにしてたパレロワイヤルへ向かった・・・ら、工事中で夫が楽しみにしていた景色を見れず。夫、超残念がってた。



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パレロワイヤル。朝早く人おらず、静か!



ここでも朝からランニングする人たち多数。



ルーブルのピラミッドを通り抜けて、


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芸術橋を渡ってサンジェルマンデプレ方向へ。最古の教会というサンジェルマンデプレ教会を見て(日曜日のミサ中)、Victor Hugoへ。ミルフィーユが食べたかったんだけど、ショーケースになかった。。。朝早すぎたから?それとも販売自体やめたから?そのへん、よくわからず。。。クロワッサンとマカロンを購入。その後、夫が行きたいと言ってた、メダイ教会へ。こちらもミサが今にも始まりそうな雰囲気で、早々に退散して売店のようなとこで夫は奇跡のメダルを購入(笑)(←ところが、マグネットと思って購入してたメダルが、帰国後にシールだったと知り、ショックを受ける夫・・・。)教会のあとは、ラスパイユ通りでのビオマルシェ。



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ビオ食材がいっぱい売られてるらしい。メーデーでもやってるっぽかったので、行ってみることに。キッシュ、パンオショコラ、タルトを購入してお昼ご飯に食べ、石鹸や塩なんかも購入。その後、目指したのはSadaharu Aoki。ネット情報では日曜日とか5月1日は休みと書かれてなかったのに、行ったら休みだった。。。これ、一番のショックな出来事だった。仕方ないのでクリスチャンコンスタンでケーキを買って、リュクサンブール公園で2人でつついた。このリュクサンブール公園、すっごい数のランナーで、「何かの大会ですか?」てくらう走る人だらけ。歩いちゃいけないのかしらー?て雰囲気(^_^;食べ終わった後に夫が、「ここの公園にある自由の女神が見たい」と言い出し、警備っぽいお兄さんに「自由の女神見たいんだけど・・・どこにある?」と聞いて、無事にミニチュア女神を見てきた。記念撮影は夫のみ(笑)



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これまた5月1日は休みっていう情報もなかったカルフールも閉まっていて、残念。Maison George Larnicol でチョコレートを購入して、閑人夫妻との待ち合わせの場、ノートルダム寺院へ。13時15分くらい前に到着して待ち合わせの像の前で待つ。1時になっても現れない夫妻・・・。連絡を取る手段もなく、「時間間違ったかなぁ・・・」と不安になる。待つこと10分強。閑人夫の姿発見~!大きく手を振り、久々の対面。閑人とは彼女の渡仏前に会ったのが最後なので丸2年ぶりくらい?彼女の旦那様とは2年半ぶりくらい?(とか言いつつ、彼女の旦那さんに会うのは回数で言っても4~5回目。会ったことある回数の割に超なれなれしく名前呼び捨て(笑)最初会ったときから、ずっと呼び捨てだけど。自分の夫はいまだに苗字でしか呼ばないのにねぇ~♪)久々の対面。子供っちとは初対面(1歳半)。カフェで4人でお茶。旅行話、フランスでの生活の話等々を聴いて、一番衝撃だったこと。フランスではシャンパン1~2杯なら、飲んでも運転して良いとのこと。何とびっくり・・・。すごい国やわー。カフェで喋って、ノートルダム近辺ウロウロしてバイバイ。あと1~2年もしたら帰国するらしいので、またそのときに会えるのを楽しみに~!会うの数回なのに、普通に喋って全く違和感ない閑人旦那は結構好きだったりする(笑)



2人と別れた後はサンルイ島をフラフラし、途中にバケットを買ってつまみながら(←適当に入ったお店で買ったバケットだけど超美味!)、ジャックジェナンのお店を探してショコラとミルフィーユを購入。(ここで食べたミルフィーユはかなり絶品!1つ、6.5€とお高い値段だったけど、十分2人分はありそうな大きさだったので良かった。)日本人のお客さんも多くて、日本語喋れる店員さんはひっぱりだこ。その横で、適当にショコラを選んだ。その後、電車で移動してダロワイヨにお惣菜を買いに。ミュロかダロワイヨでお惣菜を購入するのが楽しみだったんだけど、思ったほどお惣菜の種類も惹かれるお惣菜もなく、テリーヌだけ購入。(プラス、オペラも。)そこでフランス人の適当さに遭遇。「田舎風テリーヌ100グラム」って注文したのに・・・「ちょっと多めにきっちゃったから。。。(秤にのっけて)150グラムだけどいいよね?」と。100グラムにして!と言うのももう面倒だったので、「OK」つったけど、100グラム頼んで150グラムって、1.5倍なんだけど・・・。なんて適当なの、フランス人。100グラムの注文に110グラムとか120グラムくらいならまだ許せるけどさー。結局、この日、美味しそうなお惣菜は見つけられず、本来はホテルでゆっくり夕食だったのを翌日に延期。セーヌ川クルーズに行くためにフラフラしつつ、適当な店でサラダ(私)とサーモンタルタル(夫)を食してから、9時半からのセーヌ川クルーズへ出発。乗ったときはまだ明るさが残ってたけど、10時頃には真っ暗に。そして、風も冷たくなってきた。1時間、クルーズを楽しんで地下鉄でホテルへ帰った。ホテル帰ったら11時過ぎ。夫がシャワー浴びてる間に、私は爆睡・・・。ケーキ食べる予定だったのに。。。残念。(←ここでも食い意地張ってる。)



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さてー。片手で数え足りるくらいの日数しか残らなくなった三十路までの日々(笑)珍しく週末に誕生日が重なることもあり、夫から「何したい?どこ行きたい?」と聞かれた。そんな質問に我儘妻(=ワタシ)が答えると、こうなる・・・。


「ロマンチックな おデート!!!」


夫と付き合って5年強。そういえば、「浪漫ちっく」なデートなんてしたことがあっただろうか・・・?答えは『否』。そういうのもあり、リクエストを考えてて行き着いた答えがコレだった(笑)夫には、「オレはいつもいろいろと提案してるのに、却下するのは自分やで・・・」と言われたけども。そんなこんなで、当日のことは今回、全て夫任せ。さてはて、どのようなおデートになるのか、ちょっとわくわく。

「期待しすぎると、後でショック受けるんやから、期待しないでね」


とは釘さされたけど、それでも我儘妻は期待するわけです(笑)小僧ファッションでない、まともな服装で行かねば・・・と思いつつ、家には小僧ファッションしかないワタシ。あぁ、もうすぐ三十路なのに。。。脱小僧の服をいろいろ買ったは良いけど、全て夏服。着るにはまだ寒いなー。どうすんべー。とはいえ。どうやら、ラケット振りにいくのを休む気はないようで・・・結局夕方からしか動かないみたい。。。休まないのねー。ちぇー。

とりあえず、「浪漫ちっく」て言葉から縁遠い夫が、何を考えてくれてるのか、期待したらあかんと言われつつ、こっそり(いや、あからさまにわかるくらいに?)期待して、ショックを受けましょう(爆)ちなみに、早々に入梅した今年だけど、今のところ私の誕生日は雨ではないようで、何よりだ~★


夫は日曜の夜より、出張中。帰宅は木曜日の夜の予定。その間も私はバタバタと動き回る予定なので、多分あっという間の日々なんだろうなぁ。夫不在の日々も結構慣れっこ★金曜日は夫飲み会、ワタシは先週仕事でいけなかった伊太利亜語。久々に一緒に食事をするのは、誕生日当日までおあずけの模様。「食事には行こうと思ってるので、お腹すかせておいてください」との夫からの依頼なので、今週はなるべく食べ過ぎないように、調子を整えられるように、頑張らねばーーー!!!(夫が出張中は、甘いものを多量に食べ過ぎる傾向にあるんだけども。。。)ケーキは日曜日に買ってくれるらしい。普段しないことに緊張しつつ汗をかきかき、ケーキ予約する夫も、普段は見れない光景で楽しい♪ワタシは遠目に眺めてるだけ~。

1年を通して比較的のんびりしてる私の業務が一番あわただしくなるのが5月。残業はしないけど、バタバタしてたらあっという間に時間がすぎる。調整することが多かったり、気を遣っての作業が多かったり。自分の業務以外のとこでもバタバタしていて、今日はうれしい金曜日…ってわけでもなく、明日も8時から勤務です。悲しい日曜日のみの1日休み。


夫は夫で仕事が忙しくなってきたようで、昨晩は寝始めたところで仕事の電話がかかってきてた…。そして最終週は出張で不在らしい。


さて、疲れた頭を今からあと少し働かせてきますかね…。すでに落ちこぼれ気味だけど。やはり語学は勉強時間に比例してしか上達しませんなー。

【4月30日】


旅疲れも何のその、お祭り人間の性で、寝たのが1時過ぎだったにもかかわらず、しっかり6時に起床☆日本でいたときに天気予報を見ていると、滞在中はずっと雨予報だったので、まずはカーテンをめくってみる。どうやら、とりあえず晴れているらしい~♪ある程度準備をしてから、夫を起こして準備。ホテルは朝食なしで申し込んでいたので(チェックイン時に、12€で食べれるといわれたけども)、起きてからまずは朝ごはんを食べよう~!とシャンゼリゼ通りのラデュレを目指した。



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(その前に・・・・ホテルからオペラ通りに出たとこで撮ったオペラ座。

 まだ、空は曇り気味。)



マドレーヌ寺院の前を通り(結局、この旅では中に入らず。。。)、シャンゼリゼ通りに出て凱旋門方向へ。土曜日も7時半からオープンしているという手元のガイドブック情報を元に、ホテルを出たのは7時15分頃。シャンゼリゼ通りの朝は、ランナーさんがいっぱい走ってた。ラデュレに7時50分頃に到着したら、何と、土曜日は8時半からのオープン。信用ならんな、ガイドブック!(というか、ウェブでも確認して7時半て書かれてたのに。。。)仕方ないので、一旦凱旋門まで行って写真を撮ってから戻ることに。



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(まだまだ、車も人も少ない凱旋門)



人の少ない時間の凱旋門を見て、8時40分頃にラデュレ着。サロンドテで朝食を。「朝ご飯食べたい」と言ってる夫を説得して、朝からケーキ!私はサントノーレ、夫はミルフィーユ。(←どっちも私チョイス)そして、珈琲とカフェクレームと、クロワッサン☆ミルフィーユは濃くて美味しいし、サントノーレは超絶品。ちなにに、どちらも7€くらいしたと思う。朝から、800円超するケーキを食べてるなんて何という贅沢!!(@_@;クロワッサンもどちらかというとハード系でバターたっぷりで美味しい☆夫と2人、ケーキでお腹一杯になってお会計。その後、テイクアウト用のショーケースの前でマカロンを3つほど購入して店を出た。



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(サントノーレ)



そこから、再び凱旋門へ。先ほどは遠目に写真を撮っただけなので、凱旋門の真下に行ってみたいねーと、いざ!10時前くらいだったのかな、凱旋門の地下にある通路ではチケット購入のための列が出来ていて、周りはすごい人。(そして、すごい中国人・・・。)登る予定のなかった私たちは、凱旋門のしたをウロウロして、その後エッフェル塔を目指してウォーキング。『天気が良いなら歩けば良いじゃなーい』と言うほど、海外旅行では歩くものだと思ってる私は元気に歩き続ける。地図を片手にウ~ロウロ。セーヌ川沿いに出て、そこから遠目にエッフェル塔を眺める。あら、素敵。エッフェル塔建設当時にはかなり大論争になったようだけど、今となってはエッフェル塔はパリの風景には欠かせない建築物なんだろうなー。(お土産グッズもエッフェル塔のものが大半だったし。)
エッフェル塔近くの公園で写真を撮ったりしつつ、10時半過ぎにエッフェル塔の真下に降り立った。登るなら、階段で登ろうよーと、「比較的空いている」と書いてあった階段をチョイス。・・・が・・・。既に長蛇の列。エレベーターの方も長蛇の列。これぞ、エッフェル塔パワー。エッフェル塔は夫が是非上りたいと言っていた場所だったので、列に並ぶことに。並んでいる最中に、黒人のお兄さんがエッフェル塔キーホルダーを売りに来た。「5 for 1 €」とのこと。並ぶ前に別の黒人さんに声かけられたときには「5 for 2 €」だったので、まぁいっかーと思って購入☆(後に、閑人夫妻に会ったに"5つ1€じゃ甘いよ~!"と言われたけど、それなりに悪くない買物ではあったらしい。)並んでる途中で、チャリに乗った警官さんと逃げ足の速い黒人さんたちの追いかけっこあり。一応、牽制してるっぽい。黒人さんたちの足の速さと、すぐに逃げれるように逃げて持ち易そうな布の上で売ってるあたり、知恵ですなー。かれこれ40分ほど待ったとこで、ようやくチケットが購入できて、階段で上り始めた。新婚旅行でのイタリアのドゥオモで嫌ってほど狭い階段を登ったので、それに比べたら快適、快適。第1展望台でのんびり風景を楽しみ、そのまま第2展望台へ。やっぱり、第1と第2じゃ全然違う!(エレベーターで昇れる第3展望台はもっともっと上)この日は霞んでいたので、あまり遠くまで見渡せず残念。展望台からはサクレクール寺院や凱旋門が見えてた。


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(この頃には快晴。)



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(エッフェル塔の上から見た、塔に上る行列。)


降りてからエッフェル塔のスタンプでポストカードを数通出し、セーヌ川を渡ってトロカデロ広場へ☆この頃には、朝の肌寒さもなくなって、すっかりと暖かいお天気に!トロカデロ広場からエッフェル塔の眺めを楽しみ、CARETTEでマカロンとクラフティを購入後、地下鉄でモンマルトルまで移動することに。

地下鉄のチケット売り場で10枚つづりのカヌレを買おうと右往左往してたら、しびれを切らした後ろのマダムが「手伝いましょうか?」と声をかけてくれた(笑)チケット購入して、乗り込んでトロカデロからモンマルトルまで移動。モンマルトルではムーランルージュを横目に、Arnaud Larherを目指していたら、途中で迷子に。地図と格闘しながら、どうにか目的地に到着。蚤の市みたいなのを道でやっていて、なんとも歩きにくいことorz
Arnaud Larherでは、マカロンとケーキを購入。日本人の店員さんが接客してくれ、「いらっしゃいませー」言われたのに、「ボンジュール」とか答えてるワタシ。アホっぽいー。マカロンとケーキを購入して、その後、ベンチに座って2人で購入したケーキ(ダークチョコレートムースのケーキ。中はチョコのブリュレ。)と夫がCARETTEで購入したクラフティを食す。チョコのケーキ、超美味しい。チョコ好きにはたまらん1品☆
その後、フラフラしてたら、美味しそうなクッキー屋さんを発見。100グラム5€弱だったので、適当に選んで購入。(帰国後にBiscuiterie de Montmartreというお店ということが判明。マカロンも美味しいのかー。買わなかったのが残念。)フラフラとサクレクール寺院を目指し、寺院内の見学とドームに登ってのパリの景色を堪能。思った以上にモンマルトルは小高い丘になっていて、パリが一望できた!人もそんなに多くなくて、穴場スポットかも。(サクレクール寺院の前はすっごい人ごみ)



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(モンマルトルで撮った壁抜け男)



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(サクレクール寺院から。エッフェル塔とモンパルナスタワーが見える。)

景色をのんびりと見た後は、モンマルトルの丘を下りてる途中に発見したお店でキャラメルを購入し、地下鉄に乗ろうとしたところで雨が降ってきた。ナイスタイミング。そこから、目指したのはショコラティエプラリュ。丁度地下鉄に乗ってる間に雨が降り、地下鉄を降りた頃には雨がやんでた。駅を降りてすぐにあるお店で、目的のチョコを購入。店員さんは日本人さんでした。。。今回のパリ旅で印象に残ったことの一つ。パリのお菓子屋さんには日本人店員さんor日本語喋るフランス人スタッフが比較的多い。(日本人スタッフさんがいたのは、Arnaud Larher、プラリュ、プランタンのピエールエルメ、プランタンのエヴァン。日本語喋るフランス人スタッフの方はジャックジュナン、ルーブルのメゾンデュショコラにいた。ジャックジュナンもメゾンデュショコラも、私は英語で対応してくれるスタッフさんに当たったけど。)それはさておき、チョコを購入した後は、パリ市庁舎を見て、そのままノートルダム方向へ~!



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その時点で6時半前。ノートルダムに入ってみるも、丁度ミサ中でゆっくり見れず。サンジェルマンデプレの方向へ歩いてみつつ、言ってみたかったパトリックロジェでチョコレートを購入。夫はこういうお店の雰囲気になじめず、行く度に外で待ってるので、こっちもあせるorz カルフールへ立ち寄ってその日の飲み物を少しだけ購入。どこのカルフールでもエコバッグおいてるってネットで読んだのに置いてなくて、仕方なくその日持ってたエコバッグに入る分量だけを購入。

その後、ルーブル美術館が夕日に照らされる姿を見ながら


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帰りに再度、ホテル近くのモノプリで飲料を購入。その時点で8時頃。欧州のサマータイムの恐ろしさ!時間の感覚を忘れてるうちに8時すぎ。本当は、セーヌ川クルーズに行く予定が、夕飯食べてから夜景クルーズに行くのは無理そう・・・と結局断念。ホテルのフロントで「安く、フレンチが食べれるお店教えて~」と言って、その日のフロントのおじ様が教えてくれたカフェで夕飯を。前菜とメインのムニュを注文。それだけでお腹一杯で残してしまうほど。お肉もテリーヌも美味しくて大満足。1杯2.35€の赤ワインも飲みやすくて美味しかった~☆夫は前菜にサラダとメインはローストチキン。こっちもボリュームあり★



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(上が私の注文したハム・肉の盛り合わせ。下が夫のローストチキン。)


食べ終えたらもう23時半頃でホテル帰ってからシャワーを浴びて布団に入って早々に眠りについた。






新婚旅行後、2人でまた海外旅行に行けたらいいなぁと思うようになった。とはいえ、休みがなかなか合わない夫婦。いつか、お盆とかで長期休暇が取れたらかなぁ・・・と漠然と思ってたけど、現実味を帯びたのは去年のGW。今年のGWはある程度、カレンダーがよさそうだーっていうのと、最悪夫と休みが合わなくても、どっちかが1日くらい休みをとれば行けるのでは・・・?と思い始め、一気に現実のものに。


どこに行きたいって話をしてて、2人とも異議なく決まったのはエジプト。去年末から年明けのエジプトツアー発売を待ってからやなーって喋ってたのに、残念なことにエジプトで反政府デモ。落ち着くかどうかの様子見をしていたらあっという間に2月中旬。どうしてもエジプトを諦められない変な執念が仇となり、気付いた時にはパケージツアーが売り切れてるという状態に・・・。エジプト無理なら・・・プラハかベルギーかなーって話をしていたのに、2月中旬、行った旅行会社では「ツアーは全部埋まってます。唯一取れるチケットは、パリ行きです・・・」とのこと。まぁパリは再度訪れたい土地だったのと、手が出る範囲のチケットだったので、とりあえずチケットを抑えて夫との2回目の海外旅行はパリへ行くことになった。。。



【4月28日】~出国前日~

会社が終わってすぐに帰宅した4月28日。夫は私が帰宅するよりも早くに家に到着していて、洗濯干したり・・・と出発に向けた家事をいろいろしてくれていた。夫はひどい鼻水で、風邪なのか花粉症なのかハテナ状態の体調不良。常にティッシュが手放せない状況orzそんな中、最終準備を終えて、ようやく家を出たのが8時過ぎ。それから車の中で食べる夕食を購入して、9時過ぎにようやく高速へ!いざ、ホテルへ~♪と思ったら、高速乗ったとたんに、夫が目的地とは反対方向に向かうレーンに(-_-;次のインターまでが15分くらいかかり、ややご立腹。。。夫は夫で、自分が反対方向に向かったことがショックだったらしい。その後は若干道が込んでたものの、順調に進み、11時頃にホテルへチェックイン。いそいで荷物だけ部屋において、そのままホテルの大浴場へ。翌日からの旅を考えたら、大きなお風呂に入れるのは有難い!と、嬉々として24時まで営業の大浴場でのんびり入浴。その後は最後のパッキングをして、12時過ぎには早々に就寝。夫は体調不良もたたったのか、一瞬で眠りに落ちてた。

【4月29日】~出国!初のキャセイパシフィック航空~

6時半発のホテルからのシャトルバスに乗り込みたかったので、5時半にはおきて準備!準備始めて少したったとこで夫も起きだして、6時15分にチェックアウト。無事に6時30分のシャトルバスに乗り込めた。そこから関空までは15分~20分ほど。7時前には国際線ロビーに到着し、チェックインを待って、さっさとチェックイン。航空券を取った当初は、押さえてもらえる席が香港からのロングフライトが2-4-2の4席の通路側2つだったので、チェックイン時に2人席の方に変えれるか聞いて変えてもらった。これでラクチンに移動~♪9時20分の出発まで時間がかなりあったので、ショッピングゾーンで必要物を購入したりフラフラしたり。その後は2人とも他力で持ってるエセゴールドの恩恵に預かり、ラウンジでのんびりと。出国ラッシュだったのか、8時頃という早い時間でもカードラウンジは人でいっぱい。どうにか座れたけど、その後で来てる人たちは座れずに出て行く人たちも。。。のんびりと飲み物飲んで、手荷物準備。

8時50分前から搭乗開始になったので、乗り込んで準備万端。無事に離陸。久々に離陸時に起きてた気が・・・。パーソナルスクリーンが付いていて、夫は嬉々としてヤマトを見始め、私も一緒にヤマトを見ていたものの、すぐに興味をなくして睡眠へ。。。時差ぼけになるから寝ちゃダメだーと思いつつも、香港到着まで爆睡。途中、機内食はポークかフィッシュか。夫はポークを私はフィッシュを。ちなみに、フィッシュは鰻丼。これがこの旅の機内食1番美味しい機内食だった☆




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食事後はまたしても爆睡。現地時間の1時前頃に到着。初、香港に降り立った。セキュリティチェックの前に荷物整理してたら、手荷物のカバンのファスナーがぶっ壊れ、旅の最初から幸先悪い(汗)セキュリティチェック後は、免税店やお土産を見て俳諧。基本、海外ブランドのお土産や食べ物ばかりで特に目ぼしいものなく。数あるお茶の中から機内用におーいお茶とウーロン茶を購入し、後はチョコホリックな私が食す用にチョコレートを購入。14時過ぎの便で香港を出発。


機内では、機内食(昼食)を食し、夫とガイドブックを見つつ、今回の旅での行き先を再度チェック。(ちなみに、私のガイドブックの地図欄には、ポストイットで行きたいお店がチェックされまくっていた。。。)その後、パーソナルスクリーンで何か映画を見るか検討するも、特に見たい映画もなく、適当に映像だけつけつつ、就寝。途中で起きてトイレ行ったり、本読んだり、少しだけイタリア語の勉強したものの、基本的には就寝。ちなみに、離陸後の昼食の機内食はパスタをチョイス。ピリ辛だけど美味しかった。夫はビーフをチョイス。お肉は味付けが、中華っぽくて濃い味付けだった。一緒についていたサラダは味付けが美味しくて◎、デザートについてたマーブルチーズケーキは、微妙。一緒についてくるパンは、何かぱさぱさして粉っぽくて美味しくなかったかなー。到着前の機内食(夕食)は私が魚とパスタ、夫はチキン。魚・パスタはその前と同じくトマトベースの味付け、夫が食べたチキンは昼食のビーフと同じ味付け。この味付けにはもう、飽きてきた~。デザートにはジャスミンのパンナコッタ。機内食を食して、ウトウトしてたら到着。寝てただけなので、何とも苦痛を感じない約13時間弱の旅。夫は飛行機の中で英国王のスピーチを見たりしてたら、結局ほとんど眠れなかったらしい。


1回目の機内食



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2回めの機内食



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予定通り、10時前にCDG空港に降り立ち、入国審査を通過して、荷物のピックアップ。なかなか荷物が出てこず、そこでてこずる。待てども待てども出てこず、結局20分くらいかかったのかなー。荷物取ってロビーに出て、ロワシーバス乗り場へ。丁度乗り場に着いたら、バスが出たorz何と悲しい・・・。結局その後、15分くらい待って、11時前にバスに乗ってホテルへ。道も空いていたのか、約30分でオペラガルニエ横の乗り場に到着!オペラからまだ軽いスーツケースをゴロゴロと押して、ネットで予約したホテルへ☆

今回宿泊したのが、こちら、Daunou Opéra。オペラ座のライトアップを見ながらスーツをゴロゴロ押しても10分ほどで到着。(途中、道間違ったけど。)ネット情報で、近くにはパブみたいなのがあって、週末は煩いって書かれてたけど、真横がパブで若者たち、大騒ぎ。そんな中をスーツケース押して到着。一見、ホテルか?と見間違うくらいに小さい間口で、フロントがあるだけ。でも、フロントの男性は愛想も良いし、英語もOKで何となく好印象。2階の部屋のキーをもらって、入室。バスタブはあるし、広くはないもののスーツケースを広げるスペースはあるし、綺麗だし満足~。テレビでは日本のチャンネルも1つ見れた。早々にシャワーを浴びて、ダブルベッドで就寝~!


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先ほど、無事帰国。


相変わらず歩き倒して疲れたけど、楽しい旅だったー。

とりあえず入国審査をして帰途につく予定。
とりあえず、無事に帰国できたらなーと思いつつ、あと少しで出国。