祇園さーん!と私が1年で一番大好きな祭。淀川の花火も好きだけど、やはり祇園さーんなくして、京都は語れないてくらいに祇園祭大好き人間。去年は新婚旅行直前・当日で全く足を運べなかったので、今年は2年分の気合いっぱいで行って来た。てことで、今更だけど、宵々山・宵山の日記。
<7月15日>
会社出る30分くらい前から京都は大雨に。土砂降りも良いとこってくらいに雨が降り、「こんな中、私は宵々山に行くのかしら~?」なんて思いつつ。会社出る頃にもすっごい雨で、傘さしながら足元濡れる濡れる。。。その後15分もしたら、雨がマシになり、傘さしたままに四条まで☆仏光寺からまずは、超人ごみの新町を北上。岩戸山・船鉾ではお囃子が始っていて、テンションも高くなる。ただ、人ごみなので傘が邪魔。まだ時間が早かったのもあってか、それとも土砂降りの影響なのか、人は少なく、マシっちゃまし。(傘邪魔だけど。)
四条まで出て、どーしよーかなーと悩みながら室町を今度はあがる。今年の実家への手拭はネットで調べて霰天神にしようと思いつつ霰天神まで辿り着いたものの、手拭1,000円にちょっと立ち尽くしてしまい、南観音・北観音を見てから蟷螂山でおみくじの大行列を横目に、第二候補だった船鉾の手拭を購入しに行った。船鉾は、見るからに「船鉾」て感じのデザインの手拭で、それはそれでわかりやすくてOKかなと。これくらいの時間からすっごい人になり始めたので、郭巨山で粽を購入して、またしても新町のお囃子天国をのんびり歩いて、人ごみの烏丸を京都駅まで。8時半頃に四条を後にしたので、比較的早め。何も買い食いとかせず、家で丁度同じくらいの時間に帰宅したオットと簡単夕飯。
<7月16日>
会社帰りに宵山へ。オットと待ち合わせていたものの、オットは家に1度帰宅してからなので予定よりも30分くらい遅れての合流。夕方、すごい豪雨だったものの、この日は見事に6時頃には雨はあがっていた。オット氏と合流する前は保昌山を見てから新町通、室町通、綾小路、西洞院とか南の方をウロウロ。7時半頃にオットと合流できたので、まずは月鉾へ。ちょっと涼んで休憩してからいただいた粽でパパっと拝観して、人ごみに押されながら「フォアグラオムレツ」なるものを食べに、新町を南下。昨日偶然見つけたこの珍しいオムレツ。オット氏が食べたい、食べたいとご所望。食べた後は、西洞院から北上して蟷螂山を見て、錦の仕出屋さんがお店の前でうなぎ丼や出し巻売ってるのを見て、それに並ぶ。焼きあがった出巻をヤケドしそうになりながら頬張り、オットはうなぎ丼を食していた。「全然、お囃子きいとらん!食べるばっかや!」と9時半という時間に焦って、新町に行ったら北観音のお囃子が日和神楽に行くとこに出くわしたので、それについて日和神楽へのんびりと。途中で他の囃子も四条に出てきて、長刀では鉾の上でまだお囃子演奏してはって、四条烏丸は見事なくらいにお囃子天国。私、大満足!!!(オット、小満足。多分・・・・。)1人でテンションあがって、寺町まで行ったら日和神楽終わったお囃子やら今から始る囃子やらでてんやわんや。時間も時間だったので、ちょっとだけ聞いて、函谷の囃子が帰る列の後ろをちんたらちんたらと歩いてみた。思ったよりも函谷の帰りのルートってすごい遠回りなのねー。
以前は巡行の日に粽ばら撒いてたという話を聞いてはいたけど、日和神楽の後のルートでは家の2階から見てる人たちへかなりの数の粽をばら撒いていた。(家の前に出てる人たちへも粽渡してたし。)粽をばら撒く習慣が完璧になくなったわけじゃないんだなーと思った。囃子さんたちが休憩所に辿り着いたので、私たちも京都駅へ向かうことに。11時過ぎの電車で帰宅。帰って風呂入って、翌日の早起きに向けてさっさと就寝。
やはり、帰宅時間のことを考えると、なかなか大満喫とまでいけないのが、超街中生活とは違って不便だなぁと思ったものの、それでも宵山に夫婦揃ってこれたのは楽しい楽しい時間だった。屋台じゃなくて、祇園さんのときしかやってない、「お店の味」を楽しむようになったのもツウになってきた証拠かしらー。来年はしみだれ豚まん、再び!て感じか。
<7月15日>
会社出る30分くらい前から京都は大雨に。土砂降りも良いとこってくらいに雨が降り、「こんな中、私は宵々山に行くのかしら~?」なんて思いつつ。会社出る頃にもすっごい雨で、傘さしながら足元濡れる濡れる。。。その後15分もしたら、雨がマシになり、傘さしたままに四条まで☆仏光寺からまずは、超人ごみの新町を北上。岩戸山・船鉾ではお囃子が始っていて、テンションも高くなる。ただ、人ごみなので傘が邪魔。まだ時間が早かったのもあってか、それとも土砂降りの影響なのか、人は少なく、マシっちゃまし。(傘邪魔だけど。)
四条まで出て、どーしよーかなーと悩みながら室町を今度はあがる。今年の実家への手拭はネットで調べて霰天神にしようと思いつつ霰天神まで辿り着いたものの、手拭1,000円にちょっと立ち尽くしてしまい、南観音・北観音を見てから蟷螂山でおみくじの大行列を横目に、第二候補だった船鉾の手拭を購入しに行った。船鉾は、見るからに「船鉾」て感じのデザインの手拭で、それはそれでわかりやすくてOKかなと。これくらいの時間からすっごい人になり始めたので、郭巨山で粽を購入して、またしても新町のお囃子天国をのんびり歩いて、人ごみの烏丸を京都駅まで。8時半頃に四条を後にしたので、比較的早め。何も買い食いとかせず、家で丁度同じくらいの時間に帰宅したオットと簡単夕飯。
<7月16日>
会社帰りに宵山へ。オットと待ち合わせていたものの、オットは家に1度帰宅してからなので予定よりも30分くらい遅れての合流。夕方、すごい豪雨だったものの、この日は見事に6時頃には雨はあがっていた。オット氏と合流する前は保昌山を見てから新町通、室町通、綾小路、西洞院とか南の方をウロウロ。7時半頃にオットと合流できたので、まずは月鉾へ。ちょっと涼んで休憩してからいただいた粽でパパっと拝観して、人ごみに押されながら「フォアグラオムレツ」なるものを食べに、新町を南下。昨日偶然見つけたこの珍しいオムレツ。オット氏が食べたい、食べたいとご所望。食べた後は、西洞院から北上して蟷螂山を見て、錦の仕出屋さんがお店の前でうなぎ丼や出し巻売ってるのを見て、それに並ぶ。焼きあがった出巻をヤケドしそうになりながら頬張り、オットはうなぎ丼を食していた。「全然、お囃子きいとらん!食べるばっかや!」と9時半という時間に焦って、新町に行ったら北観音のお囃子が日和神楽に行くとこに出くわしたので、それについて日和神楽へのんびりと。途中で他の囃子も四条に出てきて、長刀では鉾の上でまだお囃子演奏してはって、四条烏丸は見事なくらいにお囃子天国。私、大満足!!!(オット、小満足。多分・・・・。)1人でテンションあがって、寺町まで行ったら日和神楽終わったお囃子やら今から始る囃子やらでてんやわんや。時間も時間だったので、ちょっとだけ聞いて、函谷の囃子が帰る列の後ろをちんたらちんたらと歩いてみた。思ったよりも函谷の帰りのルートってすごい遠回りなのねー。
以前は巡行の日に粽ばら撒いてたという話を聞いてはいたけど、日和神楽の後のルートでは家の2階から見てる人たちへかなりの数の粽をばら撒いていた。(家の前に出てる人たちへも粽渡してたし。)粽をばら撒く習慣が完璧になくなったわけじゃないんだなーと思った。囃子さんたちが休憩所に辿り着いたので、私たちも京都駅へ向かうことに。11時過ぎの電車で帰宅。帰って風呂入って、翌日の早起きに向けてさっさと就寝。
やはり、帰宅時間のことを考えると、なかなか大満喫とまでいけないのが、超街中生活とは違って不便だなぁと思ったものの、それでも宵山に夫婦揃ってこれたのは楽しい楽しい時間だった。屋台じゃなくて、祇園さんのときしかやってない、「お店の味」を楽しむようになったのもツウになってきた証拠かしらー。来年はしみだれ豚まん、再び!て感じか。