友達が言いました。

「お前のその髪型流行ってんだね!」


流行る訳ねぇじゃん。
片側だけバリカンで刈ってて赤いハートだぜ?


「だって同じ髪型の人みたもん。その子は黄色いハートやったけど」


ま ぢ で !!


やばいよやばいよ。
流行作っちゃったんじゃね?
この髪型が二人いるということはあたしのドッペルゲンガーか、流行っているかどっちかだろう。
時代を先取りニューパワーだよ。
ファッションリーダーもいいとこじゃん。
そのうち、雑誌とかでエビちゃんの代わりに出れるんじゃね?
あたしが着てる服とかバカ売れなんじゃね?
姫系とかに対抗して真衣系とかできんじゃね?


ついにきたか…あたしが流行を作る…いや、「創る」日が…。


先日Arという美容雑誌みたいなやつに
次に流行るのは

「脱モテ髪のショートカット」
というのがあった。
ほぉらみろ。
あたしは半年前から頭にバリカン当ててるっつーの。



…おい、ちょっとまて。
「脱」モテってなんだよ…。モテない前提かよ。





あ、なんかBBSの方にウェブショップはないの?というお問い合わせがあったのですが、

(どこに返事を書いていいのかわからなかったのでここでお知らせ。)

申しわけないのですが、今のところないんです。。。すいません。

気になる商品などありましたら、直接お問い合わせください。

ウェブショップ、出来たら告知させていただきます。

行きたいと言いながら、今年も行けなかった。
国府宮のはだか祭。

3年前位からとても気になっているこの祭り。
尾張三大奇祭のひとつで、毎年旧暦の正月13日に行われている。
1200年もの歴史がある祭なのだ。難追神事ともよばれる。

毎年選ばれる、祭の主役的存在、神男。
これは志願者をあつめ、くじびきで決定する。
神男は難負人ともよばれ、今年の皆の災難などを一手に引き受ける役目だ。
神男は祭前から3日間、難追殿というところに籠もらされる。
この際、体の毛という毛を全部剃られる。

祭当日。
近隣住民からなる、裸男たちの集団が「なおい笹」を掲げ、
嬌声を上げながら、次々と押し寄せる。
最後に決まった地区の裸男たちから構成される「手桶隊」が
裸男たちに水をぶっかける。
そのとき、裸男たちのテンションはマックスまであがり、
神男の登場を待っている。

裸男登場。
真っ裸の神男は熱気ムンムンの裸男たちのなかに投げ出される。
一人の男めがけて、何百人もの裸男たちが殺到する。
神男に触ると、厄災を祓うことが出来ると信じられ、
皆押し合いへし合いで神男に触るのだ。
人々の厄災を一身に受けた神男が難追殿に納まるところで、
難追神事は終了する。


その日の午前3時。
まだまだ祭は終わらない。
全ての災厄を引き受けている神男は炭を塗られらお餅を担がされ、
鈴や枝で作られた礫で、神社の人から追い掛け回される。
そして、神社の外へ追い出される。
主役であったはずの神男にひどい仕打ちである。
そして、神男は家路に着く途中で、担がされた餅を捨てる。
そりゃ、そんな仕打ちされたら餅も捨てたくなる。
それを神社の人が土に埋める。

これが祭の概要である。
これを考えたやつはきっと楽しかっただろうな。

A「だりーちょーだりー。なんかおもしれー事ねぇの?」
B「なんかイベントやりたくね?祭やろうぜ!」
A「いいねー!こないださぁ、隣の村の祭でみたんだけどぉ、ふんどしで神輿担ぐの、チョーかっこいいべ。」
B「神輿なんてもうはやんねぇって。神男ってやつ作ってサー、そいつの毛を剃って、ふんどし姿の男の中に投げ入れたらおもろいんじゃね?」
A「それチョーおもしれーじゃん!お前天才じゃね??最後は餅背負わせて、神社から追い出すのwww神男涙目wwwウケルwwww」
みたいな会話があったんだと思う。
それぐらいちょいちょいおかしいポイントが多い。



難追布という布があり、それに願い事を書いて奉納すると、
お守りの難追布がもらえる。
それを稲沢市民の方は自転車や車に結び付けて、お守りにするらしい。
今年、人に頼んで奉納してもらったので、
昨日、あたしの難追布と紅白の餅を持ってきてもらった。

これをどこにつけるか迷っている。
とりあえずサングラスにつけてみた。かわいくちょうちょ結びでおしゃれ度もアップ。
これで街を闊歩すれば運気も上昇するに違いない。違いないよ





claptrapでは、結婚式のアクセサリーなども、製作しているのですが、

以前に、シルクハットのオーダーがあって。

頭にちょこんの乗せる、ミニのシルクハットだったのですが、

作るのがすんごいたのしくて。






これの応用編で、帽子をつくりました。






パールや羽根、チュールと、アンティークのスカーフがつかってあります。

こういうの作るのは、興奮します。楽しくて。



まぁ。。。でも。。。だれからの需要があるかと考えると。。。。。やっぱり貴族だよね。

仮面舞踏会的なのに招待されないかしら。

社交界デビューを控えた貴族の方々はぜひともお店に走れ。