これがこの映画のキャッチフレーズ。

昨日「ミスターロンリー」という映画を見た。

この主人公マイケルは24時間365日マイケルジャクソン。
マイケルジャクソンのモノマネで生計を立てている男。
営業先で出会ったマリリンモンロー。
彼女はモノマネ芸人たちと一緒に共同生活をしながら
「地上最大のショー」を計画していた。
そこにいるメンバーは、モノマネを通して、自分じゃなく他の誰かとして生きている。

こんな話。


http://misterlonely.gyao.jp/


人生というのは、きっと選択することの連続で、
それがミスなのか正解なのかは
やってみないとわからないのだ。
選択する前はどちらが正解かは見えない。

導かれていると思っていてもそれはミスかもしれない。
自殺することがその人には正解だったのかもしれない。
新しい道を自分で見つけることが正解かもわからない。

それでも人は幸せになりたくて、選択の連続をしながら生きている。