1月19日(土曜日)のこと
12年前、好きだったスキー場が閉鎖
去年、再オープンと聞いてましたが
遠くてリフト券も割高
行きたいって言う仲間は
なかなかいない
そんななか
職場の先輩が「行こう」って
誘ってくれた

職場の4人で
新潟県妙高にある
ロッテアライリゾートへ
朝3時半、神奈川を出発
あらいの道の駅のすき家で朝食を済ませ
9時から滑る
言うことはない
最高だ
自分たちも一緒に
新雪に足を奪われ
余計な体力を消耗する
自分なら絶対に行かないコースを滑ったり
わくわくする景色や体験
体の疲労をも楽しませてくれた
高級リゾートスキー場で
いつか宿泊
ゆっくり時間を過ごし
滑ってみたいものだ
遅めの昼食を
あらいの道の駅で
食べる
嫁さんの実家はすぐなので
ちょっと寄って
後輩が宿の予約をしたホテルへ
上越妙高駅前アパホテル
プランは聞いていなかった
そして
案内されると
必要のない広さとベッド数
予約ミスにも
驚いた
夕食は近くの
背油たっぷりを食べる
胃もたれしながら
部屋にもどり
滑りを振り返りながら
ゆっくり風呂で休む
1月20日(日曜日)のこと
杉ノ原も雪質は最高だ
滑り滑った
体力の限界ギリギリまで
駐車場に戻る最後の低速リフト
汗だくの自分には
かなり辛かった
胃にやさしく普通にうまい
先月、機種変更した
iPhone10
修理を検索してみると
2万ちょっと
「楽しいから、こんなのいいです」
その場の空気を壊さない
後輩ながら
尊敬します
帰りの高速道路
雪がなくなった
神奈川に18時に帰る
昔はスキー帰りで渋滞していた高速道路も
ブームは去った…
後輩が
「夕食食べて帰りましょ」
なにを食べようか
お腹は空いていないが
相模大野にある
「クックら」
どうせなら
チャーシュー麺を注文
約24時間で3杯のチャーシュー麺は
今までにない記録だ
これも思い出の一つ
チャーシューがすごくうまいが
これもある意味、辛かった。
アパホテル社長の本を少し読んでみたけど
人は捉え方で
変わる
なるほど
色んなことがあった
楽しみ学んだ2日間。
おわり。


















