東京の今日のお天気は不安定。
日中は雨が降る時間帯もありました。
雨が心配でしたが、本日は劇団☆新感線の『髑髏城の七人 season花』を観にIHIステージアラウンド東京まで行って参りました。
新しい劇場の柿落とし公演を劇団☆新感線が担ったんですね。
古田新太さんが在籍するこの劇団。
毎回著名なゲストを呼び公演を行うのでご存知の方も多いかも知れませんね。
私はその昔、ゲストをまだ呼んでいない時期の新感線を観に行った事がありました。
大阪の劇団なので、ギャグの振り撒き具合が秀逸。劇団員の皆さんのポテンシャルにやられっぱなし。そんな中でも古田新太さんは別格でした…
面白いのは勿論なのですが、立ち振舞い全てに色気があるんですよね。
『なにこの人…素敵すぎる…』
舞台観賞後古田さんに惚れたのは言うまでもありません。
あれから十数年。
久々の新感線!すっごく楽しみにしてました。
まずは劇場!
この新しい劇場は客席側が360度回転するという。
舞台転換の為に時間を費やす必要がなく、客席が回転した先に他のシーン用のセットがある状態。
このステージが画期的でした。演出の幅が拡がりそう…
特に『河』が流れていたりなど水を使った演出や映像の使い方に鳥肌がたちました。
ただ乗り物に弱い方は、酔ってしまうかも知れないなぁと思いました。
ステージが思いの外低くて、演者さんが舞台前方で(特に座ってしまうと)演技されると観づらくなる事があるのがちょっと残念…
主演の小栗旬さん、山本耕史さんは勿論素敵でしたが、個人的に印象に残った方は青木崇高さんと清野菜名さん。全身から発せられるパワーがこちらにバシバシ飛んできました。
青木崇高さんを舞台で観るのは 2度目なのですが、物凄く舞台向きな方な気がします。また舞台を拝見したいなぁ
そして「もう!なんなのこの人!
声も素敵ですが殺陣など体のキレが凄い!
悪役なのですが無意識に成河さんを目で追っていました。
古田新太さんは・・・神でした
出てくるだけで客席からは笑い声。
皆心の中で『待ってました!!』と叫んでいたに違いない!
舞台上にいるだけでそのシーンがしまる圧倒的な存在感。
少ししか出番がなくても全部持っていってしまっていました。流石です
『髑髏城の七人』は同じ題材を出演者や演出を変えて『花鳥風月』4パターン上演します。
今回小栗旬さんが演じた役を次の『season鳥』では阿部サダヲさんが演じるそうです。
『season鳥』も観賞予定です(^-^)
新しい劇場も演出方法もとっても刺激的!
でもちょっと遠くて疲れてしまいました

