本日はインプラントのお胸の診察の為、品川まで行って参りました。
GW中だからか、品川駅はキャリーバックをゴロゴロ転がしている人だらけ。
良いな~、旅行かなぁ
私のかかっているクリニックはGWも通常通り診察を行っているとの事…
先生、スタッフの皆様、ご苦労様です
先週放射線治療が終了したのですが、肌の状態はというと
◆首~肩にかけてうっすら赤い
◆ワキの下が黒い・痛痒い
◆お胸は色の変化はほとんどなし
ワキの下の炎症が一番酷い(涙)
放射線科の看護師さんに『BSC(形成外科の病院)ではマッサージの仕方を指導されると思うけど、患者さんから「痛かった」ってよく聞きます。今は放射線の影響で皮膚が炎症しているから、あんまり痛かったら向こうで伝えて下さいね』と言われました。
痛い!?
なんだろう…ゴシゴシこするのかな…?
事前情報があった為、ドキドキしながらBSCへ。
颯爽と現れるI先生。本日もキビキビ男前!
毎回そうなのですがI先生がお話をされている時に看護師さんが処置をされるので、話を聞く方に集中すると処置の仕方を見落とし、処置の仕方に集中すると先生のお話を取りこぼし
私の場合は放射線治療を行っているので、拘縮しないように1日2回マッサージが必要との事。
ヒルドイドソフト軟膏を胸に塗り込むマッサージをして頂いたのですが、メチャクチャ痛い
これが放射線科で聞いていた『痛さ』なのね
シリコン入替え手術をしたのが1月。
自分の中では、患側の皮膚や傷痕、シリコンのお胸を必要以上に触ってはいけないと思っていました。
(浸潤液が出るのでは?シリコンが回転するんじゃないか?などの不安がありました)
ところがこのマッサージ、ガッシガッシ皮膚が動くように薬を塗り込むのでビックリ!
私
『これでシリコンが動いちゃうとかないんですか?』
先生
『心配ありません』
私
『い、痛い…』
先生
『リハビリだと思って1日2回マッサージして下さいね。3ヶ月後にまた様子を診させて頂いて、ご希望であれば乳頭乳輪の再建をしましょう』
I先生、颯爽とご退場。
看護師
『I先生のマッサージチェック、結構厳しいので頑張って下さいね』
私
『はい…
この痛みに慣れる日はくるのでしょうか…
そしてマッサージ方法はかなりうろ覚え。
円を描くように薬を刷り込めば良いのかな?
病院や先生の考え方でマッサージをする・しないとあるらしいのですが、もしこのブログを読まれている方でマッサージ経験のある方がいらっしゃいましたら『こんな感じでマッサージをしていたよ!』とコメントを頂ければ幸いです_(. _ .)_
とりあえず1日2回、頑張らなくては。
