本日は放射線を当てたお胸のチェック&リュープリン注射をしに築地まで行って参りました。
放射線科と乳腺外科のはしご。
まるっと1日かかってしまうだろうな~と思い、会社は休ませて頂きました。
まずはリュープリン注射。
乳腺外科、めっちゃ混んでる~
それでも30分程度待たされた位で『くらっぷさん、どうぞ~』と呼ばれ、いつもは通されないベッドへ。
どうやらGW明けでいつも以上に混んでいた模様。ベッドも足りなかったのかな?
今回でリュープリン注射は3回目。少し恐怖心も薄れた為、ロラゼパムは飲まず(^-^)
相変わらず注入時は痛いけれど、お腹を冷やしてから打ってもらった為痛みは最小限で無事に終了。
その後の乳腺外科の診察は少し待たされそうだったので、先に放射線科に向かいました。(隙間の時間で診察して下さいました。有り難い!)
左の脇の下の色はすっかり焦げ茶。でもヒリつく痛みはなくなった。
先生
『(脇の下を見て)じきに色も落ちてくるからね。他は…うん、色は落ち着いていますね。(シリコンのお胸を触診)拘縮もないね。』
私
『あぁ、良かったです(;_;)BSCからは左胸のマッサージの指示が出て、ヒルドイドソフトをガシガシ塗り込んでます。』
などなど近況をお伝えし、放射線科を後に。
乳腺外科へ舞い戻ると、思ったよりも早くに順番となりました。
おぉ、本日も主治医先生だ
主治医
『リュープリンは打ったんだよね。これから薬を飲んで貰うことになるんだけど…』
私
『先生、タモキシフェンをこれから飲むんですよね?タモキシフェンの副作用で物忘れ・視力低下があると聞いた事があるんです。今月から新しい仕事に就いたので、覚える事が多い今は薬を飲みたくなくて…もう少ししてから服用開始に出来ないかをご相談したかったんです。』
主治医
『んー・・・タモキシフェンはすぐに飲みはじめて欲しいんだよね、リュープリンとは作用が違うから。リュープリンの副作用がそんなに強く出ていないようだから、多分タモキシフェンを飲んでもそんなに副作用は出ないと思うよ。大丈夫大丈夫、念じてれば大丈夫!(念じる素振り(^w^))』
【念じてれば大丈夫】なんて非科学的かも知れないけれど、病は気からと言うし。
その他、主治医先生に放射線治療中に関節がギシギシした事(←恐らく抗がん剤の副作用)、ホットフラッシュは以前よりは軽くなった事などを伝えました。
今日はやたらと漢方を処方したがった主治医先生。
でも薬漬けになるのが嫌で丁重にお断りしました(汗)
『髪の毛伸びたね』と言って下さったり、就業開始した事を話すと反応して下さった主治医先生。
少しずつ手術前の日常を取り戻しているんだと感じて下さったご様子。
これからの治療や検査の方針を聞いてみたのですが、きっと病院や先生によって考え方が違うんだろうな~と思いました。
患者側からするとマメに検査して欲しいと思ってしまうけれど、体への負担であったり、マメに検査するのと暫く期間を置いてから検査するのとでデータが著しく変わる訳ではないなどの考え方があるようで…
【タモキシフェンを飲みはじめてからは、マメに子宮体がん検査を受けに婦人科に行くべし】という認識があったのですが、主治医先生曰く『世界標準でいくと、今はマメに行く事を推奨してはいないんだよね。不正出血があったり、明らかに今までと違うと感じたときに受診すれば良いんじゃないかな?神経質になる必要はないよ』
ん~そうなのかぁ…と思う反面、やはり1年に1回はきちんと診て頂いた方が自分が安心出来るかな?と思いました。
過剰になりすぎてもいけないけれど、何もしないというのも不安なものですよね
→part2へ続きます~