通院後、池袋までお芝居を観に行きました!
あ~ん、光っちゃってる~(;_;)
数年前にウッチャンの一人芝居『東京オリンピック生まれの男』を観劇し、ウッチャンの多才さや役者としての魅力に感動。
また舞台役者のウッチャンを観たいなぁと思っていたのですが、今回久々に観ることが出来ました。
40代~50代の中年役者3人のお話。
やっとテレビで活躍出来るようになり仕事は上手くいきはじめたのに家庭が上手くいっていない男、ドラマや映画への憧れはあっても活躍は舞台俳優としてのみという男、少し役者として軌道に乗りそうだが実家の父母の事を考えると家業を継ぐべきか悩む男。
そしてそんな男たちを取り巻く人々。
内村光良さん・長谷川朝晴さん・池田鉄洋さんの空気感が素晴らしかった!
自然なんです、3人がその場にいるのが。昔から仲が良いんだっていうその空気感が本当に心地好くて。
そして女優さん達も素敵。どの女優さんも可愛らしさとオトボケ感のバランスが絶妙!
カンパニーとして本当に素敵。
こんな相性の良い役者さん達をキャスティングした人、凄いっ
多才なウッチャン。今回は役者さんがバンド演奏をしたのですがウッチャンはドラム!様になってる~!
そして欅坂46の歌に乗せてダンスする場面も
ナチュラルな芝居部分・コントチックな部分・殺陣やダンスなどのエンタメ要素もあり、その匙加減が絶妙でした。
そして何より作品の根底に流れているものが温かい。
脚本家としてのウッチャン、好きです
週末に良い作品に触れられて良かったです
