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この日で旅も半分が終わろうとしてます。
5日目は前日より30分早い7:30にホテルを出発し、まずエフェス都市遺跡へ向かいました。
エフェス都市遺跡では北入口から入り、アルカディアン通り、マーブル通りを通り、ケルスス図書館(左の写真)までをゆっくりと観光しました。その後、しばしの自由時間の後、クレデス通りを通りオデオンへ向かいました。そして、南入口から抜けて次の観光ポイントの「聖母マリアの家」(右の写真)へ向かいました。「聖母マリアの家」では、ここにあるPPT(郵便局)から手紙を出すと、マリア様のスタンプが押されるということだったので、我々もここで自分達宛にトルコのはがきを送りました。
ちなみにそのはがきは、我々が日本に帰国後に無事届きました。「聖母マリアの家」を観光した後、セルチェクの街で昼食を食べ、その後、現在ではたった1本だけの柱が残っている「アルテミス神殿跡」(左下の写真)を見学しました。また、同じ位置からですが、「聖ヨハネ教会」や「東ローマ時代の城塞」など(右下の写真)も見ることが出来ました。


「アルテミス神殿跡」等を見学した後、パムッカレへ向かいました。
バムッカレではまず、「ヒエラポリス」(左の写真)を観光しました。その後、「石灰棚」を観光しました。
石灰棚は右の写真のように白い石灰岩の上にお湯が流れている観光名所です。
この石灰棚を素足で歩いてみましたが、はじめは足の裏がとても痛くつらく感じましが、なれてくるとだんだん気持ちよくなり、とてもよい気分でした。
簡単に言ってしまうと、温泉で足首浴をしている感じです。石灰棚から上がり、足を拭いているとトルコ人女性らしき人(頭から布をかけている人)が日本語で話しかけてきました。
しばらくお話をしていてわかったのですが、トルコの人は日本語を勉強する人が多いそうです。
その女性も日本語を鍛える?ため、日本人を見ると出来るだけ声をかけ、訓練をしているそうです。
とても日本に憧れをもたれてました。こういう人たちが日本へ来たときに幻滅されないような国でいたいものだとつくづく思ってしまいました。「石灰棚」を観光した後、パムッカレの宿泊先Hotel Thermal Colosseaへ向かいました。
ホテルにチェックインし、すぐにホテルのプールで水浴びをしました。
水浴びをしながらふと掲示板を見ると「気温38度、水温27度」と書いてあり、気温の高さにびっくりしました。 -
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