早朝5:30にモーニングコールで目を覚まし、ルームサービスによるモーニングをしっかりと頂き、6:30にホテルを出発し空港へ向かいました。(左の写真は香港空港の風景です)
空港でチケット引換券を渡しチケットをもらおうとすると、空港使用税を支払え!と要求されました。(What?)
とりあえず、片言の英語と日本語で「何で払わなければいけないんだ!払う必要はないだろう!」と抗議したのですが、所詮英語力のない私達の英語。ぜんぜん通じませんでした。
しかたなく、現金は既に使い果たしていたのでカードを渡し空港使用税を払いました。
しかし納得のいかない私達は、昨日聞いていたキャセイの日本語デスクの電話番号を提示し、「そこに電話しろ!」と強行に訴え、やっとのことで電話をしてもらいました。しかし、たまたま日本語デスクの人がいなかったらしく、「10分後に帰ってくるので一番端のカウンターにまたこい。」らしいことを言われたと解釈し、いったん引き下がりました。
指差されたカウンターを横目に通り過ぎようとすると、なんと目に飛び込んできたプレートには「日本語専用デスク」の文字。
そして、そこにはお姉さんが1人座っているではないですか。(ラッキー!)私達はすがるようにそのお姉さんに今までの事情を話し、空港使用税は払わなくてはいけないものかを確認しました。
すると、あさっり「払う必要はありません。」との回答!(やっぱり!)
後はすべて、そのお姉さんが手続きをしてくださり、無事空港使用税を取り返すことに成功しました。
気持ちがすっきりした私は、空港に留め置きになっている荷物はこれから乗る飛行機に積み込まれているかの確認もしてもらい、無事乗せたとの快い回答をもらい、ほっとした気持ちで成田行きの飛行機に乗り込みました。(右の写真は私達が帰りに乗った飛行機です)無事成田に着き、荷物を受け取るためにターンテーブルの前でカートをセッティングして待っていると、いつまでたっても私達の荷物はでてこないではないですか・・・(嫌な予感!)
とうとうターンテーブルが止まっても私達の荷物は出てこない。(むむ・・・)
近くにいた係員に「荷物が出てこない」というとその係員はキャセイの地上係員を連れてきました。
そして、その係員の第一声は「藤井様ですか?」(なんで名前を知ってる!)
結局、手違いがあり荷物は着いてないとのこと。日本に着き次第、すぐに宅配便で送るとのことで事務手続きをし、家路につくことになりました。(これがいわゆるロストバゲージか・・・)
ちなみに荷物は翌日無事帰国することが出来ました。
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