新規開業から早くも2年。
当初からの目標、というか憧れであった関西圏の街情報誌meetsさんに取材して頂きました。
記事自体は、大きくないかもしれませんが、自分にとっては大きなことです。

自分がmeetsを好きな理由は、「街」を大事にしているところです。
もちろん、商業誌ですので、いろんなしがらみや思惑もあるでしょうが、それでも、街の機能や在り方、人にフォーカスを当てた誌面造りに創造性を感じます。

そんな雑誌に取材に来ていただくと、街の一部として認めてもらった気になるんです。
取材確認の電話があったときも、ついつい嬉しくて、営業中にも関わらずスタッフとハイタッチしてしまいました。

雑誌だけでなく、食材やワイン、雑貨やお店そのものでも、人が関わって、魂が通ったものに、心が惹かれるんです。


そういえば、大阪梅田という人が編集長だった頃の、昔のcazi caziもかっこよかったなあ…
少し前の話ですが、ついに秘密兵器を導入しました。
その名を「タッカエーダ・キリバッサーミ」!
まあ、いうたらただの高枝切り鋏なんですが、こいつが優秀。

某貯水池で↓の収穫。

clapkobeさんのブログ-110804_0712~01.jpg

コーナンにて1980円!
最大3メートルまでの、木に引っ掛けたルアーが回収可能です。
しかもノコギリ付き。

いずれ、更に長い上級者モデルも欲しいところですが、現状こいつで充分です。
少々でかいですが、おかっぱりバサーには、強い味方になるのではないでしょうか?
最近、悩み多き人が多いもので、いろんな人からいろんな相談を伺います。
その中でのひとつ、仕事について書いてみようかと…

タイトル通り、どんなに勉強や努力をしても、自分の仕事を好きにならない限り、好きで仕事をしている人には100年経っても勝てません。
なぜなら、自分の好きな仕事をしている人は、苦労を苦労と思わず努力できるし、頑張れます。
そういう人は、大概他人から「頑張ってるね。」と言われても、決して自分で頑張ってるとは思いません。

好きなことをしているから、自然と他人より努力できる。
好きなことをしているから、問題や障害、苦労があっても乗り越えられるし、その責任を他人のせいにしない。

たまに疲れる事やスランプがあるかもしれないけれど、自然と努力してしまう。
やっぱり、好きこそもののなんとやらなんでしょうね。

20代の人逹が、仕事に色々不満や悩みを抱えて愚痴をこぼしておりますが、その前に、自分がその仕事を好きかどうか考える必要があるかと思います。

仕事を好きかどうかわからなくても、仕事をしていて概ね楽しければ、たぶん仕事が好きなんでしょうね。