先日、家族で水族館に行ってきました。
ずっと前から「イルカさん見たい!」と言っていた4歳の次女。お出かけ前の朝からテンションは高めで、靴を履くのもいつもより早い(笑)。こういう日って、親もなんだか嬉しくなってしまいますよね。

イルカショーのステージに近づくと、会場内からすでに弾けるような歓声が。
「もう始まる?」と次女はソワソワ。
子どもの“楽しみな気持ちって全身で表現されるんだよなぁ…”としみじみ感じました。

親としては、
「座れるかな…?」
「水しぶき大丈夫かな…?」
なんて小さな心配もしつつ、でもこうして一緒にドキドキできる時間がたまらなく愛おしい。

ショーが始まると、イルカたちが勢いよく水面を飛び上がり、会場中が一気に歓声に包まれました。
その瞬間、次女が「すごーーーい!!」と身を乗り出すように手を振る姿を見て、思わず私も笑顔に。

子どもって、自分が予想していた10倍くらい純粋に喜んでくれますよね。
親としては、その姿だけで「来てよかったなぁ」と心の底から思える。
こういう瞬間、どこの家庭でもきっと同じなんじゃないでしょうか。

ショーが終わって席を立つと、次女は興奮冷めやらず。
「イルカさんおっきかったね!」
「また見たいね!」
と、しばらくずっとイルカの話。

帰りの車の中でも思い出し笑いをしている様子を見て、
“子どもにとってはすべてが特別な時間なんだな”
と改めて感じました。

親になると、忙しさに追われてつい忘れがちなことも多いけれど、子どものキラキラした目を見ていると、「こういう時間を大事にしたいな」と心が温かくなります。

これからも、小さなワクワクを一緒に楽しめる時間を積み重ねていきたいものですね。