アメリカの大統領選挙の討論会はいろいろな意見があるとは思います。

 

ただどちらがなるかによって、世界は大きく影響を受けます。

それだけアメリカ大統領は特別な存在なんでしょうけど。

 

それ以外にもこの人がどう動くかで、世界が大きく影響を受ける人としては、プーチン、金正恩、習近平の嫌われ者トリオでしょうか。

いずれにしてもプラスの影響ではなく、マイナスの影響の可能性が強いですね。

 

ただ一般人でも大きな影響を与えた人が、最近の日本では二人いると思います。

一人は安倍元総理を銃撃した犯人でしょう。この人の影響で統一教会問題が世間が周知することになったのは事実ですね。犯罪が結果的に世の中に情報公開をしたことになります。ここまで統一教会と自民党がつながっているとは世間は知らなかったですね。

 

もう一人は神戸学院大学の上脇教授でしょう。この人の告発があったからこそ、政治と金の問題が発覚したのは事実だと思います。共産党を毛嫌いする方は多いですが、上脇教授を赤旗が取り上げたことを忘れてはならないと思います。

政権に対するチェック機能としての共産党の役割はあると思います。政治と金の問題をあからさまにしたのは、立憲民主党や維新の会ではなく、共産党であることを認識すべきと思います。

 

日本を浄化するためには徹底した情報公開と内部からの告発だと思います。長いものに巻かれない人が世の中を変えるきっかけを提供してくれるように思います。

 

今これ書いているときに、TVではサンデーモーニングが放送されてますが、孫正義さんが初のコメンテーターで出演されてます。この方も日本のインターネット環境を最も変えた人ですね。この人のおかげで、多くの方がインターネットを始めたんではないでしょうか。駅前でモデムを配っていたのはすごかったですね。

 

これからもいい意味で、大きな影響力を発揮してくれる方の登場を待ちたいと思います。