やりたい仕事をできる仕事にするには工夫も必要だと思います。

 

人材開発の仕事をしていた時があります。管理でもない30代前半の時に、管理職研修してました。講師は自分でやったら、だれもレセプター持たないですから、それはしませんでしたが、企画とプログラム内容は殆ど、自分でやってましたが、いつもテーマは「自己認識を高める」にしてました。

 

人ぞれぞれ、能力も個性も特徴も違いますから、できる仕事、向いている仕事も必然的に違いが出てきます。

自己認識力の高い人は自分の特徴や癖を知ってますから、矯正したり、何らかの手段で足りない部分を補完したりできるんですね。

 

メガネをかけている人は視力が弱いことが認識できているから、メガネで矯正するわけですね。大きくはこれと一緒です。

 

ところが、自分の特徴や癖となると、なかなか自分では認識できないケースが多いです。細かくは述べませんが、様々な方法で、これを知ることによって、やりたい仕事をできる仕事に近づけることができると思います。