1974年は私の人生にとって大きな年でしたね。あれからちょうど半世紀。
1974年の10月にエリッククラプトンは初来日となります。
チケットは徹夜組も出て、即ソールドアウトだったと聞きます。
私は中学2年でしたが、行きません、というか行けませんでした。
来日公演中、中間テスト期間で、当時は真面目でしたというか、流石に親にも学生の本分は勉学だということもあり、泣く泣くあきらめた経緯があります。
1974年はいたるところでI shot the Sheriffがかかっており、ちょっとしたブームという感じでしたね。
この曲が入った461OceanBoulevardは賛否両論だったように思います。
個人的には大好きなアルバムですが、これ発表した時は、師匠クラプトンはまだ20代ですよね。その年齢でこのような完成したアルバムを作ってしまうのは、すごいの一言に尽きます。
これは昨年のI shotです。
後半のソロがいつもきまってます。ソロが弾きやすいコード進行ですね。
ただ単純なコード進行なので、ソロの構成は自分でコントロールする必要はありますけど。私は師匠のソロが引き出しにたくさんありますから、得意な曲の1つですかね。


