私の母は特養に入所しております。ここが終の棲家になることになります。

それ以前は、老健に入所していることもありましたが、老健は基本は一時的入所なので、特養を探して入所したわけですが、母はおとなしいこともあって、すぐに決まりました。

 

現在のところに入所したのはコロナの最中でしたので、入所はしたものの面会が難しい状況がずっと続いてました。

面会もOKになったり、中止になったりして、昨年10月からやっと全面的に面会できるような状況になった次第です。

 

それからは週に1回はかみさんと面会に行ってます。

継続して面会するようになると、やはり母の表情も変わってきますね。

刺激とコミュニケーションによって、認知症の状況は確実に変わることが実感してます。

 

正直、面会再開の最初にかみさんと叔母が行った時に、叔母(母の妹)のことを認識できず、叔母は結構ショック受けていたりしました。

それがあってから、私も行くときには覚悟していきました。

母の写真や私の息子たちの写真や亡くなった父の写真とかを用意して、行きました。

結果的に私の顔は認識してもらえて、ほっとした次第です。

 

それから継続して面会してますが、だいぶ、変わってきました。いい方向に

私とかみさんのバカ話ににこにこ笑ってます。

行く都度、スマホでビデオ撮って、それを次の面会の時に見せたりしてます。

 

いつかは終わりが来ますが、母の笑顔を見ているとホッとします。