https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2023123022191

映像の世紀バタフライエフェクト ビートルズとロックの革命

 

1970年の解散から半世紀がたった今も、新しいファンを獲得し続けているビートルズ。全世界のレコード売り上げ枚数は前人未到の10億枚。若者たちの気持ちを代弁する初めての音楽だった。そしてその奔放な言動は旧来の価値観も壊していく。階級、人種、性別の壁、さらには東西冷戦の壁。ビートルズは世界をどう変えたのか。そして、4人に影響を受けたスティング、ボウイ、スプリングスティーンなどスーパースターも続々登場!

 

録画していいたものを見ました。1月6日まで環境のある方は見れます。

 

私にとってのビートルズは残念ながら解散してからの記憶です。

中学1年になった1973年に初めての本格的なベスト盤、赤版青版がでて、ラジオでかかりまくってました。

その年の年末、3本立ての映画、ハードデイズナイト、ヘルプ、レットイットビーが新宿武蔵野館だったかでやっていて、見に行きましたね。

 

私にとっては半世紀の付き合いですね。個人的にはジョージのファンなんです。

師匠クラプトンの影響なんでしょうね。

 

こどもだった私にとっては、彼らの影響は音楽的なものに限定されてましたが、番組の内容は社会的影響の大きさというところに焦点があったように思います。

 

ただ音楽的な意味でも、彼らをこえるアーティストは多分でないんでしょう。

ポップミュージックの位置は昔の方が大きかったと思います。

音楽業界は基本的に不況業種で、そのことは今後も大きく変わることはないだろうと思います。

 

音楽を作るシステムが昔と違っていて、たぶん彼らのようなアーティスとは出ないでしょう。そしてポールマッカートニーは永遠に名前の残るコンポーザーであり続けるのでしょう

 

今でも抱きしめたいを聞くと、心が震えます