結婚後のお金の事情ってその家によって、いろいろですよね。

 

私は26歳で結婚して、かみさんは1つ下。

結婚前はかみさんは働いてましたが、転居になることもあって、結婚してからはパートも

含めてほとんど働かずですね。

 

収入は私の給与のみ。私は給与振込口座のカードは私は持っていなくて、毎月、かみさんから小遣いを郵貯口座に入れてもらって

という感じです。

今は給与体系も変わった関係で、私から月の生活費を渡すようにはなりましたが、収入は私の給与のみ。

その代わりは、家事は一切やらなかったですね。子供も基本はワンオペでしたね。これは申し訳なかったとは思ってます。

でも基本、忙しかったですからね。休日には子供連れて遊びには行きましたよ。

 

共稼ぎの夫婦だと家計費を折半というのもあるそうですが、うちはそういうことは一切なかったですね。

独身の時に、頼みもしないのに、お袋が、給与明細をご丁寧にスクラップブックに張り付けて、ずっと、と言っても2年くらいですかね。そのスクラップブックをかみさんに渡して、それを今でもかみさんは継続してます。

だから社会人になってからの給与明細は全部あります。

 

今になると、自分でも少ない小遣いで、飲み代、楽器代、CDDVD、どうやってきたのかわかりませんが、さして困ったことはなかったですね。自社株売った金は自分のお金にはしましたね。でも半分は車の費用になりましたけど。

 

ちょい高めの楽器を買った時は、住宅ローンを全部清算した時に、生命保険料の返金が結構な額があって、それは全部もらいましたのでそれでFenderのカスタムショップのギターは買いましたけど。

 

まあ自分が稼げるのもかみさんが家の事やってくれるからだと思ってますから、給与が自分のモノだと思ったことはあんまりないですね。そんなこと考えても、家が上手くいかなくなるだけですから。