昨日は恒例の11月末日の柳家権太楼独演会でした。
去年は師匠が体調不良で中止でしたね。
それまで毎年、年末は権太楼師匠関連の会で1年の締めって感じです。
11月の鈴本での独演会、12月の用賀のお寺での暮れの会、チケット取れれば、年末の末廣亭でのさん喬師匠との二人会。
これが全部行けると、今年も無事に終わったなという感じでしょうか。
小三治師匠が池袋の寄席に出ているときは、1月に小三治師匠の池袋演芸場に行って、というのが恒例でしたね。
今年の権太楼師匠の会は、
前座:入船亭たつじろうさん 手紙無筆 この方甚語楼師匠の会も手伝いに来てました。
柳家権之助:新作で妖怪版の寿限無 題名はしりません
https://twitter.com/gonnosukedesu
柳家㐂三郎師匠作の『しげる』だそうです。権之助さんからメッセージいただきました。
柳家燕弥:長短
権太楼師匠:猫の災難
中入り
柳家福多楼真打昇進披露口上
柳家福多楼:疝気の虫
https://twitter.com/hagetekita
権太楼師匠:芝浜
権太楼師匠のトリネタ聞いたの、久々ですね。
6月の一門会以来かな。
師匠も来年1月で77歳。体調は大丈夫そうだけど、健康状態がよくない時も増えてますね。
権太楼師匠って、うるさそうな爺さんという感じはありますけど、噺家としての師匠はいつも全力投球で、ベテランの中では一番好きな師匠ですね。さん喬師匠もたまに、滅茶苦茶聞きたくなりますが、一番は権太楼師匠かな。
師匠が元気なうちは6月の一門会と年末の3つはマストですね。
白酒、扇辰、権太楼というのが私の御三家ですかね。
若手は小はぜと花ちゃんが一押しですから。
