私は公立の学校に行ったのは小学校だけなんですが、正直、ひどかったです。暗黒時代でした。

学校は既に統合で廃校になった中野区立上高田小学校というところです。

 

小学校6年間の担任が全員女性でした。

最初の2年間はベテランの女性の先生、この人の印象薄いですね。

3年目が新たに赴任してきた新米の女性教師。この人、ひどかったですね。正直、いつも何言っているかわからなかったです。

4年目、元気はいいですが、ヒステリックな方。まあ6年間の中では一番まともだったですかね。この方中学に赴任していったような

最後の2年、これが最悪でしたね。なんか陰険な感じの方でしたね。生徒の人気もなく、同窓会をやったらしいみたいな話を聞きましたが、殆ど来なかったとか。さもありなんという感じでしょうか。

 

友達関係は極めて良好だったので、そういう意味ではよかったんですが、先生は正直最悪でしたね。

私自身扱いにくい生徒だったとは思います。進学教室とか行ってましたから、学校の授業なんて聞く気がしない、教え方が幼稚なんで。受験の準備しているメンバーはみな、そんな感じでしたが。

 

担任じゃなかったですが、暴力教師がいました。

私も注意の声が聞こえなかったんですが、いきなり息が止まるほど、足で腹をけられて、そのあと顔を数発殴られました。

あの時の息が止まった感覚は半世紀以上経過してますが、今でも覚えてます。S根という細身の男性教師。

今だったら新聞ざたになるような事例ですが、昔は暴力教師、普通にいましたね。

 

中学高校は私立の一貫校でしたが、進学校だったこともありますが、自主性を重んじる校風で、そういう暴力教師なんて皆無でしたね。高校になると、煙草とか酒とか、いろいろありましたが、今ではないのかもしれませんが、かなり大目に見てくれてました。

卒業してから先生たちに言われましたが、しばらくすればちゃんとするんだから、一時のことで目くじら立てないようにしていたということでした。先生たちも知ってましたね。ある意味、信頼関係だったんだろうと思います。

 

だからでしょうか、公立学校の教師って、基本的にどうなんだろうと今でも思ってます。