仕事柄、転職サイトは毎日のように使ってます。転職する方ではなく、転職する方をスカウトして、企業に紹介して、フィーをいただくのが基本的な構図です。

 

メインで使っているのは、女性がキャラクターになっているCMを頻繁にやっているサイトですね。

この仕事始めた当時は他のサイトを使ってましたが、現在は9割は現在のメインサイトですね。

 

そういえば、明日、そのサイトの紹介会社用のイベントがあって、招待が来たので興味半分で行ってみます。

 

そのサイトには結構貢献してます。だからか、招待が来ました。講演と立食パーティーみたいです。

 

私から見ていると、現在はそのサイトの一人勝ちのように見えます。

リクルート使って転職する方も今でも結構いるとは思いますが、紹介会社からみると、B社の一人勝ちですね。

実際、有望な候補者が多く登録されてます。

 

月間に200通以上のスカウトメール打ちます。付与されているのはその2倍くらいなんですが、使いきれなくて、いつも余らせてます。私は結構返信率は高いみたいです。あんまり率は気にしてないです。

 

野球は打率打点ホームランが基本ですが、紹介業は安打数ですかね。打率は低くても打数が多くて、安打数が多ければいいわけです。

最多安打狙いですかね。そこまで必死に仕事してないですけど。

 

CMでやっているように転職サイトを効果的に使うことは転職の成功の1つのポイントであることは間違いないんですが、やはり功罪あって、1つは紹介会社って、胡散臭い担当も少なくないので、その見極めも必要です。それ以外にもデメリットもあります。そのことってあまり知られてないですけど、候補者から見ると一種のリスクなんですが、ある意味、やむを得ないことであると同時に、えっ、そうなの???ってことでもあるので。ただここではちょっと書けないので、ごめんなさい。