通勤手当に課税するという話がでております。
はっきり言ってこれ、ありえないでしょう。
サラリーマンの通勤手当が課税ということは、経費という考え方がなくなるということです。
ということは企業や個人事業主の交通費も経費として認めないということをしないとバランスが取れなくなります。
サラリーマンの通勤手当というのは、会社に行くための経費と考えるのが普通です。
私はリモート勤務なので通勤手当はもらっていません。但し、クライアントや会社に行くときの交通費はSAPという仕組みで毎回請求して経費口座に振り込まれます。ですから課税にはなってないです。
1日単位の交通費だと経費で課税されないが、1か月定期になると課税される、こんな考え方ありえないですね。
お金支給されている背景を考えずして、単純に課税というのは、単に増税したいからです。
2023年現在の自民党税制調査会の会長は宮澤洋一です。この頓珍漢な輩をさっさと引きずりおろすべきです。
通勤手当に課税を考える前に、国会議員の文書交通費、これ支給の仕方も、おまけに非課税です。こんなふざけた話ありえないです。
確かに国会は立法府ですが、国会や国会議員に関する法律等は国会議員が決めることがそもそもおかしいと思います。
泥棒が警官やっているようなもんでしょう。
国会議員のことを先生とかって言いますけど、そんなレベルの人たちじゃないですね。
先に生えたって程度の人たちでしょ。文書交通費ひとつ、解決もできない稚拙な集団ですよね。それでやらない言い訳ばっかり。打ち首にした方がいい輩が多すぎます。
