学生の時に家電メーカーの派遣で大型家電店でバイトしていたことがあります。
今もあるのか・・・?
マツモト電器、どうも今はないようです。
この店、当然、社員の販売員の人もいたわけでが、中で馴染みのお客さんを持っている人がいるんですね。
そんなに鋭い感じの人じゃないんですが、結構高いものを特定の人にいろいろと売れるんですね。
お客さん見ていると、その人からしか、買わないんですよ。その人が薦めるものを買うんですね。
このお客さんは、明らかにモノ見て買っているというよりは、その販売員の人見て買ってますよね。
余程の信頼感があったんでしょうね。今のようにネットがある時代ではないですから、商品情報も不十分で、ある意味、売っている人見て買うんでしょうね。
私自身はそういうところ、全くなかったですね。若いころはそんなにお金もなかったですから、買う候補のモノを徹底的に調べて、何店も回って、買っていたように思います。
25歳の時に、社命で大阪転勤になることになり、実家にいましたから、家電製品は新たに買う必要があり、予算50万円で、SonyのTV、ビクターのVHSビデオ、サンスイのアンプ、Boseのスピーカー、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジを秋葉原の1つの店で買ったんですが、今考えると、高かったですね。ただいわゆる白物家電以外は何買うか、決めてましたね。
そのおかげか、アンプ、スピーカーは未だに現役です。
白物は今のかみさんが選んでました。結婚が決まってましたから。売っている人を見て、買うということは全くなかったですね。
ただ今のように年取ると、馴染みの方々が増えて、その人たちに結構任せて提案してもらってということも増えました。
車はお世話になっている修理工場があり、新車もそこ経由で購入しました。価格的にはそんなに安くないかもしれませんが、ずっと面倒見てもらえる安心感ですかね。
家のリフォームも実はいろいろ経緯があって、お願いしている方がおります。仕事も丁寧だし、本当に良心的なんで、いつもお願いしてます。
こういうところは若いころに比べると、自分でも変わったと思います。やはり多くの人間関係の中で、気持ちよく、やっていきたいものですね。信頼って、やはり大事です。