医療って、正確に見立てることが一番重要だと思ってます。

 

治療自体は、無論、上手い下手もありますけど、治療は指針がありますから、

そんなに大きく外れないと思ってますが、見立て、これは本当に重要です。

 

それが外れていると、手遅れになったり、大きな影響を受けることもあります。

 

そういう意味では専門医の方がやはり頼りになります。かみさんが調子悪くて、クリニックにかかってましたが、

原因がはっきりしなくて、循環器の専門医に見てもらったら、きっちりと見立てが出てきて、

さらに個人的に循環器専門医の知人に今後の動き方に関して、相談したりしてます。

 

個人的には日常的に受診している医療機関が、歯科医を含めて4つあるんですが、いずれも非常に信用できる方々です。

 

私個人は基本的には専門医のいるクリニックで受診して、正確な見立てをしてもらって、重い治療が必要な場合は、基幹病院に行くというのが本来の姿だと思ってます。

 

最初から大病院というのはいかがなものかと思ってます。

 

私の父は大学病院の外科でがんの再発を見逃されて、地元の病院の外科部長が、再発を発見してくれた経験があります。

ガンの場合、5年生存率ということをよく言うので、5年経過すると、ちゃんと画像取らない医師もいて、それに騙されてしまいました。その医師は大学病院の教授でした。誰もが知っている大学病院です。

 

じゃ、どうやって信頼できる医師を見つけるかということになるんですが、私の場合は仕事柄、医師との接点もあり、そんなに苦労しませんでしたが、口腔外科の時はメディカルノートっていうサイトで、医師を見つけました。

そのサイトがつないでくれたんです。東京医科歯科の先生だったんですが、地元の歯科医に紹介状かいてもらって、講師クラスの一瞬でこの人、大丈夫そうっていう医師の方に主治医になってもらうことができました。3ヵ月に一度ですが、受診してます。

 

個人的には東京医科歯科の医師の方には信頼感があります。父のガンの再発を見つけてくれた先生も、東京医科歯科出身の方でした。

 

脊柱管狭窄症の時も地元の専門医、指導医に受診したんですが、投薬だけで治りましたから。調子が悪くなると行きます。受診しているときも半信半疑だったんですが、結果的に、この先生の見立てが正解だったと思いました。