ビズリーチ、CMも盛んにやってますね。キャリアの健康診断というのがキャッチコピーなんでしょうね。

 

私も人材紹介会社として使ってます。実績ベースでフィーの請求がありますから、結構な額をお支払いしております。

 

企業が直接採用するケースと紹介会社が支払うケースは異なるようですが、軌道に乗った現在では相当の収益率だと思います。だからあれだけのCMやれるとは思います。

 

以前はキャリア採用というとリクルートエージェントが大きな力を持ってましたが、現状ではビズの方が勢いがあるように思います。

 

人材紹介会社として、ビズ使っていると、確かに豊富な人材が登録されており、私も月にもよりますが、200通以上のスカウトメールを打ってます。

 

実績があると打てるスカウトの数が増えるようになっていて、毎月400通以上のスカウトメールが割り当てられますが、全部使いきれてないです。

私のスタイルは、企業と候補者と両方を一人で対応しているので、生産性としてはよくはないですが、候補者にとっては、情報の行き違いがないですから、その分、正確になると思います。

 

大手の紹介会社は、企業担当と候補者担当が分かれていて、その方が生産性は高いんですが、候補者担当の人が企業の情報をどこまで知っているのが、怪しいケースもありますから。

 

転職を検討している人にとって、キャリアの健康診断は非常に大切だと思います。ただ。紹介会社担当も玉石混合なのが実態ですね。外れをひいちゃうと、健康診断にはならないで、誤診になってしまいます。

採用企業だとその企業の情報に限定されますから、多くの情報入手には向いてないかもしれません。

 

見極めが難しいですが、やはり複数の紹介会社と話してみることだと思います。出来れば、企業と候補者を一人で担当している人がいいように思います。大手はロットの大きな案件を分業で大量に採用する案件をやりたがる傾向がありますね。以前だとMRさんの一括採用みたいな案件ですかね。私は業界の中であまり付き合いがないので、若手は知りませんが、企業説明会なんかで聞いているとつまんない質問するなというのも結構いますね。企業の方向性をどこまで理解しているか、その次の打ち手を想定できるような紹介会社担当者が有効だと思います。私なんか、頼まれてもないのに、次、こういう人材が必要ではと、上層部に提案したりしますけどね。事業の方向性がわかりますから。無論、ヘルスケア、メディカルの業界だけですけど。